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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核軍縮の道は

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  • 核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)(2009年09月30日 朝刊)

    08年6月に訪日したラッド豪首相が当時の福田首相に設立を提案した。核保有国の米ロ英仏中とインド、パキスタンを含む15カ国15人の元政府高官らが委員。川口順子元外相、ギャレス・エバンス元豪外相が共同議長を務める。

  • 米ロ核軍縮交渉(2009年12月19日 夕刊)

    米国と旧ソ連は1991年、第1次戦略兵器削減条約(START1)に調印。核弾頭数を各6千発に削減することを決めたが、2009年12月5日に失効。ブッシュ米前政権時代のモスクワ条約(02年)は、核兵器の解体義務はなく実効性に乏しい。同政権下では米国のミサイル防衛(MD)欧州配備をめぐってロシアと対立が増していたが、「核なき世界」を提唱するオバマ米大統領の下で関係改善。09年4月、両国はSTART1後継条約を12月までに締結すると表明。7月には核弾頭数を1500発から1675発までに削減するなどの大枠で合意していた。

  • 核軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)(2014年04月08日 朝刊)

    核兵器のリスクが低い世界をめざし、核兵器を保有していない日本、豪州、ドイツ、オランダ、ポーランド、カナダ、メキシコ、チリ、ナイジェリア、トルコ、フィリピン、UAE(アラブ首長国連邦)の計12カ国の外相らが議論する枠組み。2010年9月に米ニューヨークで第1回会合が開催された。核廃絶への行動計画の着実な実施を核不拡散条約(NPT)の加盟国に求める「作業文書」を作り、NPT再検討会議の準備委員会に提出している。

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オススメ 編集部から(2017/8/20)

 この7月に国連で、核兵器の使用や保有を違法とする「核兵器禁止条約」が史上初めて採択された。「核なき世界」への具体的な第一歩で、日本の被爆者や市民の地道な反核平和運動が大きな役割を担った。その実例の一[続きを読む]

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写真

  • 『核を葬れ! 森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録』
  • 出発式で激励を受ける高校生平和大使。左から冨田さん、溝上さん、溝口さん=JR長崎駅
  • 現在の寺井田バス停のあたりから見下ろす町=長崎市
  • 航海を振り返る三瀬清一朗さん(左)=長崎市役所
  • 核廃絶への思いを語る植田雅軌さん=呉市苗代町
  • 活水高3年の渡辺雪乃さんが「不戦の誓い」を述べた=長崎市
  • 署名を受け取る高校生平和大使(右)=長崎市桜町
  • 被爆者連絡協議会の川野浩一議長(右から2人目)から要望書を受け取る安倍晋三首相=9日午後0時23分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 焼き場に立つ少年=1945年、長崎、ジョー・オダネルさん撮影、坂井貴美子さん提供
  • 浦上天主堂(奥)を出発したカトリック信徒らが、「被爆マリア像」とともに平和公園まで行進した=9日午後8時15分、長崎市、日吉健吾撮影
  • 佐賀商であった式典で、投下時刻に長崎の方向を向き、もくとうする参加者=佐賀市
  • 焼き場に立つ少年。幼子の亡きがらを火葬にする順番を、歯を食いしばって待つ様子をとらえた(1945年、長崎、ジョー・オダネルさん撮影、坂井貴美子さん提供)
  • 「平和への誓い」を読み上げる深堀好敏さん=9日午前11時14分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 田上富久・長崎市長の平和宣言のあと、ハトが放たれた=9日午前11時12分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 被爆者代表の深堀好敏さんの要望で、平和祈念式典のパンフレットには被爆後の浦上天主堂の写真が掲載された。深堀さんは被爆翌日、天主堂が炎上するのを目撃した=1945年10月、林重男氏撮影(長崎原爆資料館提供)
  • 平和祈念式典で合唱する被爆者歌う会「ひまわり」=9日午前10時35分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 被爆者代表の深堀好敏さん
  • 長崎平和宣言を読み上げる長崎市の田上富久市長=9日午前11時4分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
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