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07月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水俣市

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  • チッソ(2011年01月12日 朝刊)

    鹿児島県内の水力発電会社が前身で1906年1月12日の創業。熊本県水俣市で肥料生産を始め、日本窒素肥料として成長。朝鮮に大規模な化学コンビナートを築き、昭和初期に財閥を形成した。戦後の財閥解体後、新日本窒素肥料が50年1月12日に設立。操業の中で水俣病を引き起こした。90年代から液晶が主力商品となり、2010年3月期の連結決算で220億円の過去最高益を計上。一方、水俣病の補償・救済などで約1700億円の累積赤字を抱える。関連33社を合わせた社員数は3450人。

  • 環境モデル都市構想(2012年02月04日 朝刊)

    地球温暖化対策に積極的な自治体を支援しようと政府が選定する。年1回、国が自治体の取り組みを評価する。北九州市は2050年目標のほか、30年に05年比で470万トンのCO2削減を目標としている。北九州市は08年に選ばれた。12年時点で選定されているのは、北九州市、京都市、堺市、横浜市、飯田市(長野県)、帯広市(北海道)、富山市、豊田市(愛知県)、水俣市(熊本県)、宮古島市(沖縄県)、下川町(北海道)、梼原(ゆすはら)町(高知県)、千代田区(東京都)の13。

  • 循環型社会(2010年12月17日 夕刊)

    天然資源を有効に利用するため再利用や再生をして環境負荷を減らす仕組み。2000年に「循環型社会形成推進基本没が制定された。農林水産省によると、食べられるはずなのに捨てられる「食品ロス」は推計で年間約500万トンから約900万トンにものぼる。これが焼却用のごみになった場合、処理費が増え、自治体の負担になる。工業製品についても同様で、環境行政に力を入れる自治体では、処理費を製品価格に含める「拡大生産者責任」などの導入を訴えている。ごみの焼却や埋め立てをなくすことを目標に「ゼロ・ウェイスト宣言」をしたのは、徳島県上勝町や福岡県大木町、熊本県水俣市

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あつまれ!未来のクリエイター 体験型ワークショップ「近未来キャラバンinくまもと」7月28日よりスタート(2017/7/26)

リリース発行企業:デジタルハリウッド株式会社デジタルハリウッドSTUDIO熊本、熊本市などが参画し開催!デジタルハリウッドが運営をする、Webとネット動画のラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTU[続きを読む]

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  • 「サークル村」編集委員ら。左から上野英信、その妻晴子、森崎和江、谷川雁(敬称略)。森崎は後年、著書「からゆきさん」などを発表する=1959年、福岡県中間市
  • 震える手でカップを持つ生駒秀夫さん=熊本県水俣市
  • 水俣条約発効記念行事の前には、世界20カ国以上の約30人が水俣湾の埋め立て地にある水俣病慰霊の碑を訪れた=水俣市
  • 水俣条約発効記念行事では、地元の4中学校の生徒8人が、水銀について考えたことや学んだことを発表した=熊本県水俣市の水俣病情報センター
  • カフェ「ポールスター」のオーナー松本卓也さん。店のストローは紙製で、使用後は堆肥化している=徳島県上勝町福原
  • SDGsを支える人を育てる
  • 講演での発言について会見して陳謝する映画監督の原一男さん=熊本県水俣市牧ノ内
  • 講演での発言について会見して陳謝する映画監督の原一男さん=熊本県水俣市牧ノ内
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