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05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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気仙沼市

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  • DMAT(災害派遣医療チーム)とDPAT(災害派遣精神医療チーム)(2015年02月10日 朝刊)

    「DisasterMedical/PsychiatricAssistanceTeam」の略。DMATは「避けられた災害死があった」との教訓から、阪神大震災後にできた。医師1人、看護師2人、業務調整員1人の4人1チームが基本。災害発生から48時間以内にかけつけ、救急治療にあたる。奈良市内には県総合医療センター(旧県立奈良病泳と市立奈良病院にそれぞれ2チームがある。DPATは被災者の精神的なケアにあたる精神科医、看護師、精神保健福祉士など数人のチーム。昨年、厚生労働省が研修を本格化させ、御嶽山の噴火や広島の土砂災害に出動した。県内では、災害に応じて県立医大病院や県精神保健福祉センターを中心に組織する。過去には「こころのケアチーム」として東日本大震災時に宮城県気仙沼市、紀伊半島大水害時に十津川村で活動した。

  • 臨時災害FM(2016年03月19日 朝刊)

    災害発生時に自治体が臨時で開設し、地域情報などを伝えるFMラジオ局。NPOなどに運営を委託し、補助金や寄付などで運営している。1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに制度化された。東日本大震災では東北3県で24局が開局したが、4局は民間のコミュニティーFMに移行、3局は閉局、元々コミュニティーFMだった8局は元に戻り、次第に数が減った。3月にさらに3局が閉局し、4月以降は岩手県の釜石市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、山元町、福島県の南相馬市、富岡町の6局が放送を続ける。インターネット経由で全国どこでも聞くことができる。

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事業用地管理業務におけるドローン活用実証実験について(2018/5/28)

リリース発行企業:JR東日本スタートアップ株式会社 JR東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柴田裕)は、産業用ドローン等を活用した業務用ロボティクスソリューションを提供す…[続きを読む]

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  • 祈りの半島・気仙沼唐桑
  • 2万人を超える観光客を集めるツツジの群生=2016年5月、宮城県気仙沼市の徳仙丈山
  • 新小型実習船「シーラス」=気仙沼市の尾崎漁港
  • 社会福祉士2人が被災者(右)から支援員との関わりなどを聞き取った=2017年夏、本間照雄・東北学院大特任教授提供
  • 被災地支援で物産を販売する生徒たち。生徒が鉛筆の後ろをりんごの形に削って赤く色づけした「りんご鉛筆」のプレゼントも=沼田市中町
  • 社会福祉士2人が被災者(右)から支援員との関わりなどを聞き取った(2017年夏、本間照雄・東北学院大特任教授提供)
  • 区画整理事業地の一角に立つ幸町住宅。辺りはまだ復興事業のダンプカーが行き交う=気仙沼市幸町3丁目
  • 訪れた仮設住宅団地の集会所で熊本地震の被災者と交流する木村亘佑さん〈右〉(1月、熊本県西原村、中央大ボランティアセンター提供)
  • 枝いっぱいに花を咲かせた種まき桜=13日午前、気仙沼市蔵底
  • 取れたてのカキを手にする後藤清広さん=宮城県南三陸町
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