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08月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水木しげるさん死去

水木しげるさん

みずき・しげる
 1922年、鳥取県生まれ。『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童(かっぱ)の三平』など作品多数。内外の妖怪研究も続ける。妻の武良布枝さんの自伝を原作にしたNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が放映された。(2010年3月1日夕刊より)

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水木しげるさんお別れ会 著名人ら8000人参列(2016/01/31)

 漫画「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られ、昨年11月30日に93歳で死去した漫画家の水木しげるさんの「お別れの会」が31日、東京都港区の青山葬儀所であった。親交のあった著名人やファンら約8千人が参列し、巨匠の死を悼んだ。 祭壇には花で丸い輪が作……[続きを読む]

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向井理さん「包み込んでくれる人」 水木さんしのぶ(2016/01/31)

 ドラマ「ゲゲゲの女房」で、水木さん夫妻を演じた、向井理さん、松下奈緒さんも弔問に訪れた。 向井さんは、ドラマを演じる際、水木さんから「好きなようにやりなさい」と言われ、「不安や葛藤が吹っ飛んで進むことができた」という。「包み込んでくれる人……[続きを読む]

漫画家の水木しげるさん死去93歳 「ゲゲゲの鬼太郎」(2015/11/30)

 「ゲゲゲの鬼太郎」などの作品で知られる漫画家の水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)さんが、30日午前7時18分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。93歳だった。 1922年生まれ。鳥取県境港市出身。43年、召集さ……[続きを読む]

向井理さん、つげ義春さん…悼む声続々 水木さん死去(2015/11/30)

 30日に死去した漫画家・水木しげるさんは、妖怪や戦争を描いた作品だけでなく、天衣無縫の人柄でも慕われた。その「大往生」を多くの人が悼んだ。 東京・京王線調布駅近くの事務所には30日昼から旧知の編集者らが訪れた。ファンの花束や弔電も届けられ……[続きを読む]

僕も水木作品、面白くなきゃ 水木しげるさんを悼む 小説家・京極夏彦(2015/12/02)

 いつも、必ずどこかにいる。いちいち確認しなくても、ずっといる。いることがわかっているから、安心できる。僕にとって水木しげるさんは、そういう人でした。僕が生(うま)れた時、もう水木漫画はありました。その後ずっとあって、今もある。物心つく前か……[続きを読む]

楽しいな 妖怪愛した人生 水木しげるさん、戦争も原点(2015/12/01)

■評伝 2003年、81歳で手塚治虫文化賞特別賞を受賞した水木しげるさんは、贈呈式のスピーチで「徹夜続きの手塚さんは早死にした。私は半分寝ぼけたような一生だったが、長生きした」と会場を笑わせた。 得意のおとぼけ? いや、闇を引き寄せ、夢や回……[続きを読む]

■ゆかりの地で悼む声

■人生の贈りもの

■文化功労者に

■「のんのんばあの妖怪授業」

■発見された出征直前日記

■水木さんと鳥取・境港

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奈良妖怪新聞の創刊号

「手を返して…」 奈良の妖怪伝承、ネット新聞で紹介(2016/08/24)

 「砂かけばばの実態に迫る」「河童(かっぱ) 奈良から全国へ」――。そんな見出しが躍るネット新聞「奈良妖怪新聞」が今春から月に1回、発行されている。筆者は木下昌美さん(28)。「妖怪話って、人が生きて[続きを読む]

水木しげるをコトバンクで調べる

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