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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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民事訴訟

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  • 雫石事故(2008年08月30日 夕刊)

    1971年7月30日午後2時すぎ、岩手県雫石町の上空約8500メートルで、千歳発東京行き全日空58便(ボーイング727)と、訓練中だった航空自衛隊松島派遣隊(当時)のF86F戦闘機が接触。墜落した全日空機の乗員・乗客162人全員が死亡した。刑事事件では、戦闘機を操縦していた訓練生は無罪、教官は禁固3年執行猶予3年の判決を受けた。民事訴訟は92年3月に最後の和解が成立した。

  • 署名簿人権訴訟(2008年11月29日 朝刊)

    関ケ原北小学校の南小への統合問題が発端。訴状などによると、05年9月、統合反対の署名5208筆(町内4508筆、町外700筆)が町教育委員会と浅井町長に提出された。町人口約8900人の過半数になる。06年6月、町職員が署名簿をもとに424人を戸別訪問。その際「自筆か、あるいは代筆に同意したか」「今も反対に変わりないか」「誰に頼まれ署名したか」などの確認をしたという。住民から人権救済の申し立てを受けた岐阜県弁護士会が「請願権や表現の自由への侵害」と警告したが、浅井町長が拒絶したため、07年11月30日、野村氏ら8人が原告となって町を相手取り、440万円の損害賠償を求める民事訴訟を岐阜地裁に起こした。

  • 認定司法書士制度(2008年12月12日 朝刊)

    03年の改正司法書士法施行により、研修などを受けて法務大臣から認定を受けた司法書士が簡易裁判所で民事訴訟の代理人を務められるようになった。従来の破産申立書や裁判所への訴状など書類作成業務に加え、弁護士にしか認められていなかった過払い金返還請求訴訟については、請求額が140万円以下なら可能になり、特定調停、任意整理などの業務も本格的にできるようになった。日本司法書士会連合会によると、現在、全国で約1万1千人が認定を受けている。

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