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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2017年09月14日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力の原発で、1985年に1号機が営業運転を始めた。計7基あり、6号機は96年、7号機は97年に稼働を始めた。原子炉は福島第一原発と同じ沸騰水型炉(BWR)。総出力は計821万2千キロワットで、一つの発電所としては世界最大級。6号機は12年3月から、7号機は11年8月から停止している。1〜5号機は再稼働に向けた審査を未申請。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

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新潟)知事「再び原発事故なら日本破綻」(2018/1/20)

 米山隆一知事は19日、東京都内の日本記者クラブで会見した。国内外の報道陣約80人を前に、「もし、もう一度原発事故が起きたら、日本の未来は閉ざされてしまう」と述べ、県が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を判…[続きを読む]

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  • 五百旗頭真さん=堀内義晃撮影
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  • 文学賞
  • 2017年 科学10大ニュース
  • 共同記者会見を開き、原子力規制委員会に抗議する脱原発4団体=27日午後、柏崎市役所、渥美好司撮影
  • 柏崎刈羽6、7号機の今後の流れ
  • 柏崎刈羽6、7号機の今後の流れ
  • 福島第一原発事故の発生後、コメントを発表する菅直人元首相=2011年3月13日、首相官邸
  • 小選挙区で当選した(上段左から)2区の鷲尾英一郎氏=無所属、1区の西村智奈美氏=立憲、5区の泉田裕彦氏=自民、(下段左から)4区の菊田真紀子氏=無所属、3区の黒岩宇洋氏=無所属、6区の高鳥修一氏=自民
  • 人手不足への心配が強まっている
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