メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

格納容器

関連キーワード

  • 炉心溶融(2011年03月13日 朝刊)

    原子炉内の水位が下がり、炉心が水中から露出すると、燃料の温度が上昇し、燃料を入れた金属製の器(被覆管)が溶ける。冷却が不十分だと燃料の溶融から、さらに炉心の構造物の破壊と落下が起こる。ここに水があると、水と溶融物が接触し急激な爆発が起こる恐れがある。爆発で格納容器が破壊されれば、大量の放射性物質が環境に放出されることになる。

  • 原発収束に向けた工程表(2011年04月19日 朝刊)

    東京電力が17日に発表した。原子炉を安全な状態で停止するまでに、6〜9カ月かかるとの見方を示した。シナリオは2段階のステップを設定。原子炉と燃料プールの安定的な冷却状態を確立し、さらに放射性物質の放出を抑制することを基本に据えている。盛り込まれた対策は63項目。考えられるリスクも9項目を挙げた。2号機の格納容器の破損や4号機の燃料プールを支える建屋の強度不足といった現状認識も明記した。

  • 循環注水冷却(2011年06月28日 朝刊)

    タービン建屋などにたまった高濃度の放射能汚染水を浄化し、再び原子炉内に戻して炉心を冷やす仕組み。東電は当初、原子炉に備わる本来の冷却装置の復旧や、格納容器の冠水を試みたが、機器の損傷などで事実上断念。代わりに、5月に改訂した事故収束の工程表に盛り込み、「安定的な冷却」を目指す7月中旬までに開始するとした。来年1月までに達成するとした「冷温停止状態」にとっても欠かせない位置づけだ。

最新ニュース

茨城)東海第二原発、再稼働への動きが本格化(2017/6/20)

 東海第二原発(東海村)の再稼働に向けた動きが本格化している。日本原子力発電(原電)は5月、原発の運転延長を申請する前提となる点検を始めた。一方、原発の周辺では首長らが再稼働の可否について「もの言う権[続きを読む]

格納容器をコトバンクで調べる

写真

  • 東海第二原発=2015年12月18日、東海村、朝日新聞社ヘリから
  • 福島第一原発3号機の原子炉格納容器内に投入されるロボット
  • 福島第一原発3号機の原子炉格納容器内に投入されるロボットが水中を進む様子。LEDライトで照らし、前面のカメラで撮影する=神奈川県横須賀市の港湾空港技術研究所
  • 美浜原発3号機の安全対策工事について説明する関西電力の豊松秀己副社長(右)=県庁
  • 米山隆一知事(右)と面会する広瀬直己・東京電力ホールディングス社長=30日、県庁
  • 九州電力玄海原発=玄海町、朝日新聞社ヘリから、金子淳撮影
  • 東京電力福島第一原発の事故で溶け落ちた燃料を取り出すために三菱重工業が開発しているロボットアーム。黄色い箱を燃料に見立てて動きをデモした=25日、神戸市兵庫区の同社神戸造船所
  • 格納容器内を視察する山口祥義知事(中央)ら=代表撮影
  • 司法判断の違い
  • 福島第一原発1号機の内部調査の結果
  • 福島第一原発1号機の内部調査の結果
  • 東京電力福島第一原発1号機のロボット調査で撮影された格納容器内の様子(21日、国際廃炉研究開発機構提供)
  • 調査ロボットが撮影した水中の様子。配管に降り積もった砂のような堆積(たいせき)物が見える=20日、国際廃炉研究開発機構提供
  • 福島第一原発1号機の格納容器内で調査ロボットが撮影した水中の様子。底から高さ1メートル上にある配管に降り積もった砂のような堆積(たいせき)物が見える。溶けた核燃料は確認できなかった(20日、国際廃炉研究開発機構提供)
!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】高級モデルが人気!?

    扇風機ランキング

  • 写真

    【&TRAVEL】眼下に広がるあじさいの海

    京都ゆるり休日さんぽ

  • 写真

    【&M】アメ車のバンコンで家族と

    ベテランのキャンプ車遍歴

  • 写真

    【&w】デビューで打ち立てた金字塔

    中村一義 インタビュー

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム熱海にいた宇宙人

    新鋭漫画家・原百合子の怪作

  • 写真

    WEBRONZA花組『邪馬台国の風』

    タケヒコを主人公にする難しさ

  • 写真

    ハフポスト日本版 地球に舞い降りた天使

    仕事中に見たら思わず手が止まってしまう子猫28連発

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ