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04月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2017年09月14日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力の原発で、1985年に1号機が営業運転を始めた。計7基あり、6号機は96年、7号機は97年に稼働を始めた。原子炉は福島第一原発と同じ沸騰水型炉(BWR)。総出力は計821万2千キロワットで、一つの発電所としては世界最大級。6号機は12年3月から、7号機は11年8月から停止している。1〜5号機は再稼働に向けた審査を未申請。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

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新潟)カフェで学ぶ足尾銅山鉱毒事件 柏崎(2018/4/23)

 日本の公害の原点、足尾銅山鉱毒事件を研究してきた菅井益郎・国学院大学名誉教授(71)が21日夜、故郷の柏崎市のカフェで、事件をテーマとした連続講座をスタートさせた。県知事選で争点化が予想される東京電…[続きを読む]

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  • 会食しながら連続カフェ講座参加者の質問に答える菅井益郎・国学院大学名誉教授(中央)=柏崎市新橋
  • 東京・永田町の自民党本部で記者団の取材に応じる柄沢正三・県連幹事長(左)と、塚田一郎県連会長(左から2人目)=20日、東京都千代田区
  • 原発事故の「検証総括委員会」であいさつする池内了委員長。左は米山隆一知事=2月16日、県庁
  • 東京電力柏崎刈羽原発と新潟県知事をめぐる動き
  • 記者会見で言葉に詰まる米山隆一知事=18日、新潟県庁
  • 記者会見する米山隆一知事=2018年4月18日午後6時34分、新潟県庁
  • 米山隆一・新潟県知事
  • 米山隆一・新潟県知事
  • 記者会見する米山隆一知事=17日、新潟県庁
  • 記者会見を終え、退庁する米山隆一知事(中央)=17日、県庁
  • 記者会見する米山隆一知事=2018年4月17日、新潟県庁
  • 米山隆一・新潟県知事
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  • 特養ホーム「なごみ荘」に設置された、特殊な空調設備を視察する委員=29日、柏崎市原町
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