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07月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福島第一汚染水漏れ

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  • 汚染水流出問題(2013年08月01日 朝刊)

    原子炉冷却のため注入された水が汚染されて建屋へ漏れ出し、事故直後には海へ流出した。地下坑道にもたまっている。今年5月以降、海側の井戸の地下水から高濃度の放射能を検出。東電は7月19日に汚染水が海へ流出していると判断したのに22日まで公表せず、批判されている。

  • 放射能汚染水(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 高濃度汚染水の流出(2011年04月23日 朝刊)

    福島第一原発2号機のタービン建屋地下や坑道にたまった放射能汚染水が、取水口付近のコンクリートの亀裂から漏れ出しているのが2日に見つかった。6日に止水するまで520トンが流出し、4700兆ベクレルの放射能が含まれていたと東京電力は推定している。国の基準で定められた年間放出量の約2万倍にあたる。この高濃度汚染水の収容先を確保するため、東電は4〜10日にかけ、敷地内の比較的濃度の低い汚染水1万393トンを意図的に海に放出した。放射能の量は1500億ベクレルと見積もられた。

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東電、反感招く新経営陣 福島へ配慮欠く発言、続く(2017/7/20)

 就任から1カ月もたたない東京電力の新経営陣の発言に対する批判が相次いでいる。福島第一原発の汚染処理水の放出について「判断はもうしている」と発言した川村隆会長(日立製作所名誉会長)は19日、漁業関係者[続きを読む]

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写真

  • 玄海原発の沖合で抗議行動する漁船=15日午前10時14分、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影
  • キャンプ場から夕日を見ると、オレンジ色の帯がくっきり見える=新潟県柏崎市椎谷
  • 原子力規制委員会に対し意見を述べる東京電力の小早川智明社長(左)と川村隆会長=東京都港区
  • 原子力規制委員会に対し意見を述べる東京電力の小早川智明社長(左)と川村隆会長=東京都港区
  • 映画「新地町の漁師たち」の一場面=山田徹監督提供
  • 憲法改正を求める集会に寄せられた安倍晋三首相のビデオメッセージ=3日午後、東京都千代田区
  • 建設中の新国立競技場(左奥)前で、五輪反対を訴えるデモの参加者=1月22日、東京都新宿区
  • 東京五輪反対を掲げ、青山通りをデモ行進する参加者=1月22日、東京都港区、玉置太郎撮影
  • 福島第一原発の事故費用と負担の内訳
  • 政治社説担当・坪井ゆづる
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