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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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桐生祥秀

桐生祥秀

男子100メートル決勝で9秒98を記録し、電光掲示板の前で笑顔を見せる桐生祥秀=上田潤撮影

桐生祥秀が9秒98 日本選手で初の9秒台 男子100(2017/9/9)

陸上男子100メートルで、21歳の桐生祥秀(よしひで、東洋大4年)が9日、9秒98(追い風1・8メートル)をマークし、日本選手で初めて10秒を切った。福井市であった日本学生対校選手権の決勝で記録した。人類が初めて電気計時で9秒台に突入した…[続きを読む]

〈きりゅう・よしひで〉

1995年生まれ。滋賀県彦根市出身。滋賀・彦根南中で陸上を始め、中学3年の時に全日本中学選手権200メートル2位。京都・洛南高2年の2012年に100メートルで10秒19のユース(17歳以下)世界最高記録をマーク。卒業後は東洋大に進み、16年のリオデジャネイロ五輪400メートルリレーで銀メダルを獲得。176センチ、70キロ。

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