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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京高裁

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  • 袴田事件(2016年04月03日 朝刊)

    1966年6月30日、静岡県清水市(当時)のみそ会社専務の一家4人が殺害、放火され、会社の従業員で元プロボクサーの袴田巌さん(当時30歳)が強盗殺人などの疑いで逮捕、起訴された。袴田さんは裁判で無罪を主張したが、80年に死刑が確定。2度目の再審請求で、静岡地裁が2014年3月27日、再審開始を決定。袴田さんは釈放された。検察側が即時抗告し、東京高裁で再審をめぐる審理が続く。

  • 足利事件とDNA型鑑定(2009年10月20日 朝刊)

    91年に警察庁科学警察研究所がDNA型鑑定を行い、殺害現場の遺留物と菅家さんの型が「一致」。県警は菅家さんを任意同行し、自白を得たとして逮捕した。この鑑定と自白が証拠となって00年に無期懲役が確定したが、弁護団の求めで08年に東京高裁が再鑑定を決定。今年5月、弁護側と検察側の双方が推薦した鑑定人により、いずれも「不一致」となった。東京高裁は6月、検察側推薦の再鑑定だけを根拠に再審開始を決めた。

  • 原爆症認定集団訴訟(2009年08月01日 夕刊)

    原爆症認定を求める被爆者306人が03年4月から17地裁に提訴し、今年5月の東京高裁判決まで国が「18連敗」している。厚労省によると、197人が認定され、医療特別手当(月13万余円)の受給資格を得た。国は昨春から認定基準を一部見直したが、審査待ちのケースが7千件を超えている。このため被爆者5人は今年4月、大阪、名古屋地裁に義務付け訴訟を起こした。

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九条俳句、さいたま市控訴へ(2017/10/20)

 「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」と詠んだ俳句の「公民館だより」への掲載拒否を巡る訴訟で、さいたま市は19日、市に対して作者の女性に5万円を支払うよう命じたさいたま地裁判決を不服として、東京高裁に控…[続きを読む]

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  • 事件における2人の態度と内心
  • 判決後に会見する弁護団=東京・霞が関の司法記者クラブ
  • 事件における2人の態度と内心
  • 公判後に会見を開いた弁護団=東京都千代田区
  • 判決後に会見する原告の女性ら=東京・霞が関の司法記者クラブ
  • 国民審査の投票用紙(見本)
  • 新潟家庭裁判所長に就任した佐藤道明氏
  • 黒沼由理さん=2006年9月、代表撮影
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