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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京裁判

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  • 東京裁判(2016年05月02日 朝刊)

    第2次世界大戦後、米英などの連合国側が元首相の東条英機ら日本の戦争指導者を裁いた。正式名は「極東国際軍事裁判」。1946年5月3日に開廷し、侵略戦争を行った「平和に対する罪」や捕虜虐待などの「通例の戦争犯罪」、一般市民の虐殺など「人道に対する罪」を審理した。48年11月の判決で、東条ら7人が絞首刑となるなど25人が有罪とされた。

  • 東京裁判(極東国際軍事裁判)(2014年08月15日 朝刊)

    ドイツの指導者を裁いたニュルンベルク裁判にならって連合国が設置した。裁判官は、米、英、仏、ソ連などの11カ国から各1人の計11人で構成された。1946年5月に開廷し、48年11月の判決では、戦争を指導したA級戦犯25人全員に有罪を宣告。うち東条英機元首相ら7人が絞首刑となった。従来の国際法になかった「平和に対する罪」などの類型が加わったことから、あとからつくられた法で裁くのはおかしい、などの批判がある。原爆投下など連合国の行為は問われず、被告の選定基準にもあいまいさがあった。一方、戦争の残虐な実態や軍部の謀略を明らかにした、戦争というものを裁く国際法の流れの先駆けになった、などの評価もある。日本は、主権を回復したサンフランシスコ講和条約(51年調印)で裁判を受諾した。

  • 東京裁判(極東国際軍事裁判)とA級戦犯(2015年08月15日 夕刊)

    日本がポツダム宣言を受諾して敗戦した後、日本の指導者らに対して東京裁判が開かれた。28人が「平和に対する罪」などに問われてA級戦犯とされ、25人が有罪(2人病死、1人免訴)。東条英機元首相ら7人が絞首刑、16人が終身刑、2人が有期刑とされた。通常の戦争犯罪とは別の平和に対する罪などは、連合国が後で作った事後法だという批判もある一方、旧日本軍の虐殺などが明るみに出たという評価もある。

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都議選応援「防衛省、自衛隊として」 稲田氏、後に釈明(2017/6/27)

 稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という趣旨の発言をした。防衛相が自身の地位に言及して所属政党の[続きを読む]

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  • 「石の話」 絵・皆川明
  • 稲田朋美防衛相
  • 古賀誠さん
  • 近藤寿美子さん。手作りのちぎり絵と一緒に=神奈川県平塚市
  • 戦争犯罪や戦時の性暴力をめぐる動き
  • 台湾・高雄市で開かれた台湾人日本兵らを追悼する式典。蔡英文総統が初めて参列した=2016年11月5日、「自由時報」提供
  • 記者会見で持論を語る藤尾正行文相(右端)=1986年9月8日、東京・霞が関の文部省
  • 靖国神社に着いた昭和天皇。これが最後の参拝となった=1975年11月21日、東京都千代田区
  • 巣鴨刑務所から出所した荒木貞夫元陸相=1955年6月18日
  • 「戦前の自国中心(中華)思想や『神権的国体論』が、現政権下で一気に表出したかのようです」=金川雄策撮影
  • 竹中直人主演のドラマ「野武士のグルメ」から。ネットフリックスと共同テレビの共同制作で3月17日に配信される=ネットフリックス提供
  • 「映画監督 小林正樹」
  • 日本会議が主導する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などが東京で開いたフォーラムは各地で中継された。名古屋市で、ジャーナリストの櫻井よしこの講演を視聴する参加者=5月3日
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