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06月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京都港区

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  • 東京大学医科学研究所(2008年07月11日 朝刊)

    1892年に細菌学者の北里柴三郎が創立した伝染病研究所を前身とし、生命科学の研究所としては国内最大規模。東京都港区にあり、医学や農学、薬学など大学院の各研究科の学生も受け入れている。付属病院は医学部付属病永文京区)とは独立した施設で、エイズなどの治療に取り組んでいる。

  • 覚せい剤(2009年09月09日 朝刊)

    中枢神経を刺激するメタンフェタミンなどの薬物。メタンフェタミンは咳(せき)止め効果のある生薬の麻黄(まおう)の成分から合成される。無臭で白い粉末や透明の結晶など。覚せい剤取締法で定められた薬物は、輸出入、所持、使用などが原則禁じられている。静脈注射や皮下注射の他、アルミホイルなどの上であぶり、昇華した気体を吸うなどの使われ方がある。麻薬・覚せい剤乱用防止センター(東京都港区)によると、覚せい剤を常用すると、幻覚や幻聴、幻臭など五感に異常が現れ、記憶力の低下などが起きる。摂取をやめても、同様の感覚がよみがえったり、不安感や幻覚に襲われる「フラッシュバック」を起こすこともある。

  • まちライブラリー(2015年02月21日 夕刊)

    一般の人が持つ本を集める図書室で、森記念財団(東京都港区)で文化事業に取り組む礒井純充(いそい・よしみつ)さん(56)が提唱。2011年に大阪市内のビルの一室で始まった。店の一画などに開設し、メッセージや感想を書き込むカードをつけ、貸す人と借りる人の交流につなげる狙いもある。全国に約150カ所あるが自宅を開放するタイプは数例という。

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