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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東芝の巨額損失問題

【動画】いちから解説! 東芝の経営危機、これからどうなる(2017/06/28)

連載「迷走の舞台裏」

東芝の特設注意市場銘柄を解除へ 東証、上場維持の方針(2017/10/11)

東京証券取引所は11日、不正会計問題を起こした東芝の「特設注意市場銘柄」への指定を12日付で解除すると発表した。東証は「内部管理体制については相応の改善がなされた」として、解除を決めた。東芝の上場は維持されることになる。12日付で監理銘柄…[続きを読む]

東芝、日米韓連合と売却契約締結 半導体子会社、2兆円(2017/9/28)

東芝は28日、半導体子会社「東芝メモリ」を、米投資ファンド・ベインキャピタルなどが率いる「日米韓連合」に売却する契約を結んだ、と発表した。売却額は2兆円。東芝は売却益により2018年3月期決算で債務超過を解消し、東京証券取引所の上場を維持…[続きを読む]

関連ニュース一覧

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東芝危機、課題とこれから (2017/5/27)

名門と言われた東芝が経営難に苦しんでいる。なぜ危機に陥ったのか、課題はどこにあるのか。そして、復活できるのか。 ■Q.経営難の原因は A.米原発事業で損失 昨年12月、東芝の米原発子会社ウェスチングハウス(WH)が米国で手がける4基の原発…[続きを読む]

連載「泥沼の原発ビジネス」

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(MONDAY解説)米WHの経営破綻 東芝迷走、名門の三つの呪縛 堀篭俊材 (2017/4/3)

■NEWS 東芝の米原発子会社ウェスチングハウス(WH)が経営破綻(はたん)した。その損失をかぶるため、東芝の2016年度決算は、製造業として過去最悪の1兆円超の最終赤字に転落する見通しだ。続く危機の背景には何があるのか。 ■成功体験とタ…[続きを読む]

(けいざい+)東芝の迷宮

関連キーワード

  • 東芝の不正会計問題(2016年09月18日 朝刊)

    2009年以降の7年間で、利益の水増し額は累計2248億円に達した。第三者委員会による調査では、社長らが「チャレンジ」と称して利益を上げることを強く指示していたことなどが問題視された。監視委の勧告を受け、金融庁は過去最高の約73億円の課徴金納付命令を出した。東芝は不正会計で会社に損害を与えたとして、西田、佐々木、田中の3社長を含む旧経営陣に対し、損害賠償請求訴訟を起こしている。

最新ニュース

東芝1100億円赤字の見通し 半導体売却の税負担で(2017/10/23)

 東芝は23日、2018年3月期(米国会計基準)の業績予想を下方修正し、純損益が1100億円の赤字になる見通しだと発表した。8月時点の予想は2300億円の黒字だった。9月下旬に半導体子会社「東芝メモリ…[続きを読む]

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