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06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 東京湾(2009年12月25日 朝刊)

    広義では三浦半島南東端の剱崎(つるぎざき)(神奈川県)と房総半島南西部の洲崎(すのさき)(千葉県)を結ぶ線より北側の海をいう。広さは1400平方キロ。狭義では三浦半島の観音崎(かんのんざき)と房総半島の富津岬(ふっつみさき)を結ぶ線より北を指す(内湾)。湾に注ぐ川の流域人口は2900万人。その生活排水や京浜、京葉工業地帯などからの工場排水が流れ込み、水質汚濁を引き起こしている。一方で年間漁獲量は2万トンに近く、広さが同程度の鹿児島湾の3倍ほどに達する。

  • 東京湾の漁業(2010年03月26日 朝刊)

    湾全体の漁獲量は、1960年に18万7900トンを記録したのをピークに、埋め立てや水質汚染によって激減。2003年は10分の1の1万8500トンだった。漁業就業者数も60年代には2万人を超えていたのが、5800人を数えるだけになっている。(データは東京湾環境情報センターのホームページから)

  • 東京湾アクアライン(2013年11月09日 夕刊)

    建設省(現・国土交通省)が1966年に調査を開始。89年に着工し、97年に完成した。総事業費は1兆4400億円をかけたが、通行料金の高さもあり、通行量は低迷していた。「800円」の財源は当初、国と千葉県が折半して負担していたが、2011年度から千葉県分を15億円に固定。これまでに70億円を負担した。国は負担額を明らかにしていない。1日あたりの通行量は、実験前の08年度が2万800台。引き下げ開始から今年6月までの47カ月の平均は3万4600台で66%増えた。

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建設現場の仮設トイレ、キレイになり始めた 切実な背景(2017/6/28)

 あまり清潔なイメージがない建設現場の仮設トイレ。いま、打って変わってキレイになり始めているという。なぜなのか。 「ここの現場のトイレは、他と全然違うんです」。東京湾岸の埋め立て地域。大手ゼネコン「清[続きを読む]

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  • 快適トイレ
  • 東京湾の埋め立て地「中央防波堤」にある「海の森水上競技場」(中央の水路)=2016年10月、朝日新聞社ヘリから
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