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06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核燃料サイクル

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  • 核燃料サイクル(2016年01月28日 朝刊)

    原発から出た使用済み核燃料を再処理して、再び燃料に使う仕組み。日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)で、使用済み核燃料からプルトニウムとウランを取り出す。加工工場(同)で混合酸化物(MOX)燃料にし、再び原発で使う。使用済み燃料から取り出したプルトニウムを再利用する高速増殖原型炉「もんじゅ」はトラブルが続いて運転の見通しが立たず、運営の見直しが迫られている。

  • 核燃料サイクル関連施設(2012年03月19日 夕刊)

    原子力発電所でウランを燃料に利用した後、使用済みの核燃料を再利用する計画に関わる施設。「再処理工場」(青森県)や「MOX燃料加工工場」(同)、「ウラン濃縮工場」(同)などがある。再処理工場でプルトニウムを取り出し、MOX燃料工場で加工する。MOX燃料は本来、「高速増殖炉」に使う構想だったが、原型炉「もんじゅ」(福井県)の事故もあり、ふつうの原発で使うプルサーマル計画が進められた。

  • 核燃料サイクル政策(2013年11月18日 朝刊)

    国内の原発で使い終えた核燃料はすべて、プルトニウムを取り出す「再処理」をして再び燃料として使うことになっている。青森県六ケ所村で日本原燃が再処理工場を造って1997年に完成する予定だったが、トラブルなどで今も完成していない。政府は、再処理後に出る「核のごみ」(高レベル放射性廃棄物)はガラスで固めて300メートルより深い地下に埋める最終処分をすることにしている。

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JR川内駅の東口にある会議施設の建設予定地=鹿児島県薩摩川内市

(政策を問う 2016参院選:1)原発再稼働「アメ」再び 川内、公共施設の計画次々(2016/06/24)

 鹿児島県の北西部にある薩摩川内市。JR川内駅のすぐそばにあるサッカー場ほどの空き地に、1千人規模の会議施設をつくる計画が昨秋から動き出した。 事業費は25億円。地域のにぎわいをつくる施設の計画は、東[続きを読む]

写真

  • JR川内駅の東口にある会議施設の建設予定地=鹿児島県薩摩川内市
  • セカル・バス氏=貫洞欣寛撮影
  • もんじゅ勧告の流れ
  • もんじゅ勧告の流れ
  • 国別の核兵器保有数/世界の核兵器の数<グラフィック・甲斐規裕>
  • プルトニウムなどを運ぶとみられる輸送船=3月22日、茨城県東海村、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影
  • 使用済み核燃料への課税
  • 使用済み燃料を巡る課税
  • 青森県六ケ所村の日本原燃の施設にある「使用済み燃料プール」。再処理のために集められている=2013年10月
  • 科学社説担当・大牟田透
  • 電気と料金の流れ

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