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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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歴史学者

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  • 沖縄ノート訴訟(2008年10月29日 朝刊)

    著書「沖縄ノート」のなかで、大江さんは、座間味、渡嘉敷両島の集団自決で「日本軍の命令」があったと記し、当時の戦隊長2人について匿名で「生き延びて本土にかえりわれわれのあいだに埋没している、この事件の責任者はいまなお、沖縄にむけてなにひとつあがなっていない」などと記述した。元戦隊長側はこれらが名誉棄損にあたるとして05年8月、大江さんと出版元の岩波書店(東京)に出版差し止めや慰謝料支払いなどを求めて提訴。また、梅沢さんが「自決せよ」と命じたと実名で書いた歴史学者の故・家永三郎さんの同社出版物「太平洋戦争」(68年)も対象とした。提訴の経緯について、赤松さんは訴訟の中で「兄の同期の元軍人から勧められた」と説明した。昨年11月の一審の本人尋問では大江さんも法廷に立ち、約2時間にわたって質問に答えた。集団自決は「皇民化教育」を受けた当時の沖縄の人々が捕虜になる「辱め」を許されない中で、軍と住民の「タテの構造」において強いられた——と訴え、「沖縄ノート」を「訂正する必要を認めない」と述べた。

  • 英国のイラク戦争調査(2010年01月30日 朝刊)

    イラク戦争の正当性や占領政策に疑問をもつ世論や野党のつきあげで、ブラウン首相が昨年7月、歴史学者や元外交官ら5人から成る独立調査委員会を設けた。チルコット委員長は元官僚。政府の機密書類を精査し、11月から政治家、外交官、軍幹部、情報機関トップら69人を公開で喚問してきた。

  • マチュピチュ遺跡(2012年08月16日 夕刊)

    15世紀中ごろ、インカ帝国時代につくられた離宮跡とされる。1911年にアメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムが発見。奥深い密林の中にあるため植物も多様性に富み、83年に世界遺産(自然、文化の複合遺産)に登録された。

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(書評)『ラテンアメリカ五〇〇年 歴史のトルソー』 清水透〈著〉(2018/2/18)

 ■錯綜した世界を分類して考察 私がラテンアメリカの世界に関心をもったのは、文学を通してである。そこには、マルケス(コロンビア)、ボルヘス(アルゼンチン)、そしてオクタビオ・パス(メキシコ)という、ま…[続きを読む]

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