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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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格納容器

関連キーワード

  • 炉心溶融(2011年03月13日 朝刊)

    原子炉内の水位が下がり、炉心が水中から露出すると、燃料の温度が上昇し、燃料を入れた金属製の器(被覆管)が溶ける。冷却が不十分だと燃料の溶融から、さらに炉心の構造物の破壊と落下が起こる。ここに水があると、水と溶融物が接触し急激な爆発が起こる恐れがある。爆発で格納容器が破壊されれば、大量の放射性物質が環境に放出されることになる。

  • 原発収束に向けた工程表(2011年04月19日 朝刊)

    東京電力が17日に発表した。原子炉を安全な状態で停止するまでに、6〜9カ月かかるとの見方を示した。シナリオは2段階のステップを設定。原子炉と燃料プールの安定的な冷却状態を確立し、さらに放射性物質の放出を抑制することを基本に据えている。盛り込まれた対策は63項目。考えられるリスクも9項目を挙げた。2号機の格納容器の破損や4号機の燃料プールを支える建屋の強度不足といった現状認識も明記した。

  • 循環注水冷却(2011年06月28日 朝刊)

    タービン建屋などにたまった高濃度の放射能汚染水を浄化し、再び原子炉内に戻して炉心を冷やす仕組み。東電は当初、原子炉に備わる本来の冷却装置の復旧や、格納容器の冠水を試みたが、機器の損傷などで事実上断念。代わりに、5月に改訂した事故収束の工程表に盛り込み、「安定的な冷却」を目指す7月中旬までに開始するとした。来年1月までに達成するとした「冷温停止状態」にとっても欠かせない位置づけだ。

最新ニュース

福島)2016年の「廃炉はいま」は?地道な作業続く(2016/12/25)

 東京電力福島第一原発では、事故から6年目に入った2016年も地道な作業が続いた。劇的な前進も奇策もなく、最終的なゴールさえ見通せない廃炉への道は、原発事故がもたらした深刻さを改めて浮き彫りにする。今[続きを読む]

格納容器をコトバンクで調べる

写真

  • 2016年を振り返る東京電力福島復興本社の石崎芳行代表
  • 原子炉格納容器に接続する筒に収められた調査ロボット「サソリ」
  • 原子炉格納容器に接続する筒に収められた調査ロボット「サソリ」=横浜市の東芝京浜事業所
  • 東京電力福島第一原発=22日午前10時53分、福島県、川村直子撮影
  • 井戸謙一弁護士=11月9日、滋賀県彦根市
  • 原発にたまる使用済み核燃料
  • 緊急時対策所で訓練の指揮を執る伊原一郎所長ら発電所幹部=御前崎市の中部電力浜岡原発
  • カバーの壁部分の取り外しが始まった1号機の原子炉建屋=13日午前6時22分、福島県大熊町の東京電力福島第一原発、代表撮影
  • 高浜原発1、2号機の安全対策工事について藤田穣副知事に説明する関西電力の豊松秀己副社長(奥)=県庁
  • 浜岡原発2号機の実験イメージ
  • 訓練で放射線量の検査を受ける住民=南越前町
  • 原子炉格納容器の中に投入される予定の調査ロボット。狭い場所を通り抜けられるよう走行時は細く、調査時は後部のカメラを前に起こして撮影する。転んでも自力で復帰できるという
  • 原子炉格納容器に投入される調査ロボット

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