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07月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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榛名山

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  • 小佐々守さん殺害事件(2008年03月06日 朝刊)

    01年10月31日夕、鹿沼市環境対策部参事だった小佐々守さん(当時57)が帰宅途中に拉致され、翌日未明に群馬県榛名山付近で殺害、遺棄された。栃木県警は03年2月、廃棄物処理会社の曽根正志役員(当時61)=事件後に自殺=から殺害を依頼された実行犯の男ら4人を逮捕。病死した高木誠元受刑者(当時54)を除き、A(65)、B(53)、田村好(67)の3受刑者は、それぞれ17年、18年、無期の懲役刑が確定した。遺族は05年12月、今も見つかっていない小佐々さんの遺体発見の手がかりと市の責任を明らかにするため、市や実行犯らに計7千万円の損害賠償を求めて宇都宮地裁に提訴した。

  • 金井東裏遺跡(2014年05月28日 朝刊)

    榛名山の北東約8.5キロの扇状地の先端部分にある古墳時代後期の遺跡。2012年11月、国道バイパス建設に伴う県埋蔵文化財調査事業団の発掘調査で、6世紀に噴火した二ツ岳の火砕流堆積(たいせき)物の下から、国内で初めてよろいを着けた状態の成人男性の骨が見つかった。考古学や火山学などの専門家による調査検討委員会が中心となって分析を進めている。

  • 甲冑武人(2015年03月16日 夕刊)

    群馬県中西部、榛名山・二ツ岳の約8・5キロ東の金井東裏遺跡で出土し、群馬県教育委員会が2012年12月に発表した。深さ1メートル、幅2メートルの溝の一部で、頭蓋骨(ずがいこつ)と右大腿骨(だいたいこつ)、左上腕骨、左右の足首付近の骨が確認され、小札甲(こざねよろい)という小鉄板を重ねたよろいを着ていた。人が着た状態の古墳時代のよろいが見つかるのも、古墳時代の火山噴火物の下から被災者の骨が見つかるのも初めて。

最新ニュース

群馬)古墳時代の屋根出土 榛名山噴火で埋没か 渋川(2017/5/30)

 県埋蔵文化財調査事業団などは29日、渋川市の金井下新田遺跡で平地式建物の屋根や柱など構造物の一部が、炭化した状態で見つかったと発表した。古墳時代後期(6世紀初頭)の榛名山噴火による火砕流で埋まったと[続きを読む]

写真

  • 平地式建物跡(右上)と火砕流で倒れた屋根(中央)=事業団提供
  • 出土した2頭の馬の骨。右上と左下にそれぞれ頭部がある=渋川市の金井下新田遺跡(県埋蔵文化財調査事業団提供)
  • 加須市から群馬方面へ関東平野の眺め。地上に降りても視界を遮るものがない=1月、カスリーン公園上空から
  • 会場では、古代馬と同じ大きさとされる木曽馬の乗馬体験もあった=渋川市北牧
  • 「だるまの詩」の払拭会=JR高崎駅
  • 店に並べられたロードバイク=前橋市千代田町2丁目
  • 出土した垣根の一部=群馬県埋蔵文化財調査事業団提供
  • 垣根の復元図=群馬県埋蔵文化財調査事業団提供
  • 右島和夫氏=高崎市の県立歴史博物館で
  • 柱穴の断面図・建物の復元図
  • 梅の花にカメラを近づける観光客=高崎市上里見町
  • 幼児の頭骨。乳歯と永久歯が生え替わる途中で、5歳前後と推定される=群馬県教育委員会提供
  • 山の斜面に広がるガーデン入り口にはカフェもある。12月1日の開園に向け準備をする富沢登さん=高崎市下里見町
  • 大雨の影響でがけが崩れた現場=高崎市中室田町
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