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05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2013年07月06日 朝刊)

    沸騰水型炉の1〜7号機がある。1号機は1985年に営業運転を開始。7基合計の出力821万キロワットは1カ所の原発としては世界最大規模。2007年の中越沖地震の影響で2〜4号機は停止している。震災後は12年3月に6号機が定期検査のために止まって、全基が停止している。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

最新ニュース

新潟)JA佐渡が原発再稼働に反対決議(2015/05/25)

 佐渡市のJA佐渡は23日の通常総代会で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対する特別決議を行った。同JAによると、県内のJAでこうした決議を行うのは珍しいという。 「佐渡の豊かな農林水産資源と自然環境[続きを読む]

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  • 泉田裕彦知事(壇上左)とのタウンミーティングに290人の住民らが集まった=刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
  • 佐藤弥右衛門さん 
  • 全国の原発の設備容量とCO2排出量
  • 東京電力の広瀬直己社長(右端)、新会社の社長に就く垣見祐二・中部電専務(左から2人目)らが、新会社の名をアピールした=東京都千代田区
  • 東京電力の広瀬直己社長(右端)、新会社の社長に就く垣見祐二・中部電専務(左から2人目)らが、新会社の名をアピールした=東京都千代田区
  • 再稼働を差し止める仮処分決定が出て、喜ぶ申立人と弁護団ら。手前左端は河合弘之弁護団共同代表=14日、福井市の福井地裁、筋野健太撮影
  • 新規制基準にもとづく審査状況
  • 高浜原発3、4号機の再稼働を差し止める仮処分決定が出て、幕を出して喜ぶ申立人と弁護団ら=14日午後2時16分、福井市の福井地裁、筋野健太撮影
  • 地下式ベントについて「話せる範囲で住民に説明したい」と話す横村忠幸所長=柏崎エネルギーホール
  • 地下式フィルター付きベントの審査が非公開となっていることに関し「規制委に確認したい」と話す会田洋市長=柏崎市役所
  • 小名浜石油シーバース利用隻数
  • 県議選候補者の出陣式で気勢を上げる支持者ら=新潟市北区
  • 泉田裕彦知事から新採用職員を代表して吉田卓さん(22)に辞令が交付された=県庁

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