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07月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水俣病 公式確認から61年

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(いちからわかる!)水俣病公式確認60年、未解決のままなのか?(2016/11/21)

 ■救済地域外で症状(しょうじょう)。被害者(ひがいしゃ)が取り残されている可能性も ホー先生 公式確認から60年たつのに水俣(みなまた)病は今も未解決と聞いたんじゃが。 A 民間の医師団が朝日新聞と共同で、今年3月までの10年余に水俣病検……[続きを読む]

■胎児性患者は今

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生きている姿知って 水俣病闘病60年の田中実子さん(2016/05/01)

 5月1日、水俣病は公式確認から60年を迎えた。熊本県水俣市の田中実子(じつこ)さん(62)は1956年、入院先の病院が「原因不明の病気」として保健所に届け出て、公式確認のきっかけになった患者の一人だ。発症から60年。そのほとんどを居間で過……[続きを読む]

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水俣病患者を描いた「苦海浄土」、原発事故経て再び脚光(2016/09/16)

 水俣病の公式確認から60年。生の尊厳を求める患者たちの姿を描いた、石牟礼道子さん(89)の小説「苦海浄土」が再び注目を集めている。今月、3部作を1冊にした新装版が刊行、NHK・Eテレの番組でも特集されている。福島原発事故を経た今という時代……[続きを読む]

■終わらない水俣病

関連キーワード

  • 水俣病(2017年05月01日 夕刊)

    化学メーカーのチッソの水俣工場が熊本県と鹿児島県にまたがる不知火海に流したメチル水銀で魚介類が汚染され、それを食べた人に現れた中毒症状。1956年5月1日に公式に確認されたが、チッソが化学製品の原料・アセトアルデヒドの製造を中止し、製造工程で出る水銀の流出がほぼとまったのは68年5月。国が公害病と認定したのも68年だった。国の基準による認定患者は2千人を超え、未認定でも国の救済策や訴訟などで約7万人の被害が認められた。

最新ニュース

江藤淳氏「あえて問う」 阪神大震災後、皇室の対応批判(2017/7/22)

■てんでんこ 皇室と震災・第2部13 月刊誌「文芸春秋」1995年3月号に、文芸評論家・江藤淳(えとうじゅん)氏の「皇室にあえて問う」という文が載った。阪神・淡路大震災にあたっての皇室の対応を批判した[続きを読む]

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