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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福島第一汚染水漏れ

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  • 汚染水流出問題(2013年08月01日 朝刊)

    原子炉冷却のため注入された水が汚染されて建屋へ漏れ出し、事故直後には海へ流出した。地下坑道にもたまっている。今年5月以降、海側の井戸の地下水から高濃度の放射能を検出。東電は7月19日に汚染水が海へ流出していると判断したのに22日まで公表せず、批判されている。

  • 放射能汚染水(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 高濃度汚染水の流出(2011年04月23日 朝刊)

    福島第一原発2号機のタービン建屋地下や坑道にたまった放射能汚染水が、取水口付近のコンクリートの亀裂から漏れ出しているのが2日に見つかった。6日に止水するまで520トンが流出し、4700兆ベクレルの放射能が含まれていたと東京電力は推定している。国の基準で定められた年間放出量の約2万倍にあたる。この高濃度汚染水の収容先を確保するため、東電は4〜10日にかけ、敷地内の比較的濃度の低い汚染水1万393トンを意図的に海に放出した。放射能の量は1500億ベクレルと見積もられた。

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原発避難者いるのに 事故6年半「福島忘れたか」 柏崎刈羽、規制委「適合」へ(2017/9/14)

 原子力規制委員会は13日、福島第一原発事故の当事者である東電に、再び原発を動かす資格を条件付きで認めた。事故から6年半後の大きな転換。避難を続ける被災者、柏崎刈羽原発の地元、そして両原発の電力を使っ…[続きを読む]

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  • 原子力規制委員会に対して抗議の声を上げる女性=13日午前、東京都港区、鬼室黎撮影
  • 定例会で議論する原子力規制委員会の委員ら=13日午前、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 東京電力の柏崎刈羽原子力発電所。右から7号機、6号機=本社ヘリから、迫和義撮影
  • 中越沖地震では、3号機の変圧器で火災が発生した柏崎刈羽原発。消火に手間取り、約2時間燃え続けた=2007年7月16日、第9管区海上保安本部提供
  • 汚染水タンクが並ぶ東京電力福島第一原発=2017年2月、朝日新聞社ヘリから、福留庸友撮影
  • 福島第一原発にあるトリチウム水の分量を示す田中俊一委員長=早坂元興撮影
  • 田中俊一委員長
  • 原子力規制委員会の田中俊一委員長=東京・六本木、早坂元興撮影
  • 凍土壁の最後の部分の凍結作業をする作業員ら(東京電力ホールディングス提供)
  • 福島第一原発の凍土壁と地下水位
  • 福島第一原発の凍土壁と地下水位
  • 玄海原発の沖合で抗議行動する漁船=15日午前10時14分、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影
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