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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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格納容器

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  • 炉心溶融(2011年03月13日 朝刊)

    原子炉内の水位が下がり、炉心が水中から露出すると、燃料の温度が上昇し、燃料を入れた金属製の器(被覆管)が溶ける。冷却が不十分だと燃料の溶融から、さらに炉心の構造物の破壊と落下が起こる。ここに水があると、水と溶融物が接触し急激な爆発が起こる恐れがある。爆発で格納容器が破壊されれば、大量の放射性物質が環境に放出されることになる。

  • 原発収束に向けた工程表(2011年04月19日 朝刊)

    東京電力が17日に発表した。原子炉を安全な状態で停止するまでに、6〜9カ月かかるとの見方を示した。シナリオは2段階のステップを設定。原子炉と燃料プールの安定的な冷却状態を確立し、さらに放射性物質の放出を抑制することを基本に据えている。盛り込まれた対策は63項目。考えられるリスクも9項目を挙げた。2号機の格納容器の破損や4号機の燃料プールを支える建屋の強度不足といった現状認識も明記した。

  • 循環注水冷却(2011年06月28日 朝刊)

    タービン建屋などにたまった高濃度の放射能汚染水を浄化し、再び原子炉内に戻して炉心を冷やす仕組み。東電は当初、原子炉に備わる本来の冷却装置の復旧や、格納容器の冠水を試みたが、機器の損傷などで事実上断念。代わりに、5月に改訂した事故収束の工程表に盛り込み、「安定的な冷却」を目指す7月中旬までに開始するとした。来年1月までに達成するとした「冷温停止状態」にとっても欠かせない位置づけだ。

最新ニュース

静岡)中部電が浜岡原発に新冷却装置(2017/10/21)

 中部電力は20日、御前崎市議会全員協議会で、浜岡原発に新たな循環冷却装置の設置など3点の安全対策を追加する方針を明らかにした。原子力規制委員会が東京電力の柏崎刈羽原発の安全審査を受けて義務化する決定…[続きを読む]

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  • 関西電力大飯原発。4機のうち、手前から1号機、2号機=2月、福井県おおい町、本社ヘリから
  • 福島第一原発5号機の格納容器の底。同型の3号機ではデブリが広がっているとみられる=3日、代表撮影
  • 福島第一原発事故の教訓と柏崎刈羽での主な対策
  • 福島第一原発の廃炉工程表の主な見直し点
  • 福島第一原発の廃炉工程表の主な見直し点
  • 福島第一原発の廃炉工程表の主な見直し点
  • 大容量ポンプ車から冷却用の海水を原発に送るためのホースを取り付ける訓練をする所員=おおい町大島
  • 東京電力の柏崎刈羽原発。右から7号機、6号機、5号機=本社ヘリから、迫和義撮影
  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 東京電力の柏崎刈羽原発。右から7号機、6号機、5号機=10日、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影
  • 東京電力福島第一原発1号機の中央制御室で説明を受ける米山隆一知事(右)=4日、福島県大熊町、東電提供
  • 放射性物質による汚染を測定される患者役の男性=3日午前9時7分、福岡市東区の九州大学病院、長沢幹城撮影
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