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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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拠って立つ場所、意識した先に 直木賞・東山彰良さん(2015/07/21)

■直木賞に決まって 東山彰良さん(寄稿) いつか自分のルーツを探る物語を書いてみたいとずっと思っていた。もちろん、今回直木賞をいただいた『流』はエンターテインメント作品である。作中にちりばめたエピソードの数々は実際の出来事を踏まえてはいても……[続きを読む]

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(ひと)東山彰良さん 「流」で直木賞に決まった(2015/07/20)

 ◇「流(りゅう)」で直木賞に決まった 生まれ故郷・台湾を舞台にした受賞作の主人公は、父がモデルだ。高校時代に替え玉受験を請け負い、進学校から不良学校に移ったこと。定規をとがらせ、ナイフ代わりにしたこと。酒を酌み交わして聞いた実話が、型破り……[続きを読む]

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「中国語に訳されること願う」直木賞・東山さん一問一答(2015/07/17)

 「流」(講談社)で直木賞に決まった東山彰良さん(46)の記者会見での一問一答は次の通り。 ――今回の小説は、初めて本格的に家族を書いた小説だが、家族を題材にしようと決めたきっかけは デビュー当初から、祖父の物語を書こうと思っていたが、自分……[続きを読む]

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(東アジアの窓)家族のルーツ、台湾にたどる 東山彰良さん、実人生を基に小説(2015/06/30)

 台湾生まれの作家、東山彰良さんが、家族のルーツをたどる小説『流』(講談社)を書いた。国民党と共産党の内戦に加わり、台湾に逃れた祖父。替え玉受験に失敗し、不良高校に入った父。時代背景とともに家族の実人生を膨らませ、奔放な青春小説に仕上げた。……[続きを読む]

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芥川賞に又吉直樹さん「火花」 羽田圭介さんと同時受賞(2015/07/16)

 第153回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞に、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)の小説「火花」(文学界2月号)が選ばれた。お笑い芸人の芥川賞受賞は初めて。羽田圭介さ……[続きを読む]

【動画】第153回芥川賞・直木賞 受賞者記者会見

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  • (前列左から)宮部みゆき氏、辻村深月氏、(後列左から)宮内悠介氏、東山彰良氏、薬丸岳氏(C)ORICON NewS inc.
  • 東山彰良さん
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