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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東山動植物園

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  • 東山動植物園(2017年03月22日 朝刊)

    1937年3月24日に動物園が開園。68年に隣接する植物園と一緒になった。動物園は43年には、「東洋一」の291種動物を飼育した。20年前には魚を除いて357種に増えたが、年々減少傾向で、現在は293種(昨年12月末)。戦争で45年に休園。生き残ったアジアゾウ2頭をひと目見ようと、「ぞう列車」で全国から子どもが来園した話は絵本などになった。84年には日本で初めてコアラが来園。多摩動物公園(東京都)や平川動物公園(鹿児島市)と同時に飼育を始めた。入園者数は10年度以降、上野動物園に次いで2番目に多い。鳥インフルエンザ発生で、16年12月から今年1月まで約1カ月間休園した。

  • 東山動植物園の鳥インフルエンザ(2017年12月15日 夕刊)

    昨年11、12月に、園内の胡蝶池や古代池で飼育されていたコクチョウやシジュウカラガン、マガモなどが高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)に感染して8羽が死に、ほかにマガモとヒドリガモが1羽ずつ安楽死させられた。防疫措置のため、12月11日〜今年1月12日の約1カ月間、動物園エリアが休園になった。

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写真・図版

愛知)赤ちゃんコアラ、愛称募集 東山動植物園(2018/1/16)

 東山動植物園(名古屋市千種区)は、昨年4月に生まれた雌のコアラの愛称を募集している。園職員が考えた五つの候補から選ぶ。投票は28日まで。最も票の多かった愛称に決まる。 候補は、「アンマ」(豪の先住民…[続きを読む]

写真

  • 愛称を募集している昨年4月生まれのコアラの赤ちゃんと母親「ホリー」=東山動植物園提供
  • 昨季、鳥インフルエンザに感染したコクチョウが見つかった胡蝶池。野鳥の飛来防止のため、水は張られていない=名古屋市千種区の東山動植物園
  • 昨季、鳥インフルエンザに感染したコクチョウが見つかった胡蝶池。野鳥の飛来防止のため、水は張られていない=名古屋市千種区の東山動植物園
  • 在りし日の「マックス」(2017年5月撮影、東山動植物園提供)
  • 在りし日の「ピース」(2015年12月撮影、東山動植物園提供)
  • かつてコクチョウなどが飼われていた池=秋田市浜田
  • 池の水面にモミジが映る「逆さもみじ」=名古屋市千種区の東山動植物園
  • 1位のニシローランドゴリラ「シャバーニ」(東山動植物園提供)
  • フクロテナガザル「ケイジ」=東山動植物園提供
  • 東山動植物園のおみやげ店に陳列されたフクロテナガザル「ケイジ」のQRコード付きポストカード=名古屋市千種区東山元町3丁目
  • 双子のチンパンジーを抱く母親の「カズミ」(東山動植物園提供)
  • 助けを求める声の大きさを測定する(右から)久世あかりさんとひかりさん=名古屋市千種区の東山動植物園
  • 6月の放送時にも名古屋テレビ塔が「タモリさん仕様」に彩られた
  • 生まれたばかりの赤ちゃんを抱くニシゴリラのモモコ(9日、東京動物園協会提供)
  • きしめん
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