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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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柏崎刈羽原発

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  • 柏崎刈羽原発(2013年07月06日 朝刊)

    沸騰水型炉の1〜7号機がある。1号機は1985年に営業運転を開始。7基合計の出力821万キロワットは1カ所の原発としては世界最大規模。2007年の中越沖地震の影響で2〜4号機は停止している。震災後は12年3月に6号機が定期検査のために止まって、全基が停止している。

  • 柏崎刈羽原発1・7号機(2011年06月16日 朝刊)

    1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2〜3カ月かかる。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

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自民県連、泉田氏の擁立検討 衆院新潟5区補選(2017/8/22)

 自民党の長島忠美衆院議員の死去に伴う衆院新潟5区補選で、自民党新潟県連が泉田裕彦・前新潟県知事(54)の擁立を検討していることが21日、関係者への取材でわかった。党本部も、県連の泉田氏の擁立検討を把[続きを読む]

写真

  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=2007年8月8日、新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
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  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
  • 東電の小早川社長(右)に再稼働の「条件」を説明する桜井市長=柏崎市役所
  • 原発を巡る三反園鹿児島知事の主な発言
  • 原発を巡る三反園鹿児島県知事の主な発言
  • 四国電力伊方原発3号機(手前)と、2号機(左奥)、1号機(右)=15日、愛媛県伊方町、朝日新聞社ヘリから、上田潤撮影
  • KOKIAさんと一緒に「私にできること」を合唱する市立柏崎小4年生=柏崎市文化会館大ホール
  • キャンプ場から夕日を見ると、オレンジ色の帯がくっきり見える=新潟県柏崎市椎谷
  • 自衛消防センターで化学消防車の横に立つ隊員=柏崎刈羽原発
  • 原子力規制委員会に対し意見を述べる東京電力の小早川智明社長(左)と川村隆会長=東京都港区
  • 原子力規制委員会に対し意見を述べる東京電力の小早川智明社長(左)と川村隆会長=東京都港区
  • 原発の安全対策費の推移
  • 指定弁護士の冒頭陳述に添付された防潮堤の図面
  • 検察官役の指定弁護士の冒頭陳述を聞く3被告=東京地裁、絵と構成・小柳景義
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