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05月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核燃料

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  • 核燃料(2012年06月24日 朝刊)

    製造工場では、原料のウラン粉末を成形、焼き固めて縦横1センチほどのペレット(筒形の小片)にする。ペレットは金属筒に詰められ、長さ4メートル弱の1本の燃料棒になる。燃料棒を70〜260本ほどを束ねた「燃料集合体」が原発に納入される。核燃料は東海村に工場を持つ「原子燃料工業」「三菱原子燃料」と、神奈川県横須賀市の「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」の3社で製造。原燃工と三菱原燃は東海村の2工場だけで国内生産量の約4割の生産能力を持つ。

  • 核燃料サイクル(2016年12月11日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料をつくり、高速増殖炉で使うシステム。再処理工場、MOX燃料工場、高速増殖炉が主要3施設。実用化した国はなく、苦肉の策としてMOX燃料を原発で使うプルサーマルが広がっている。これもサイクルの一種といわれることもある。プルトニウム増殖に代わり放射性廃棄物の減少に重点を置いた高速炉という概念もある。

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

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「原発推進論者、当選させない」 小泉元首相、新潟で講演(2018/5/24)

 小泉純一郎元首相が23日、新潟県魚沼市内で講演し、新規制基準への適合を理由に原発の再稼働を進める安倍政権の方針を「ごまかし」と批判した。24日告示の新潟県知事選を念頭に、「選挙の時が来たら、原発推進…[続きを読む]

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  • 小泉純一郎元首相  
  • 説明会では空席が目立った=水戸市宮町1丁目
  • 松江市に要請書を手渡すフォーラム「平和・人権・環境」しまねの杉谷代表(左)=2018年5月15日午後1時半、松江市役所
  • 申し込みだけで来場しない人も4割近くおり、会場には空席が目立った=大阪市北区
  • 冷却水が漏れた伊方原発3号機の配管。水に含まれるホウ酸が付着している=四国電力提供
  • 大飯原発の地図
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  • ワシントンで27日、トランプ米大統領とメルケル独首相の共同記者会見の会場に到着したボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)=ロイター
  • ボルトン米大統領補佐官
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