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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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森内俊之

  • 森内俊之(もりうち・としゆき)  1970年10月10日生まれ。横浜市出身。勝浦修九段門下。
     87年、プロ四段。小学生の頃からのライバル・羽生善治名人とは奨励会入会の同期。早くから頭角を現し、18歳の時に全日本プロトーナメントで初優勝。20代でも数々の棋戦優勝を果たしたが、タイトルにはなかなか手が届かなかった。96年にA級初参加で第54期名人戦の挑戦者になったが、当時七冠王の羽生名人に敗れた。
     2002年、第60期名人戦で丸山忠久名人を破って初の名人獲得。翌年、羽生に奪われたが、04年の第62期名人戦ですぐに奪還して三冠王になった。第65期まで名人4連覇を達成し、羽生より一足早く、十八世名人の永世称号資格を得た。森内―羽生の名人戦は、大山康晴―升田幸三戦と並ぶ最多タイの計9回を数え、「平成の名勝負」と呼ばれる。
     相手の攻めを跳ね返す受けは無類の強さを誇り、持ち時間の長い対局、特に2日制のタイトル戦を得意とする。名人・A級在籍は連続20期。これまでのタイトル獲得数は計12期(名人8期、竜王2期、棋王1期、王将1期)。

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  • 順位戦と永世名人(2009年03月07日 朝刊)

    順位戦はA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組の5クラスに分かれ、1年かけてリーグ戦で昇降級を競い、A級の優勝者が名人に挑戦する。約70年前に名人戦が始まってから、名人になったのは12人。通算5期獲得すると「永世名人」を名乗る資格を得る。これまで故木村義雄十四世名人は2度目に名人位を失った時に引退し、故大山康晴十五世名人はA級在位のまま死去した。00年に中原誠十六世名人(61)が初めて陥落して話題になったが、B級1組で2年指した後、順位戦に参加しないフリークラスに転出した。A級には現在、谷川九段のほかに、十八世名人の森内俊之九段(38)、十九世名人の羽生名人(38)がいる。

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世界が広がるって? 早大進学した女流棋士、竹俣紅さん(2018/1/10)

 「職業はいくつあってもいいんだよ。大学に行けば、視野が広がるよ」。高校2年の時、将棋を優先して大学に進学するかどうか悩んだ私に、先生がかけてくれた言葉です。「世界が広がるってどんなことだろう」と好奇…[続きを読む]

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  • 女流棋士の竹俣紅さん=恵原弘太郎撮影
  • 安田洋祐さん(左)と対談する藤井聡太四段=東京・千駄ケ谷の将棋会館、嶋田達也撮影
  • 安田洋祐さん(左)と対談する藤井聡太四段=いずれも東京・千駄ケ谷の将棋会館、嶋田達也撮影
  • 藤井聡太四段
  • 渡辺明竜王(左)に勝ち、永世七冠を達成した羽生善治棋聖=5日午後4時58分、鹿児島県指宿市、堀英治撮影
  • 羽生善治棋聖
  • 紫綬褒章受章が決まり、会見する森内俊之九段=10月25日
  • 三谷幸喜さん  
  • 第7期加古川青流戦の決勝三番勝負第1局=兵庫県加古川市の鶴林寺
  • 本図
  • 子ども将棋大会であいさつする藤井聡太四段=1日、名古屋市港区
  • 主な戦法/棋士のタイプ<グラフィック・宮嶋章文>
  • 29連勝を祝う将棋盤のパネルを持つ藤井聡太四段=6月26日、東京都渋谷区の将棋会館、遠藤啓生撮影
  • 森内俊之九段に勝った藤井聡太四段
  • 森内俊之九段に勝った藤井聡太四段(日本将棋連盟提供)
  • 藤井聡太四段
  • 藤井聡太四段
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