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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核の傘

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  • 核の傘(2013年07月30日 朝刊)

    核保有国が同盟国に核兵器の抑止力を提供し、安全を保障すること。米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟の欧州諸国や日本、韓国などに対し、同盟国に加えられた攻撃については、米国への攻撃と同様にみなして報復するとの保障を与えている。

  • 米国の核戦力と欧州(2009年08月07日 朝刊)

    冷戦下の欧州には、「鉄のカーテン」を隔てて東西両陣営が直面する最前線として、米国とソ連が核兵器を地上配備していた。米ソが87年、中距離核戦力(INF)全廃条約に調印し、中距離核ミサイルは欧州内から撤去された。一方、射程が500キロ以下の核ミサイルや核爆弾などの「戦術核」は、義務を伴う軍縮条約は存在しないが、ソ連崩壊後のロシアが自主的にすべて自国内に撤収した。米国も大半を自国内に撤収したものの、欧州の北大西洋条約機構(NATO)同盟国のいくつかには3ケタ台の戦術核が残されたまま現在に至っている。米国の同盟国としての「核の傘」は、米国内にある大陸間弾道ミサイル(ICBM)や戦略爆撃帰潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などの戦略核によっても保障されるため、欧州内に残る米戦術核は冷戦の遺物にすぎない、との批判も出ている。

  • 核兵器禁止条約(2017年06月15日 朝刊)

    核兵器の開発や使用を禁止する条約。3月に米ニューヨークの国連本部で前半交渉があった。5月に公表された原案は、前文に「ヒバクシャの苦難を心に留める」と盛り込んだ。交渉会議の議長は今月15日〜7月7日の後半交渉で成案をまとめる意向。核保有国や核の傘に頼る日本政府などは交渉に参加していない。

最新ニュース

(社説)日米2+2 外交の姿が見えない(2017/8/19)

 軍事の言葉が躍るばかりで、外交の姿が見えない。 北朝鮮情勢が緊迫するなか、日米の外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)が開かれた。 弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、日米の結束を示すことが抑止効[続きを読む]

写真

  • 被爆者連絡協議会の川野浩一議長(右から2人目)から要望書を受け取る安倍晋三首相=9日午後0時23分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 被爆者連絡協議会の川野浩一議長(右から2人目)から要望書を受け取る安倍晋三首相=9日午後0時23分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 田上富久・長崎市長の平和宣言のあと、ハトが放たれた=9日午前11時12分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 平和祈念式典で合唱する被爆者歌う会「ひまわり」=9日午前10時35分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 長崎平和宣言を読み上げる長崎市の田上富久市長=9日午前11時4分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 取材に応じるオーストリアのジュネーブ代表部大使、ハイノッチ氏=スイス・ジュネーブ、松尾一郎撮影
  • 平和への願いを込めたキャンドルに火がともされ、児童たちの歌声が響いた=8日午後7時24分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 原爆死没者慰霊碑に祈る人たち=6日午前6時59分、広島市中区の平和記念公園、安冨良弘撮影
  • 平和式典であいさつを終え席に戻る安倍晋三首相を見つめる被爆者たち=6日午前8時37分、広島市中区、伊藤進之介撮影
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