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09月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核燃料

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  • 核燃料(2012年06月24日 朝刊)

    製造工場では、原料のウラン粉末を成形、焼き固めて縦横1センチほどのペレット(筒形の小片)にする。ペレットは金属筒に詰められ、長さ4メートル弱の1本の燃料棒になる。燃料棒を70〜260本ほどを束ねた「燃料集合体」が原発に納入される。核燃料は東海村に工場を持つ「原子燃料工業」「三菱原子燃料」と、神奈川県横須賀市の「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」の3社で製造。原燃工と三菱原燃は東海村の2工場だけで国内生産量の約4割の生産能力を持つ。

  • 核燃料サイクル(2016年12月11日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料をつくり、高速増殖炉で使うシステム。再処理工場、MOX燃料工場、高速増殖炉が主要3施設。実用化した国はなく、苦肉の策としてMOX燃料を原発で使うプルサーマルが広がっている。これもサイクルの一種といわれることもある。プルトニウム増殖に代わり放射性廃棄物の減少に重点を置いた高速炉という概念もある。

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

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工法決定、1年先送り 福島第一、溶け落ちた核燃料回収 廃炉工程改訂(2017/9/27)

 国と東京電力がつくる福島第一原発の廃炉の工程表が26日、2年ぶりに改訂され、1、2号機の使用済み燃料プールからの核燃料取り出し開始は3年遅れになった。原子炉格納容器内に溶け落ちた核燃料(デブリ)の取…[続きを読む]

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  • 福島第一原発の廃炉工程表の主な見直し点
  • 福島第一原発の廃炉工程表の主な見直し点
  • 福島第一原発の廃炉工程表の主な見直し点
  • 退任式の後、県職員らに見送られ、県庁舎を出る橋本昌氏=水戸市
  • 更田豊志氏
  • 日米原子力協定の構図
  • 使用済み核燃料再処理工場の中央制御室を視察する世耕弘成経済産業相=六ケ所村
  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 原子力規制委員会の担当者ら(右)を迎える、九州電力の社員=11日午前、佐賀県玄海町の玄海原発
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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