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03月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 東京湾(2009年12月25日 朝刊)

    広義では三浦半島南東端の剱崎(つるぎざき)(神奈川県)と房総半島南西部の洲崎(すのさき)(千葉県)を結ぶ線より北側の海をいう。広さは1400平方キロ。狭義では三浦半島の観音崎(かんのんざき)と房総半島の富津岬(ふっつみさき)を結ぶ線より北を指す(内湾)。湾に注ぐ川の流域人口は2900万人。その生活排水や京浜、京葉工業地帯などからの工場排水が流れ込み、水質汚濁を引き起こしている。一方で年間漁獲量は2万トンに近く、広さが同程度の鹿児島湾の3倍ほどに達する。

  • 東京湾の漁業(2010年03月26日 朝刊)

    湾全体の漁獲量は、1960年に18万7900トンを記録したのをピークに、埋め立てや水質汚染によって激減。2003年は10分の1の1万8500トンだった。漁業就業者数も60年代には2万人を超えていたのが、5800人を数えるだけになっている。(データは東京湾環境情報センターのホームページから)

  • 東京湾アクアライン(2013年11月09日 夕刊)

    建設省(現・国土交通省)が1966年に調査を開始。89年に着工し、97年に完成した。総事業費は1兆4400億円をかけたが、通行料金の高さもあり、通行量は低迷していた。「800円」の財源は当初、国と千葉県が折半して負担していたが、2011年度から千葉県分を15億円に固定。これまでに70億円を負担した。国は負担額を明らかにしていない。1日あたりの通行量は、実験前の08年度が2万800台。引き下げ開始から今年6月までの47カ月の平均は3万4600台で66%増えた。

最新ニュース

石炭火力発電の新設断念 東燃と関電、CO2規制警戒(2017/3/24)

 石油元売り大手の東燃ゼネラル石油と関西電力は23日、東京湾岸で計画していた石炭火力発電所を断念すると発表した。将来、二酸化炭素(CO2)の排出規制が強まれば、採算がとれないと判断した。東日本大震災後[続きを読む]

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  • 関西電力と石炭火力発電所の新設を計画していた東燃ゼネラル石油の千葉工場=千葉県市原市、東燃ゼネラル提供
  • コンラッド東京のエグゼクティブラウンジがリニューアルオープン
  • 西武鉄道のBCP発動訓練の様子=8日、同社提供
  • 坂手洋二
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