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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核の傘

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  • 核の傘(2013年07月30日 朝刊)

    核保有国が同盟国に核兵器の抑止力を提供し、安全を保障すること。米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟の欧州諸国や日本、韓国などに対し、同盟国に加えられた攻撃については、米国への攻撃と同様にみなして報復するとの保障を与えている。

  • 米国の核戦力と欧州(2009年08月07日 朝刊)

    冷戦下の欧州には、「鉄のカーテン」を隔てて東西両陣営が直面する最前線として、米国とソ連が核兵器を地上配備していた。米ソが87年、中距離核戦力(INF)全廃条約に調印し、中距離核ミサイルは欧州内から撤去された。一方、射程が500キロ以下の核ミサイルや核爆弾などの「戦術核」は、義務を伴う軍縮条約は存在しないが、ソ連崩壊後のロシアが自主的にすべて自国内に撤収した。米国も大半を自国内に撤収したものの、欧州の北大西洋条約機構(NATO)同盟国のいくつかには3ケタ台の戦術核が残されたまま現在に至っている。米国の同盟国としての「核の傘」は、米国内にある大陸間弾道ミサイル(ICBM)や戦略爆撃帰潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などの戦略核によっても保障されるため、欧州内に残る米戦術核は冷戦の遺物にすぎない、との批判も出ている。

  • 核兵器禁止条約(2017年06月15日 朝刊)

    核兵器の開発や使用を禁止する条約。3月に米ニューヨークの国連本部で前半交渉があった。5月に公表された原案は、前文に「ヒバクシャの苦難を心に留める」と盛り込んだ。交渉会議の議長は今月15日〜7月7日の後半交渉で成案をまとめる意向。核保有国や核の傘に頼る日本政府などは交渉に参加していない。

最新ニュース

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(安倍政治その先 2017衆院選:6)北朝鮮情勢、非核に揺らぎ(2017/10/17)

 核・ミサイル開発で挑発を繰り返す北朝鮮を念頭に、日本国内で「核」をめぐる議論がくすぶり始めている。米政府の元高官が北朝鮮の核を追認するかのような発言をし、自民党内からは非核三原則の見直し論も噴き出す…[続きを読む]

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  • 「核」をめぐる主な発言
  • ICANのノーベル平和賞受賞について、共に活動してきた被爆者らに報告するピースボートの川崎哲共同代表。ICANの国際運営委員も務めている=9日、東京都新宿区
  • <核ゼロの世界いつ> ノーベル平和賞受賞が決まった国際NGO「ICAN」のメンバーが9月13日、ベルリンの米国大使館前で、北朝鮮と米国との摩擦に抗議した=AP
  • 核兵器禁止条約の採択後、わき上がる議場。スマートフォンで採択を報告する外交官も相次いだ=7月7日、ニューヨークの国連本部、松尾一郎撮影
  • 黒澤満さん 
  • ノーベル平和賞に決まり、スイス・ジュネーブのICAN事務所で団体のロゴを掲げるフィン事務局長(右)たち=AFP時事
  • 朝日新聞の取材に応じたノーベル委員会のライスアンデシェン委員長=6日、オスロのノーベル研究所
  • ICANがノーベル平和賞に決まって喜ぶ関係者たち=6日午後6時、東京都新宿区のピースボートセンターとうきょう、仙波理撮影
  • 会見で、国連本部の核兵器禁止条約会議で撮影した写真を掲げる広島県被団協の箕牧智之副理事長(右)=6日午後6時11分、広島市中区、上田幸一撮影
  • カナダ・トロントの自宅で、ICANのノーベル平和賞受賞決定を喜ぶサーロー節子さん=6日、鵜飼啓撮影
  • 朝日新聞の取材に応じたノーベル委員会のライスアンデシェン委員長=6日、オスロのノーベル研究所、下司佳代子撮影
  • ノーベル平和賞が決まり、喜ぶICAN事務所のフィン事務局長(右)やスタッフ=6日、スイス・ジュネーブ、松尾一郎撮影
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