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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2013年07月06日 朝刊)

    沸騰水型炉の1〜7号機がある。1号機は1985年に営業運転を開始。7基合計の出力821万キロワットは1カ所の原発としては世界最大規模。2007年の中越沖地震の影響で2〜4号機は停止している。震災後は12年3月に6号機が定期検査のために止まって、全基が停止している。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

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「変節」批判、はね返す 新潟5区・泉田氏 衆院選(2017/10/23)

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が争点になった新潟5区は、前知事で自民新顔の泉田裕彦氏(55)が野党共闘の無所属新顔らを退け、初当選した。新潟県長岡市で支援者らに「原発政策について、欠陥のある部分は与党…[続きを読む]

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  • 泉田裕彦氏
  • 泉田裕彦氏
  • 道路脇の看板。遠くに志賀原発の排気筒2本が見えた=志賀町
  • 原発に対する各党の考え方は?/原子力規制委員会の審査に合格した原発の運転再開に関する賛否
  • 各党の原発政策と立ち位置
  • 主要政党の主な対決構図
  • 街頭演説に耳を傾ける有権者=10日午前、東京都内、相場郁朗撮影
  • 党首討論会で記念撮影に応じる(右から)日本のこころの中野正志代表、立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長、希望の党の小池百合子代表、自民党の安倍晋三総裁、公明党の山口那津男代表、日本維新の会の松井一郎代表、社民党の吉田忠智党首=8日午後、東京都千代田区、飯塚晋一撮影
  • カズオ・イシグロさん
  • 全国の原子力発電所の状況
  • 「相馬流れ山踊り」を披露する大熊町の女性たち。県内各地から集まった=16年7月、会津若松市
  • 講演する小泉純一郎元首相=5日午後、長崎市
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