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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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横浜市鶴見区

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  • 生麦事件(2014年05月03日 朝刊)

    1862年9月14日、薩摩藩の島津久光の一行が江戸からの帰路、東海道の生麦村(現・横浜市鶴見区)で馬に乗った英国人4人と遭遇。英国人が馬を下りずに行列を乱したのを無礼とし、藩士が刀で切りつけて1人が死亡、2人がけがをした。薩摩藩は賠償請求と藩士の引き渡しを拒み、薩英戦争に発展。敗北して近代化の必要性を痛感した同藩は攘夷(じょうい)論から開国論に転じ、これを機に開国、明治維新の流れができたと言われる。

  • 鶴見空襲(2011年08月08日 朝刊)

    1945年4月15日午後10時過ぎから16日午前1時過ぎにかけ、B29約200機が来襲。いまの横浜市鶴見区や神奈川区、川崎市などが被害を受けた。県や横浜市が当時の警察の記録からまとめた資料によると、約7万5千発の焼夷(しょうい)弾が投下され、972人が死亡。焼失家屋は5万2千戸に及んだ。川崎市では川崎空襲とも呼ばれる。

  • 広がる石綿被害(2015年06月30日 朝刊)

    耐火、断熱性に優れる石綿は高度経済成長期に幅広い産業で使われ、思いもよらない業種で被害が広がっている可能性がある。05年6月、兵庫県尼崎市のクボタ旧神崎工場周辺の住民被害が発覚した「クボタ・ショック」以降、環境省は石綿関連工場周辺で居住歴や職業歴がある人を対象にした無料検診を始めた。現在、尼崎市をはじめ、横浜市鶴見区、大阪市や大阪府泉南地域など全国9地域で実施。石綿との関連が不明でも石綿健康被害救済法で病状が認定されれば、患者に医療費のほか療養手当(月約10万円)が、遺族には弔慰金など約300万円が支払われる。

最新ニュース

横浜商科大学と福井県三方郡美浜町が相互友好協力協定を締結 -- 6月30日に締結式を開催(2017/6/26)

横浜商科大学(横浜市鶴見区/学長:小林雅人)は、福井県三方郡美浜町(町長:山口治太郎)と相互友好協力協定を締結。これに伴い、6月30日(金)には締結式および記者発表を執り行う。同協定は、産業振興、観光[続きを読む]

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  • オイルタンク(右奥)が並ぶ米軍施設前に立つ森合正二郎さん=横浜市鶴見区安善町1丁目
  • オイルタンク(右奥)が並ぶ米軍施設前に立つ森合正二郎さん=横浜市鶴見区安善町1丁目
  • 店先に立つ下里優太さん(左)=横浜市鶴見区仲通3丁目
  • 店先に立つ下里優太さん(左)=横浜市鶴見区仲通3丁目
  • 池のほとりでトンボを手にする工藤祥真君(右)と柴田芳宏さん=横浜市鶴見区
  • 池のほとりでトンボを手にする工藤祥真君(右)と柴田芳宏さん=横浜市鶴見区
  • 店先で貝をむきながらなじみ客と話す、昼間和久さん(左)=横浜市鶴見区生麦5丁目
  • 店先で貝をむきながらなじみ客と話す、昼間和久さん(左)=横浜市鶴見区生麦5丁目
  • 総持寺の鐘を突く修行僧。都会の真ん中であることを忘れるような新緑に包まれていた=横浜市鶴見区、飯塚晋一撮影
  • 総持寺の鐘を突く修行僧。都会の真ん中であることを忘れるような新緑に包まれていた=横浜市鶴見区、飯塚晋一撮影
  • 事故が起きた踏切=東京都墨田区押上2丁目
  • カレーを盛り付けるアレックス・ラミレス監督=横浜市鶴見区豊岡町
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