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03月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京高裁

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  • 袴田事件(2016年04月03日 朝刊)

    1966年6月30日、静岡県清水市(当時)のみそ会社専務の一家4人が殺害、放火され、会社の従業員で元プロボクサーの袴田巌さん(当時30歳)が強盗殺人などの疑いで逮捕、起訴された。袴田さんは裁判で無罪を主張したが、80年に死刑が確定。2度目の再審請求で、静岡地裁が2014年3月27日、再審開始を決定。袴田さんは釈放された。検察側が即時抗告し、東京高裁で再審をめぐる審理が続く。

  • 足利事件とDNA型鑑定(2009年10月20日 朝刊)

    91年に警察庁科学警察研究所がDNA型鑑定を行い、殺害現場の遺留物と菅家さんの型が「一致」。県警は菅家さんを任意同行し、自白を得たとして逮捕した。この鑑定と自白が証拠となって00年に無期懲役が確定したが、弁護団の求めで08年に東京高裁が再鑑定を決定。今年5月、弁護側と検察側の双方が推薦した鑑定人により、いずれも「不一致」となった。東京高裁は6月、検察側推薦の再鑑定だけを根拠に再審開始を決めた。

  • 原爆症認定集団訴訟(2009年08月01日 夕刊)

    原爆症認定を求める被爆者306人が03年4月から17地裁に提訴し、今年5月の東京高裁判決まで国が「18連敗」している。厚労省によると、197人が認定され、医療特別手当(月13万余円)の受給資格を得た。国は昨春から認定基準を一部見直したが、審査待ちのケースが7千件を超えている。このため被爆者5人は今年4月、大阪、名古屋地裁に義務付け訴訟を起こした。

最新ニュース

香川)「信頼される裁判所に」村上・高松地裁所長が会見(2017/3/25)

 高松地裁所長に就任した村上正敏氏(58)が24日に着任の記者会見を開いた。村上所長は「人生を決定的に左右する裁判もある。裁判所が信頼されるように全力を尽くしたい」と話した。 京都市出身。1985年に[続きを読む]

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  • 記者会見で話す村上正敏・高松地裁所長=高松市丸の内
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  • 法廷で流された動画の一部。巡査長が被告に覆いかぶさった(被告側関係者提供)
  • 早川忠孝氏
  • 早川忠孝さん  
  • 準備行為とは
  • 原道子裁判長=代表撮影
  • 和解成立を受け、会見する女性教諭の代理人の榊原富士子弁護士(左)ら=東京・霞が関
  • 秋吉淳一郎氏
  • 東京TSネットが定期的に開いている勉強会=東京都千代田区
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