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東京大空襲

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  • 東京大空襲(2017年03月10日 夕刊)

    1945年3月10日未明、米軍のB29爆撃機約300機が東京の上空から33万発の焼夷(しょうい)弾を投下した。犠牲者は推定10万人。米軍の絨毯(じゅうたん)爆撃の始まりで、これ以降、名古屋、大阪、神戸などが大規模な空襲を受けた。

  • 東京大空襲訴訟(2009年12月12日 夕刊)

    空襲の被害者131人が国を相手に起こした。原告側は、国が空襲被害の実態調査も行わず、追悼施設などもつくらないなど一般被災者を放置してきたと主張し、謝罪と、総額14億4100万円(1人当たり1100万円)の損害賠償を求めている。大阪地裁でも同様の集団訴訟が係争中。

  • 空襲被害(2008年09月20日 朝刊)

    B29戦略爆撃機による本格的空襲は1944年6月から始まった。当初は軍需工場が標的だったが、一夜で約10万人の命が奪われたとされる45年3月の東京大空襲以降、無差別爆撃にかわった。全国約230都市が被災し、60万人近い死者が出たとされるが、国は犠牲者の調査はせず、実数は不明だ。大阪への空襲は44年12月から45年8月14日まで約50回に及び、うち100機以上に爆撃された大空襲は8回。最も被害が大きかった45年3月13〜14日の大空襲では1733トンの焼夷(しょうい)弾が投下され、大阪市中心部の約21平方キロ(阪神甲子園球場530個分)の約13万6千戸が焼けた。

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