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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東芝の巨額損失問題

【動画】いちから解説! 東芝の経営危機、これからどうなる(2017/06/28)

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東芝、終わらぬ危機 半導体売却 (2017/9/24)

東芝の経営再建が一歩前進した。半導体子会社「東芝メモリ」を2兆円で売ることが決まり、財務面で大きな改善が見込めるからだ。とはいえ、きちんと売れるのか。売った後の東芝の経営に不安はないのか。危機はまだ終わらない。▼オピニオン面=社説 ■「虎…[続きを読む]

東芝幹部「鴻海なら楽だった」 半導体売却、迷走8カ月(2017/9/21)

 「東芝メモリ」の売却先が20日、「日米韓連合」に決まった。東芝が売却方針を表明してから8カ月。迷走の末に、しびれを切らした取引銀行に期限を区切られ、「見切り発車」での決着となった。売却差し止めの訴訟を抱え、独占禁止法上の審査もこれからだ。 「契約までは安心で…[続きを読む]

東芝の半導体、「日米韓連合」に売却発表(2017/9/20)

 東芝は20日、取締役会を開き、半導体子会社「東芝メモリ」の売却先について、米ファンドのベインキャピタルが率いる「日米韓連合」にすることを決議したと発表した。21日にも契約を結ぶ。売却額は2兆円を見込む。売却で、米国の原発事業の失敗で生じた債務超過を解消して経…[続きを読む]

東芝から売却連絡なく「ホンマかいな」 工場の地元市長(2017/9/20)

 東芝の取締役会が半導体子会社を「日米韓連合」に売却すると決議したことについて、主力拠点である四日市工場の地元、三重県四日市市の森智広市長は20日夕の取材に対し、「ホンマかいな、というのもちょっとある」と話した。これまでは節目節目で必ず東芝側から連絡があったが…[続きを読む]

関連ニュース一覧

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東芝危機、課題とこれから (2017/5/27)

名門と言われた東芝が経営難に苦しんでいる。なぜ危機に陥ったのか、課題はどこにあるのか。そして、復活できるのか。 ■Q.経営難の原因は A.米原発事業で損失 昨年12月、東芝の米原発子会社ウェスチングハウス(WH)が米国で手がける4基の原発…[続きを読む]

泥沼の原発ビジネス

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(MONDAY解説)米WHの経営破綻 東芝迷走、名門の三つの呪縛 堀篭俊材 (2017/4/3)

■NEWS 東芝の米原発子会社ウェスチングハウス(WH)が経営破綻(はたん)した。その損失をかぶるため、東芝の2016年度決算は、製造業として過去最悪の1兆円超の最終赤字に転落する見通しだ。続く危機の背景には何があるのか。 ■成功体験とタ…[続きを読む]

(けいざい+)東芝の迷宮

関連キーワード

  • 東芝の不正会計問題(2016年09月18日 朝刊)

    2009年以降の7年間で、利益の水増し額は累計2248億円に達した。第三者委員会による調査では、社長らが「チャレンジ」と称して利益を上げることを強く指示していたことなどが問題視された。監視委の勧告を受け、金融庁は過去最高の約73億円の課徴金納付命令を出した。東芝は不正会計で会社に損害を与えたとして、西田、佐々木、田中の3社長を含む旧経営陣に対し、損害賠償請求訴訟を起こしている。

最新ニュース

WD、仲裁裁に新たな申し立て 「東芝に協業契約違反」(2017/9/21)

 東芝と半導体事業で協業する米ウエスタンデジタル(WD)は21日、東芝に「協業契約違反」があったとして、国際仲裁裁判所に新たな申し立てをしたと発表した。両社は東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の四日市工…[続きを読む]

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