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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東通原発

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  • 東通原発(2012年08月19日 朝刊)

    東北電力が1号機の運転を2005年に開始し、2号機の建設も計画。その北側の敷地に、東京電力が1号機を11年1月に着工したが福島事故で中止した。予定していた2号機の建設もめどが立っていない。

  • 東北電力東通原発(2015年03月07日 朝刊)

    2005年12月に営業運転を開始した。原子炉型式は沸騰水型炉(BWR)で出力は110万キロワット。装荷される燃料集合体は764体(ウラン重量で約132トン)。東日本大震災では敷地内の地震計での地震動は17ガルだった。原子炉は11年2月6日から定期検査中で停止していた。ただ、燃料プールには使用前燃料なども含め1372体の燃料棒が冷却されていた。東北電力によると、プール水温は通常30度ほどに保たれている。全交流電源が喪失し停電が継続しても、水温が100度を超えるまでは14日程度を要するとし、「外部電源復旧までは余裕がある」と説明している。

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青森)世耕経産相、トラブル相次ぐ原燃に訓示(2017/9/21)

 世耕弘成経済産業相は20日、安全管理上の問題が相次いで指摘されている日本原燃のウラン濃縮工場(六ケ所村)を訪れ、同社の工藤健二社長らを前に「安全管理体制の強化に徹底的に取り組んでいただきたい」と大臣…[続きを読む]

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  • 使用済み核燃料再処理工場の中央制御室を視察する世耕弘成経済産業相=六ケ所村
  • 弘前市教委が配信した緊急メール
  • 各地の主な震度
  • ミサイルからの避難を呼びかけるテレビ画面=青森市
  • 電源三法交付金の交付実績
  • 東北電力の説明に疑問をぶつける越善靖夫村長(右)=7日、東通村役場、隈元信一撮影
  • トレンチ内で断層について説明を受ける原子力規制委員会の委員ら=東通原発
  • 問診後、筒に入った安定ヨウ素剤が住民に配られた=東通村
  • 青森港の新中央埠頭(ふとう)に着岸した海上自衛隊の船から降りる東通村の住民ら
  • レアなポケモンを見つけて喜ぶ中学生=青森市の青森駅前公園
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