メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

気仙沼市

関連キーワード

  • DMAT(災害派遣医療チーム)とDPAT(災害派遣精神医療チーム)(2015年02月10日 朝刊)

    「DisasterMedical/PsychiatricAssistanceTeam」の略。DMATは「避けられた災害死があった」との教訓から、阪神大震災後にできた。医師1人、看護師2人、業務調整員1人の4人1チームが基本。災害発生から48時間以内にかけつけ、救急治療にあたる。奈良市内には県総合医療センター(旧県立奈良病泳と市立奈良病院にそれぞれ2チームがある。DPATは被災者の精神的なケアにあたる精神科医、看護師、精神保健福祉士など数人のチーム。昨年、厚生労働省が研修を本格化させ、御嶽山の噴火や広島の土砂災害に出動した。県内では、災害に応じて県立医大病院や県精神保健福祉センターを中心に組織する。過去には「こころのケアチーム」として東日本大震災時に宮城県気仙沼市、紀伊半島大水害時に十津川村で活動した。

  • 臨時災害FM(2016年03月19日 朝刊)

    災害発生時に自治体が臨時で開設し、地域情報などを伝えるFMラジオ局。NPOなどに運営を委託し、補助金や寄付などで運営している。1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに制度化された。東日本大震災では東北3県で24局が開局したが、4局は民間のコミュニティーFMに移行、3局は閉局、元々コミュニティーFMだった8局は元に戻り、次第に数が減った。3月にさらに3局が閉局し、4月以降は岩手県の釜石市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、山元町、福島県の南相馬市、富岡町の6局が放送を続ける。インターネット経由で全国どこでも聞くことができる。

最新ニュース

気仙沼市をコトバンクで調べる

写真

  • NPOの事務所敷地で咲き誇るハマナデシコを見つめる菅原信治さん。「多様な植生を次世代に残したい」=気仙沼市波路上
  • <新布陣で始動> 初閣議を終え、記念写真に納まる第3次安倍・第3次改造内閣の閣僚たち=3日午後、首相官邸、岩下毅撮影
  • 気仙沼高の村上拳
  • かつお飲食店マップ
  • 地元・気仙沼市で開催される全国高校総体に出場する気仙沼高の村上拳=宮城県気仙沼市
  • 移植された植物の状況などを調べる県や施工業者の人たち=気仙沼市小泉地区
  • 空き室が目立っていた復興住宅の郵便受け。一般募集の入居でようやく解消された
  • 親子3代でアサガオの種をまく小野寺さん一家=気仙沼市舘山1丁目
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ