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11月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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横浜市鶴見区

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  • 生麦事件(2014年05月03日 朝刊)

    1862年9月14日、薩摩藩の島津久光の一行が江戸からの帰路、東海道の生麦村(現・横浜市鶴見区)で馬に乗った英国人4人と遭遇。英国人が馬を下りずに行列を乱したのを無礼とし、藩士が刀で切りつけて1人が死亡、2人がけがをした。薩摩藩は賠償請求と藩士の引き渡しを拒み、薩英戦争に発展。敗北して近代化の必要性を痛感した同藩は攘夷(じょうい)論から開国論に転じ、これを機に開国、明治維新の流れができたと言われる。

  • 鶴見空襲(2011年08月08日 朝刊)

    1945年4月15日午後10時過ぎから16日午前1時過ぎにかけ、B29約200機が来襲。いまの横浜市鶴見区や神奈川区、川崎市などが被害を受けた。県や横浜市が当時の警察の記録からまとめた資料によると、約7万5千発の焼夷(しょうい)弾が投下され、972人が死亡。焼失家屋は5万2千戸に及んだ。川崎市では川崎空襲とも呼ばれる。

  • 広がる石綿被害(2015年06月30日 朝刊)

    耐火、断熱性に優れる石綿は高度経済成長期に幅広い産業で使われ、思いもよらない業種で被害が広がっている可能性がある。05年6月、兵庫県尼崎市のクボタ旧神崎工場周辺の住民被害が発覚した「クボタ・ショック」以降、環境省は石綿関連工場周辺で居住歴や職業歴がある人を対象にした無料検診を始めた。現在、尼崎市をはじめ、横浜市鶴見区、大阪市や大阪府泉南地域など全国9地域で実施。石綿との関連が不明でも石綿健康被害救済法で病状が認定されれば、患者に医療費のほか療養手当(月約10万円)が、遺族には弔慰金など約300万円が支払われる。

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