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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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武装闘争

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  • ネパール内戦(2009年05月04日 朝刊)

    毛派が96年、王制打倒を目指して武装闘争を開始。06年4月、当時のギャネンドラ国王の強権政治に対する主要政党による抗議運動が成功し、国王は下院を復活せざるを得なくなった。これを受け、新政権と毛派が制憲議会選挙の実施などで合意。同年11月、両者が和平協定に署名して内戦が終結した。

  • アチェ独立紛争(2009年04月22日 朝刊)

    石油などの資源が中央政府に搾取されているとして、ゲリラ組織・自由アチェ運動(GAM)が76年にインドネシアからの独立を宣言し、武装闘争を始めた。04年12月のインド洋津波後に和平協議が始まり、05年8月に和平協定にあたる覚書にGAMと政府が署名。GAMの武装解除と国軍・警察の撤退、広範な自治権の確立、地方政党の容認などが盛り込まれた。

  • パレスチナの分裂(2011年04月29日 朝刊)

    2006年1月の自治評議会(国会に相当)選挙で過半数を獲得したハマスが単独政権を発足させた。欧米諸国は、ハマスに武装闘争を放棄するよう迫ったが、ハマスは拒否した。イスラエルによる経済制裁などで財政難に陥ったハマス政権は、サウジアラビアの仲介で07年3月、アッバス自治政府議長率いるファタハと連立内閣を発足させたが、治安権限などを巡って衝突。ハマスは同6月、ガザを武力制圧した。以来、ハマスはガザを、ファタハはヨルダン川西岸を分割支配する状態が続いている。

最新ニュース

印パ70年、対立深化 人為的国境、家族を引き裂く(2017/8/14)

 パキスタンとインドが独立して14、15日で70年を迎える。人為的に引かれた国境は、いまも離散家族の再会を阻み、衝突を生み続けている。核兵器を突きつけ合う両国は、歩み寄りの糸口を見いだせないでいる。([続きを読む]

写真

  • 投石で抗議する少年たちに向けて発砲するインド治安部隊員=4日、スリナガル、奈良部健撮影
  • 2000年、村山富市元首相らとともに平壌へ。左から高崎宗司さん、村山さん、姜萬吉(カン・マンギル)さん(訪朝中の韓国の歴史学者)、隅谷三喜男さん(東大名誉教授)=本人提供
  • 1回目の爆発現場には犠牲者を悼む花が手向けられ、連帯を訴える人々が集まった。すぐ後ろにサッカー場がある
  • 1回目の爆発現場から100メートルほど離れたビルの窓ガラスの一部が吹き飛んでいた=11日、イスタンブール、渡辺丘撮影
  • トルコのイスタンブールで10日、爆発現場に到着した警察=ロイター
  • 爆発が起きた現場
  • 2016年5月22日、平壌の西長会館で国葬を終え、出棺される姜錫柱前朝鮮労働党書記のひつぎ。崔竜海党副委員長ら国家葬儀委員会メンバーが参列した。朝鮮中央通信が報じた=朝鮮通信
  • 1936年8月1日、ナチス政権下のベルリンで行われたオリンピックの開会式=AP。聖火リレーが始まったのはこの大会からという
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