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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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業務改善命令

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  • ウェザーニューズ(2009年10月19日 夕刊)

    86年設立の業界最大手の気象情報会社。資本金17億600万円。東京都港区に本社があり、アジアや欧米など世界15カ国・地域に展開している。独自の予測モデルを使った気象情報が売りで、各地の天気予報やゲリラ豪雨などの情報を携帯電話やインターネットで個人向けに配信しているほか、航空や鉄道、流通事業者などの法人にも提供している。有料会員は約160万人。06年にはゴールデンウイーク前に出した9日間の天気予報をめぐって許認可の範囲を超えているとして気象庁に改善を求められた。07年8月にも新潟県中越沖地震の被災者向けにがけ崩れに注意を呼びかけるメールを配信したことが「気象」の予報ではないとして同庁から業務改善命令を受けた。

  • 薬事法に基づく研究報告の届け出制度(2012年01月06日 朝刊)

    せっけんや化粧品の製造販売業者は、有害な作用を起こす恐れがあることを示す「研究報告」を知ったときは、30日以内に厚生労働相に報告(届け出)をするよう義務づけられている。研究報告とは、自社や関連会社での研究成果、国内外の学術誌論文など。報告義務に違反すると、製造販売業の許可取り消しや、業務停止・業務改善命令の対象になる。

  • みずほ銀行の暴力団融資問題(2015年02月15日 朝刊)

    みずほ銀行が多数の暴力団組員らに総額約2億円を融資し、役員らがそれを知りながら2年以上も放置していたことが、2013年9月に発覚。信販会社を通じた融資で、自動車などを分割払いで買った顧客の中に暴力団組員らが含まれていたが、歴代の担当役員すべてが問題を放置していた。金融庁が業務改善命令を出し、役員らが辞任したり報酬減額の処分を受けたりした。

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商工中金、ほぼ全店で不正 関与職員も数百人に(2017/10/14)

 政府系金融の商工組合中央金庫(商工中金、社長=安達健祐・元経済産業事務次官)が国の制度融資で不正を繰り返した問題で、ほぼすべての店舗が不正に関わっていたことがわかった。商工中金は全容を調査中で、月末…[続きを読む]

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  • 国の制度融資を巡りほぼ全店で不正があった商工中金の本店=4月、東京都内
  • 商工中金本店
  • 羽田空港の飛行ルートの見直し案
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  • 商工中金の不正融資問題
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  • 自己破産件数と消費者ローン残高の推移
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  • 記者会見を開いたファンキー末吉さん=18日、東京都千代田区永田町
  • 記者会見する日本公認会計士協会の関根愛子会長=13日午後、東京都内
  • 業務停止処分を受けた山本化学工業=28日、和歌山市舟津町1丁目
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