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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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格納容器

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  • 炉心溶融(2011年03月13日 朝刊)

    原子炉内の水位が下がり、炉心が水中から露出すると、燃料の温度が上昇し、燃料を入れた金属製の器(被覆管)が溶ける。冷却が不十分だと燃料の溶融から、さらに炉心の構造物の破壊と落下が起こる。ここに水があると、水と溶融物が接触し急激な爆発が起こる恐れがある。爆発で格納容器が破壊されれば、大量の放射性物質が環境に放出されることになる。

  • 原発収束に向けた工程表(2011年04月19日 朝刊)

    東京電力が17日に発表した。原子炉を安全な状態で停止するまでに、6〜9カ月かかるとの見方を示した。シナリオは2段階のステップを設定。原子炉と燃料プールの安定的な冷却状態を確立し、さらに放射性物質の放出を抑制することを基本に据えている。盛り込まれた対策は63項目。考えられるリスクも9項目を挙げた。2号機の格納容器の破損や4号機の燃料プールを支える建屋の強度不足といった現状認識も明記した。

  • 循環注水冷却(2011年06月28日 朝刊)

    タービン建屋などにたまった高濃度の放射能汚染水を浄化し、再び原子炉内に戻して炉心を冷やす仕組み。東電は当初、原子炉に備わる本来の冷却装置の復旧や、格納容器の冠水を試みたが、機器の損傷などで事実上断念。代わりに、5月に改訂した事故収束の工程表に盛り込み、「安定的な冷却」を目指す7月中旬までに開始するとした。来年1月までに達成するとした「冷温停止状態」にとっても欠かせない位置づけだ。

最新ニュース

写真・図版

佐賀)玄海原発トラブル巡り要望 市民団体(2018/5/15)

 九州電力玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の原子炉格納容器内で、冷却水を循環させるためのポンプに不具合が見つかったトラブルを巡り、市民団体「さよなら原発! 佐賀連絡会」(豊島耕一代表)は14日、山口祥義…[続きを読む]

格納容器をコトバンクで調べる

写真

  • 要望書を提出する豊島耕一代表(右)=2018年5月14日午前9時58分、佐賀県庁
  • 再稼働した原発と審査の状況
  • 意見交換会で原子力市民委員会メンバーの報告を聞く住民ら=柏崎市文化会館
  • 原子炉格納容器内を視察する平井伸治知事(左)=2018年4月28日午後3時34分、松江市鹿島町片句
  • 福島第一原発2号機の格納容器下部。柱や底の部分に、溶け落ちた核燃料(デブリ)とみられる溶融物が付着している=国際廃炉研究開発機構(IRID)提供
  • 福島第一原発2号機の格納容器下部。柱や底の部分に、溶け落ちた核燃料(デブリ)とみられる溶融物が付着している(国際廃炉研究開発機構〈IRID〉提供)
  • 特養ホーム「なごみ荘」に設置された、特殊な空調設備を視察する委員=29日、柏崎市原町
  • 3号機建屋屋上には、かまぼこ状のドーム設置されていた=3月6日、福島県大熊町、竹花徹朗撮影
  • 3号機建屋の見える装備交換所前を歩く作業員
  • 関西電力大飯原発。手前から2番目が再稼働した3号機=福井県おおい町、本社ヘリから
  • 甲状腺検査の結果
  • 福島県郡山市の仮設住宅を歩く。「事故の反省も検証も、原子力業界はまだ全然足りません」=角野貴之撮影
  • 廃炉への道、課題は山積み<グラフィック・米澤章憲>
  • 送水車につないで海水を吸い上げるホースを運ぶ様子を視察する原子力規制委員会の山中伸介委員(右)=関西電力大飯原発
  • もんじゅの構造について説明を受ける英国の政府職員や原発関連企業の担当者ら=敦賀市白木1丁目
  • 福島第一原発2号機の格納容器の底部で撮影された小石状のデブリ。L字形の金具(中央)は燃料集合体のハンドル=国際廃炉研究開発機構提供
  • 福島第一原発2号機の格納容器の底部で撮影された小石状のデブリ。L字形の金具(中央)は燃料集合体のハンドル(国際廃炉研究開発機構提供)
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