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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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格納容器

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  • 炉心溶融(2011年03月13日 朝刊)

    原子炉内の水位が下がり、炉心が水中から露出すると、燃料の温度が上昇し、燃料を入れた金属製の器(被覆管)が溶ける。冷却が不十分だと燃料の溶融から、さらに炉心の構造物の破壊と落下が起こる。ここに水があると、水と溶融物が接触し急激な爆発が起こる恐れがある。爆発で格納容器が破壊されれば、大量の放射性物質が環境に放出されることになる。

  • 原発収束に向けた工程表(2011年04月19日 朝刊)

    東京電力が17日に発表した。原子炉を安全な状態で停止するまでに、6〜9カ月かかるとの見方を示した。シナリオは2段階のステップを設定。原子炉と燃料プールの安定的な冷却状態を確立し、さらに放射性物質の放出を抑制することを基本に据えている。盛り込まれた対策は63項目。考えられるリスクも9項目を挙げた。2号機の格納容器の破損や4号機の燃料プールを支える建屋の強度不足といった現状認識も明記した。

  • 循環注水冷却(2011年06月28日 朝刊)

    タービン建屋などにたまった高濃度の放射能汚染水を浄化し、再び原子炉内に戻して炉心を冷やす仕組み。東電は当初、原子炉に備わる本来の冷却装置の復旧や、格納容器の冠水を試みたが、機器の損傷などで事実上断念。代わりに、5月に改訂した事故収束の工程表に盛り込み、「安定的な冷却」を目指す7月中旬までに開始するとした。来年1月までに達成するとした「冷温停止状態」にとっても欠かせない位置づけだ。

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福島第一のセシウム、コンクリと反応か 九大など研究(2016/06/27)

 東京電力福島第一原発事故の発生から4日後に東京都へ降下した放射性セシウムの大半が、ガラス状の微粒子に取り込まれた状態になっていたことが九州大など日米仏の国際チームの研究でわかった。溶け落ちた核燃料が[続きを読む]

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写真

  • 燃料プール周辺を視察する松浦松江市長(中央)。右は北野立夫・島根原子力発電所長
  • 取材に応じる菅直人元首相=東京・永田町、石川智也撮影
  • 福島第一原発の1号機(中央)と排気筒(右)=3月12日朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影
  • 報道関係者に公開された、原発事故対応訓練用シミュレーター=23日午後、東京都港区、岩下毅撮影
  • 報道関係者に公開された、原発事故対応訓練用シミュレーター=23日午後、東京都港区、岩下毅撮影
  • 4号機の炉心溶融を想定した訓練で対策に追われる緊急時対策所の本部要員。ガラスの向こうが本部席=御前崎市佐倉の中部電力浜岡原発

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