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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福島第一汚染水漏れ

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  • 汚染水流出問題(2013年08月01日 朝刊)

    原子炉冷却のため注入された水が汚染されて建屋へ漏れ出し、事故直後には海へ流出した。地下坑道にもたまっている。今年5月以降、海側の井戸の地下水から高濃度の放射能を検出。東電は7月19日に汚染水が海へ流出していると判断したのに22日まで公表せず、批判されている。

  • 放射能汚染水(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 高濃度汚染水の流出(2011年04月23日 朝刊)

    福島第一原発2号機のタービン建屋地下や坑道にたまった放射能汚染水が、取水口付近のコンクリートの亀裂から漏れ出しているのが2日に見つかった。6日に止水するまで520トンが流出し、4700兆ベクレルの放射能が含まれていたと東京電力は推定している。国の基準で定められた年間放出量の約2万倍にあたる。この高濃度汚染水の収容先を確保するため、東電は4〜10日にかけ、敷地内の比較的濃度の低い汚染水1万393トンを意図的に海に放出した。放射能の量は1500億ベクレルと見積もられた。

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福島第一の汚染水処分巡り公聴会 今夏、国が市民向け(2018/5/19)

 経済産業省は18日、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウム(三重水素)を含んだ低濃度の汚染水の処分について、一般市民向けの公聴会を開くことを決めた。今夏に福島県と東京都で開催を検討して…[続きを読む]

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写真

  • 国連人権理事会でのスピーチについて、スライドを使って報告する森松明希子さん=大阪市天王寺区東高津町
  • 甲状腺検査の結果
  • 佐藤弘行さん=福島県相馬市、2014年3月
  • 廃炉への道、課題は山積み<グラフィック・米澤章憲>
  • 水揚げ時に、父親の弟で現在の船長でもある佐藤幸司さんからアドバイスを受ける泰弘さん(左)=2月22日、福島県相馬市、福留庸友撮影
  • 廃炉に向けた作業が進む東京電力福島第一原発。手前から1、2、3、4号機=昨年11月11日、福島県大熊町、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
  • 福島第一原発の構内には、増え続ける汚染水をためるタンクが立ち並んでいる。手前は原子炉建屋=2月21日、福島県大熊町、本社ヘリから、川村直子撮影
  • 凍土壁の効果
  • 原発事故後に設けた日本産食品の輸入規制を続ける国や地域
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