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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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榛名山

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  • 小佐々守さん殺害事件(2008年03月06日 朝刊)

    01年10月31日夕、鹿沼市環境対策部参事だった小佐々守さん(当時57)が帰宅途中に拉致され、翌日未明に群馬県榛名山付近で殺害、遺棄された。栃木県警は03年2月、廃棄物処理会社の曽根正志役員(当時61)=事件後に自殺=から殺害を依頼された実行犯の男ら4人を逮捕。病死した高木誠元受刑者(当時54)を除き、A(65)、B(53)、田村好(67)の3受刑者は、それぞれ17年、18年、無期の懲役刑が確定した。遺族は05年12月、今も見つかっていない小佐々さんの遺体発見の手がかりと市の責任を明らかにするため、市や実行犯らに計7千万円の損害賠償を求めて宇都宮地裁に提訴した。

  • 金井東裏遺跡(2014年05月28日 朝刊)

    榛名山の北東約8.5キロの扇状地の先端部分にある古墳時代後期の遺跡。2012年11月、国道バイパス建設に伴う県埋蔵文化財調査事業団の発掘調査で、6世紀に噴火した二ツ岳の火砕流堆積(たいせき)物の下から、国内で初めてよろいを着けた状態の成人男性の骨が見つかった。考古学や火山学などの専門家による調査検討委員会が中心となって分析を進めている。

  • 甲冑武人(2015年03月16日 夕刊)

    群馬県中西部、榛名山・二ツ岳の約8・5キロ東の金井東裏遺跡で出土し、群馬県教育委員会が2012年12月に発表した。深さ1メートル、幅2メートルの溝の一部で、頭蓋骨(ずがいこつ)と右大腿骨(だいたいこつ)、左上腕骨、左右の足首付近の骨が確認され、小札甲(こざねよろい)という小鉄板を重ねたよろいを着ていた。人が着た状態の古墳時代のよろいが見つかるのも、古墳時代の火山噴火物の下から被災者の骨が見つかるのも初めて。

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