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02月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2013年07月06日 朝刊)

    沸騰水型炉の1〜7号機がある。1号機は1985年に営業運転を開始。7基合計の出力821万キロワットは1カ所の原発としては世界最大規模。2007年の中越沖地震の影響で2〜4号機は停止している。震災後は12年3月に6号機が定期検査のために止まって、全基が停止している。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

最新ニュース

東電柏崎刈羽原発で火災(2017/2/24)

 東京電力は23日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機のサービス建屋2階のロッカー室で、火災が発生したと発表した。同日午後3時20分過ぎ、火災報知機が鳴り、同原発の職員が119番通[続きを読む]

写真

  • 白煙が確認された柏崎刈羽原発。消防車両が見えた=23日午後6時、新潟県柏崎市、朝日新聞社機から、諫山卓弥撮影
  • ガスタービン発電機車の説明を受ける米山隆一知事(中央)=東京電力柏崎刈羽原子力発電所

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