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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核燃料サイクル

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  • 核燃料サイクル(2016年12月11日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料をつくり、高速増殖炉で使うシステム。再処理工場、MOX燃料工場、高速増殖炉が主要3施設。実用化した国はなく、苦肉の策としてMOX燃料を原発で使うプルサーマルが広がっている。これもサイクルの一種といわれることもある。プルトニウム増殖に代わり放射性廃棄物の減少に重点を置いた高速炉という概念もある。

  • 核燃料サイクル関連施設(2012年03月19日 夕刊)

    原子力発電所でウランを燃料に利用した後、使用済みの核燃料を再利用する計画に関わる施設。「再処理工場」(青森県)や「MOX燃料加工工場」(同)、「ウラン濃縮工場」(同)などがある。再処理工場でプルトニウムを取り出し、MOX燃料工場で加工する。MOX燃料は本来、「高速増殖炉」に使う構想だったが、原型炉「もんじゅ」(福井県)の事故もあり、ふつうの原発で使うプルサーマル計画が進められた。

  • 核燃料サイクル政策(2013年11月18日 朝刊)

    国内の原発で使い終えた核燃料はすべて、プルトニウムを取り出す「再処理」をして再び燃料として使うことになっている。青森県六ケ所村で日本原燃が再処理工場を造って1997年に完成する予定だったが、トラブルなどで今も完成していない。政府は、再処理後に出る「核のごみ」(高レベル放射性廃棄物)はガラスで固めて300メートルより深い地下に埋める最終処分をすることにしている。

最新ニュース

(社説)核のごみ処分 「トイレなき原発」直視を(2017/7/31)

 原発の使用済み燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地について、政府が「科学的特性マップ」を公表した。 火山や活断層、地下資源の有無など自然条件から全国を「好ましい」と「好ましくない[続きを読む]

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写真

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  • 被曝事故が起きた後の作業台の様子。「1010」と書かれたプルトニウムなどの保管容器から、破裂したビニール袋が飛び出ている=日本原子力研究開発機構提供
  • 記者会見する量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(中央)ら=7日午後、千葉市稲毛区、川村直子撮影
  • 「むつ小川原開発地区」を中心とした一帯は、風を生かし風力発電が盛んだ=青森県六ケ所村
  • 高浜原発4号機(手前)=17日午後、福井県高浜町、本社ヘリから、加藤諒撮影
  • 核燃料サイクルとプルサーマル
  • 東京電力ホールディングスのトップ交代
  • 2014年度1人あたり市町村民所得
  • 原子力協定/日本が原子力協定を結んでいる国・機関
  • 福島第一原発に近い地域では、除染事業で出た廃棄物が詰められたフレコンバッグが山積みにされ、シートがかけられている=福島県浪江町、金川雄策撮影
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