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東山動植物園

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  • 東山動植物園(2017年03月22日 朝刊)

    1937年3月24日に動物園が開園。68年に隣接する植物園と一緒になった。動物園は43年には、「東洋一」の291種動物を飼育した。20年前には魚を除いて357種に増えたが、年々減少傾向で、現在は293種(昨年12月末)。戦争で45年に休園。生き残ったアジアゾウ2頭をひと目見ようと、「ぞう列車」で全国から子どもが来園した話は絵本などになった。84年には日本で初めてコアラが来園。多摩動物公園(東京都)や平川動物公園(鹿児島市)と同時に飼育を始めた。入園者数は10年度以降、上野動物園に次いで2番目に多い。鳥インフルエンザ発生で、16年12月から今年1月まで約1カ月間休園した。

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名古屋市立動物園、1日限定で復活へ 開園100年記念(2017/9/21)

 1918(大正7)~37(昭和12)年に名古屋市の鶴舞公園(昭和区)にあった市立動物園が来年4月、1日限定で復活する。市による100周年記念事業だ。千種区の東山動植物園からヤギやモルモットを連れてき…[続きを読む]

写真

  • 1933(昭和8)年ごろ、現在の鶴舞公園にあった名古屋市立動物園の様子。写真には「動物祭」などと記された印(左上)が押されている(東山動植物園提供)
  • アジアゾウ舎にあるフラクタル日よけ=名古屋市千種区
  • 仰向けになり、胸の上で小石を転がすユウ=豊橋総合動植物公園
  • 獣舎でくつろぐツヨシ=周南市
  • 緑のライトで照らされたアジアゾウの飼育スペース=名古屋市千種区の東山動植物園
  • 発見後のカーペットニシキヘビ。体長は実測で113センチだった(東山動植物園提供)
  • 「おっさんの叫び声」で鳴くフクロテナガザルの「ケイジ」(東山動植物園提供)
  • 11日に生まれた2頭の赤ちゃん。メイからお乳を飲んでいる=京都市動物園提供
  • 仲むつまじい夫婦。ツヨシ(後方)は尻に敷かれている=周南市
  • 鳥インフルエンザへの感染予防で隔離するため、つかまえられたコブハクチョウ(左)とコクチョウ=1月、滋賀県
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