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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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桜島噴火

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桜島で噴火、鹿児島市内に灰積もる 噴煙は4千メートル (2017/5/2)

鹿児島地方気象台は2日、桜島(鹿児島市)の昭和火口で同日午前3時20分に噴火があり、噴煙の高さが火口から4千メートルに達したと発表した。その後も噴火が相次ぎ、市内でも灰が積もった。車が走るたびに路上では灰が舞い上がり、マスクをしたり、傘を…[続きを読む]

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  • 桜島の大正噴火(2013年02月03日 朝刊)

    1914年1月12日午前10時ごろに始まり、噴煙は上空10キロ以上に達した。約8時間後にはマグニチュード7.1の地震が鹿児島市などを襲った。桜島の西側では大火砕流が発生。東側では大量の溶岩が流出し、大隅半島と陸続きになり、周辺の地盤は数十センチ沈下した。死者・行方不明者は58人。この規模の大噴火は1779年以来135年ぶりだった。

  • 桜島火山(2009年10月12日 朝刊)

    マグマだまりは、姶良カルデラと呼ばれる錦江湾北側の海底地下約10キロにある。大きな噴火がある場合、このマグマだまりから南岳直下へマグマが移動し、そこから地上に噴出する、と考えられている。

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1枚目は「あくま」 がん闘病、12歳死去の少年描いた(2017/10/14)

 小児がんと闘いながら絵を描き続けた鹿児島市の本田紘輝(こうき)君の作品展が、宮崎県高鍋町の同町美術館で開かれている。病気がわかった8歳から2007年12月に12歳で亡くなるまでの4年間の作品約60点…[続きを読む]

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  • 入院して初めて描いた「あくま」と題された作品。剣とピストルで足元にいる黒い「あくま」と戦っている
  • イラストレーターの柴ひかりさん=鹿児島市桜島横山町
  • まだ暗い夜明け前に運航する桜島フェリー
  • グラフィック・鈴木愛未
  • 鹿児島市立桜丘中
  • 噴煙を上げる桜島の昭和火口(10秒間の長時間露光)=1日午後9時36分、鹿児島県垂水市
  • 闘病中に描き上げた「負ケテタマルカ」。この題名は紘輝君のホームページの名前にもなっている=高鍋町
  • 会場には、絵を描く本田紘輝君の写真が置かれている=高鍋町
  • 警報級の大雨が予想される期間
  • 国内の活火山の分布と噴火警報レベル
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