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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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気仙沼市

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  • DMAT(災害派遣医療チーム)とDPAT(災害派遣精神医療チーム)(2015年02月10日 朝刊)

    「DisasterMedical/PsychiatricAssistanceTeam」の略。DMATは「避けられた災害死があった」との教訓から、阪神大震災後にできた。医師1人、看護師2人、業務調整員1人の4人1チームが基本。災害発生から48時間以内にかけつけ、救急治療にあたる。奈良市内には県総合医療センター(旧県立奈良病泳と市立奈良病院にそれぞれ2チームがある。DPATは被災者の精神的なケアにあたる精神科医、看護師、精神保健福祉士など数人のチーム。昨年、厚生労働省が研修を本格化させ、御嶽山の噴火や広島の土砂災害に出動した。県内では、災害に応じて県立医大病院や県精神保健福祉センターを中心に組織する。過去には「こころのケアチーム」として東日本大震災時に宮城県気仙沼市、紀伊半島大水害時に十津川村で活動した。

  • 臨時災害FM(2016年03月19日 朝刊)

    災害発生時に自治体が臨時で開設し、地域情報などを伝えるFMラジオ局。NPOなどに運営を委託し、補助金や寄付などで運営している。1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに制度化された。東日本大震災では東北3県で24局が開局したが、4局は民間のコミュニティーFMに移行、3局は閉局、元々コミュニティーFMだった8局は元に戻り、次第に数が減った。3月にさらに3局が閉局し、4月以降は岩手県の釜石市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、山元町、福島県の南相馬市、富岡町の6局が放送を続ける。インターネット経由で全国どこでも聞くことができる。

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宮城)サケの捕獲始まる 気仙沼の大川(2017/10/15)

 気仙沼市中心部を流れる大川で5日、川をさかのぼるサケの捕獲が始まった。来年1月末までの漁期に1万6500匹を捕り、人工授精に使う1150万粒の採卵を目指す。 今シーズン初の捕獲は、この日早朝、同市幸…[続きを読む]

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  • 捕獲したサケを籠に積む漁師=気仙沼市幸町2丁目
  • カメラを向けると皆さん笑顔。女将(おかみ)の小野寺さと子さん(中央)、長女の里枝さん(左)、次女の里香さん
  • 仮設商店街で営業を続けている小野寺さと子さん(左)と次女の里香さん
  • グラフィック・荻野史杜
  • 落語会の高座を務めるのは、立川志の輔さん(右)。「志の輔さんとでなかったらしなかった」=福島県相馬市、池田良撮影
  • 落語会の高座を務めるのは、立川志の輔さん(右)。「志の輔さんとでなかったらしなかった」=福島県相馬市
  • 韓国人客らでにぎわう長崎県のオルレ
  • 大勢の人がつめかけた「気仙沼さんま祭りin山形」=23日、山形市
  • 「目黒のさんま祭り」で炭火焼きされるサンマ。今年は宮古産でなく北海道産だった=10日、東京都品川区
  • 「目黒のさんま祭り」で炭火焼きされるサンマ。今年は宮古産でなく北海道産だった=10日、東京都品川区の目黒駅前商店街、杉浦幹治撮影
  • 名取市の愛島東部仮設団地。182戸あるが、いま住むのは40世帯。来年末に完成する災害公営住宅への入居を待つ人が少なくない
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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