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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核の傘

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  • 核の傘(2013年07月30日 朝刊)

    核保有国が同盟国に核兵器の抑止力を提供し、安全を保障すること。米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟の欧州諸国や日本、韓国などに対し、同盟国に加えられた攻撃については、米国への攻撃と同様にみなして報復するとの保障を与えている。

  • 米国の核戦力と欧州(2009年08月07日 朝刊)

    冷戦下の欧州には、「鉄のカーテン」を隔てて東西両陣営が直面する最前線として、米国とソ連が核兵器を地上配備していた。米ソが87年、中距離核戦力(INF)全廃条約に調印し、中距離核ミサイルは欧州内から撤去された。一方、射程が500キロ以下の核ミサイルや核爆弾などの「戦術核」は、義務を伴う軍縮条約は存在しないが、ソ連崩壊後のロシアが自主的にすべて自国内に撤収した。米国も大半を自国内に撤収したものの、欧州の北大西洋条約機構(NATO)同盟国のいくつかには3ケタ台の戦術核が残されたまま現在に至っている。米国の同盟国としての「核の傘」は、米国内にある大陸間弾道ミサイル(ICBM)や戦略爆撃帰潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などの戦略核によっても保障されるため、欧州内に残る米戦術核は冷戦の遺物にすぎない、との批判も出ている。

  • 核兵器禁止条約(2017年06月15日 朝刊)

    核兵器の開発や使用を禁止する条約。3月に米ニューヨークの国連本部で前半交渉があった。5月に公表された原案は、前文に「ヒバクシャの苦難を心に留める」と盛り込んだ。交渉会議の議長は今月15日〜7月7日の後半交渉で成案をまとめる意向。核保有国や核の傘に頼る日本政府などは交渉に参加していない。

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鳥取)第12回妖怪川柳コンテストの大賞決まる(2018/2/22)

 漫画家・故水木しげるさんの出身地・境港市の市観光協会が、「妖怪」をお題に全国から募った第12回妖怪川柳コンテストの選考結果が21日、発表された。大賞は島根県安来市の自営業の女性・雅号「しょうがないね…[続きを読む]

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  • 妖怪川柳10傑などを発表する鬼太郎とねこ娘の着ぐるみ=境港市大正町
  • 真崎翔・南山大学客員研究員
  • 真崎翔さん
  • 各国の核弾頭保有数/世界の核弾頭の推移
  • 600回目のデモ行進をした「19日佐世保市民の会」=19日、佐世保市
  • 米国の核戦力
  • 米国の核戦力
  • 核兵器禁止条約について講演する川崎哲さん=東松山市
  • ピースボートのツアーに参加した小谷孝子さん(右)と友人の田中稔子さん=オスロ、小谷さん提供
  • 自民党の石破茂元防衛相
  • 晩餐(ばんさん)会の会場前に集まった市民らに手を振るサーロー節子さん(左)と「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長=10日午後、オスロ、林敏行撮影
  • オスロで10日、ノーベル平和賞の授賞式で講演するサーロー節子さん=林敏行撮影
  • 集まった市民らに手を振るサーロー節子さん(左)とICANのベアトリス・フィン事務局長=10日午後、オスロ、林敏行撮影
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