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04月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東海第二原発

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  • 東海第二原発(2017年10月27日 朝刊)

    出力110万キロワット、東京電力福島第一原発と同じ沸騰水型炉で、1978年に運転を開始した。東日本大震災では外部電源を喪失し、津波の影響で非常用発電機3台のうち1台が停止するなどの被害を受けた。津波があと70センチ高ければ全電源を喪失し、原子炉の冷却ができなかった可能性があると指摘される。

  • 原子力安全協定(2017年02月09日 朝刊)

    東海第二原発の周辺住民の健康や生活環境を守るために、県、東海村、日立、常陸太田、那珂、ひたちなかの4市が、原電との間で安全確保に関する取り決めを定めたもの。強制力はないが、施設の増設などをするときに、原電は「事前に県と村の了解を得る」との一文がある。市村長側は水戸市を加えたうえで、周辺5市を東海村と同等の扱いにするよう求めている。

  • 日本原子力発電(2014年11月02日 朝刊)

    敦賀原発(福井県敦賀市)1、2号帰東海第二原発(茨城県東海村)の計3基を持つ原発専業の電力会社。1957年、東電など電力業界が主に出資して設立された。東北、東京、北陸、中部、関西の電力5社に電気を売る契約を結ぶ。原発3基は東電福島第一原発事故後は停止し、再稼働のめどは立っていない。敦賀1号機は運転開始から44年経ち、同社は2016年の運転停止を表明した。敦賀2号機は直下に活断層があると原子力規制委員会が判断。東海第二は規制委に審査を申請したが、地元は同意を示していない。

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島根)中電、3号機説明を周辺3市に申し入れ(2018/4/17)

 運転開始を目指す島根原発3号機(松江市)をめぐり、中国電力の岩崎昭正・島根原子力本部長は16日、島根県安来、出雲、雲南の3市を訪問し、国への審査申請の前に「3号機の概要を説明したい」と申し入れた。3…[続きを読む]

写真

  • 講演する小泉純一郎元首相=水戸市千波町
  • 東海第二原発=茨城県東海村、仙波理撮影
  • 日本原子力発電の東海第二原発=茨城県東海村、仙波理撮影
  • 角野栄子さん  
  • 東海第二原発=茨城県東海村、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影
  • 東海第二原発=茨城県東海村、本社ヘリから
  • 会合後、6市村の首長らは声を掛け合い、記念撮影に臨んだ=東海村役場
  • 日本原子力発電の東海第二原発
  • 原発の重大事故時の広域避難について協定を結んだ小谷隆亮・大洗町長(左から4人目)と千葉県内の6市町の首長ら=千葉県香取市役所
  • 原子力関係の企業のブースに就職希望者が詰めかけた=東海村
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