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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核不拡散条約

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  • 核不拡散条約(2010年05月04日 朝刊)

    冷戦下の軍拡競争で核兵器を保有する国を増やさないことを目指し、1970年に発効した。現在、190カ国が加盟している。98年に核実験したインド、パキスタンと、事実上の保有国のイスラエルが未加盟。北朝鮮は03年に脱退を宣言したが、日本などからは認められていない。核保有は米ロ英仏中の5カ国だけに認める一方、これらの国には核兵器を減らす軍縮を義務づけている。

  • 核不拡散条約(NPT)(2017年05月31日 朝刊)

    「核兵器国」と定める米ロ英仏中の5カ国以外への核兵器の拡散防止を目的とする。1970年に発効し、191カ国・地域が締結。核を保有しているインドとパキスタン、核開発疑惑があるイスラエルと建国間もない南スーダンが締約していない。北朝鮮は1993年に脱退し、2003年に再度脱退した。5年に一度、運用を検討する会議がニューヨークで開かれ、その4年前から準備委員会が毎年開かれる。2015年のNPT運用検討会議では、合意文書を採択することができなかった。

  • 核不拡散条約(NPT)再検討会議(2015年05月21日 朝刊)

    NPTは核兵器の拡散防止や核軍縮の促進などを定めた条約。運用状況を点検する再検討会議が5年に一度開かれ、今回は4月27日にニューヨークの国連本部で開幕し、今月22日に最終文書をまとめることを目指している。

最新ニュース

核兵器廃絶へ「ナガサキアピール」採択 平和首長会議(2017/8/10)

 核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現をめざし、各国都市が連携する平和首長会議(会長・松井一実広島市長)の第9回総会は10日、平和へ向けた行動と政府への要請を訴える「ナガサキアピール」を採択した。 アピー[続きを読む]

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写真

  • 浦上天主堂(奥)を出発したカトリック信徒らが、「被爆マリア像」とともに平和公園まで行進した=9日午後8時15分、長崎市、日吉健吾撮影
  • Pigeons are released after Nagasaki Mayor Tomihisa Taue read the Peace Declaration at the ceremony held in the Peace Park in Nagasaki on Aug. 9 to mark the 72nd anniversary of the atomic bombing of the city. (Azumi Fukuoka)
  • 田上富久・長崎市長の平和宣言のあと、ハトが放たれた=9日午前11時12分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 平和祈念式典で合唱する被爆者歌う会「ひまわり」=9日午前10時35分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 長崎平和宣言を読み上げる長崎市の田上富久市長=9日午前11時4分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 詰めかけた職員に手を振って応える岸田文雄前外相=4日、外務省、笹川翔平撮影
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  • 核兵器と憲法をめぐる戦後の歩み
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