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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)

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ノーベル平和賞にNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(2017/10/6)

ノルウェーのノーベル委員会は6日、2017年のノーベル平和…[続きを読む]

【核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)】 International Campaign to Abolish Nuclear Weaponsの略。核戦争防止国際医師会議(IPPNW、1985年ノーベル平和賞受賞)を母体とし、2007年にウィーンで発足。日本のピースボートなど101カ国に468のパートナー団体を持つ。スイスのジュネーブと豪州のメルボルンに事務所を置く。有志国政府と連携して国際会議へのNGOの参加を促したり、核兵器禁止条約を求める国際世論を高めたりするために、メディアやネットを使ったキャンペーンを展開してきた。(朝日新聞キーワード)

最新ニュース

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ICAN創設者「核禁止の後押しに」 平和賞に至る道程 (2017/10/6)

「核兵器のない世界を」――。6日、ノーベル平和賞に決まった国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN〈アイキャン〉)。国を超えてつながり、思いを訴えようと呼びかけた創設者は、受賞決定に笑顔をみせた。■きっかけは、成果なきNPT閉幕…[続きを読む]

「核なき世界へ」平和賞の意味

被爆者ら歓喜「活動の力に」

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賛同団体のピースボート、ノーベル平和賞の報告会(2017/10/9)

核兵器禁止条約の成立に貢献した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞が決まったことを受け、賛同団体のNGO「ピースボート」は9日、東京都内で支援者らに報告会を開いて喜びを分かち合……[続きを読む]

日本政府、アメリカは…

【動画】ICANと活動、被爆者サーロー節子さんも喜び

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ICANと活動、サーローさん「72年間、長い道のり」(2017/10/6)

「(戦後)72年間の長い道のりでした。でも、この瞬間が来た。言葉も出ない。感激感動でいっぱい」 広島で被爆し、現在はカナダ・トロントで暮らすサーロー節子さん(85)は、被爆体験を世界で語り続けてきた……[続きを読む]

【動画】「核兵器は法律にも反する」被爆者の願い、世界動かす(2017/07/08)

 条約採択の興奮の余韻が残る米ニューヨークの国連本部。カナダ在住の被爆者、サーロー節子さん(85)は広島、長崎で被爆した人々への思いを、ゆっくりと力強い声で語った。「私はこの日を70年以上待ち続けていました」…[続きを読む]

ICAN、核禁止条約に貢献

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核禁条約、NGO活躍 各国外交官に接触、助言も(2017/7/9)

核兵器禁止条約が7日に採択された。人道を前面に押し出した画期的な条約誕生の裏には、核兵器の廃絶を求めるNGOの姿が常にあった。▼2面参照 交渉会議の期間中、ニューヨークの国連本部地下のカフェには、核……[続きを読む]

関連サイト(外部リンク)

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キング牧師・佐藤栄作元首相…ノーベル平和賞こんな人が (2017/10/6)

ノーベル平和賞はノルウェー国会に選ばれた5人からなる委員会が選考する。選考過程や落選者名は50年たたないと公開されない。 平和賞の創設は1901年。第1回の受賞者は赤十字をつくったアンリ・デュナン氏ら。第2次世界大戦後では、人種差別に対す…[続きを読む]

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広島)ICANにお祝いメッセージ 広島市長が祝意(2017/10/21)

 広島平和文化センターは19日、国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に対し、ノーベル平和賞の受賞が決まったことを祝う松井一実・広島市長のメッセージを贈ったと発表した。 同センターによる…[続きを読む]

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