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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沖縄戦

【動画】沖縄戦72年「慰霊の日」 空から見た海(2017/06/23)

 沖縄戦の戦没者らを悼む「慰霊の日」を迎えた6月23日、沖縄は各地で慰霊の姿が見られた。本島最南端の喜屋武岬は72年前、米軍に追い詰められ、この地で逃げ場を失った多くの住民たちが、海に身を投げた場所とされる。…[続きを読む]

最新ニュース

沖縄戦跡、荒らされる

【動画】沖縄戦、兵士巡る手紙を学生が遺族へ(2017/09/02)

 1945年の沖縄地上戦で戦没した兵士にまつわる手紙を、20代の学生たちが遺族を捜して届ける活動に取り組んでいる。戦後72年。学生たちは「戦争はまだ終わっていない。若い私たちだからこそ」と遺族捜しの旅を続けている。…[続きを読む]

関連キーワード

  • 沖縄戦(2017年08月18日 朝刊)

    サイパンや硫黄島を占領した米軍は45年3月末、沖縄に上陸。約3カ月の地上戦を繰り広げた。日本兵の戦死率は約9割。県民も10代前半から軍人や軍属として「根こそぎ動員」された。本土防衛の時間稼ぎの持久作戦や、降伏を許さない軍の教えによって死者は膨れあがり、日米で20万人余、県民の4人に1人が死亡したと推計されている。

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    沖縄戦、深く知るためのQ&A

    沖縄は6月23日、72年目の「慰霊の日」を迎えました。沖縄戦による日米両軍と民間人らを合わせた死者は約20万人。この日に組織的戦闘が終結したとされ、沖縄県民の4人に1人が亡くなったとも言われます。現地で何があったのか、知っていますか。[続きを読む]

【特集】戦後72年「沖縄慰霊の日」(2017/06/23)

 戦後72年の「慰霊の日」を迎えた沖縄。辺野古移設に向けた埋め立て工事が始まってから初めて迎える「6月23日」に、20万以上の戦没者の名前が刻まれた「平和の礎」では、複雑な思いで手を合わせる人たちがいた。…[特集ページへ]

戦前写真に命の色彩、求め

写真・図版

沖縄戦激戦地に米軍人続々 映画ハクソー・リッジの舞台 (2017/6/15)

沖縄戦での実話を元にした映画に触発され、舞台となった沖縄県浦添(うらそえ)市の浦添城跡周辺を、在沖米軍人らが続々と訪れている。その盛況ぶりを見て、地元は今月下旬の日本公開を前に、市民にも関心を持ってもらおうと取り組みを始めている。 映画は…[続きを読む]

デジタル限定連載「沖縄戦再録」

 朝日新聞の元那覇総局長で、論説委員の谷津憲郎記者が連日ツイッターで発信していた【沖縄戦】を朝日新聞デジタルで再構成しました。1945年3~6月、米軍の上陸前後から「終結」まで1日ごとに何があったのかを、様々な資料から振り返ります。

写真

沖縄「基地」禍 日米安保の現実、目背ける本土(2017/02/18)

■戦後の原点 地上戦で約20万人が命を落としたとされる沖縄。米国は戦後、経済復興とセットで基地建設を進め、平和憲法を手にした日本本土は、基地が沖縄に集中していく現実から目を背けた。その構図はいまも島に影を落とす。文書と証言から基地問題の源流をたどった。……[続きを読む]

戦後70年 体験者アンケート

若者、沖縄戦を考える

沖縄戦について一から、もっと深く知りたい方へ。朝日新聞社は教育特集「知る沖縄戦」をご希望の学校に無料でお届けします。(2016年版の紙面イメージ)

最新ニュース

写真・図版

広島)広島の小6球児、沖縄で平和交流(2018/5/18)

 広島県内の少年野球チームに所属する小学6年生が4月、沖縄で現地の小学生と野球をしたり平和学習をしたりして交流を深めた。県少年野球協議会が約20年前から手がける「沖縄・広島平和交流の翼」事業で訪れた。…[続きを読む]

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  • 公文書管理に関する主な改革案
  • 開会式で、笑顔で整列する沖縄、広島、山口各県の小学生たち=いずれも沖縄・広島平和交流の翼事務局提供
  • 細工忠郎さん宛てに届いた、1972年5月15日の消印が押された封筒。切手は沖縄返還協定批准を記念した琉球切手
  • 5年連続で過去最高の入域客数となった沖縄観光
  • 在沖米軍基地の広さを東京23区に重ね合わせた地図を手にする川平朝清さん
  • 米軍の放送局で番組制作を指揮する川平朝清さん(後方、1959年、沖縄、川平さん提供)
  • 1965年に少女が米軍車両にはねられた現場近くでインタビューを受ける嬉野京子さん(左端)と撮影する都鳥拓也さん(中央、2017年3月19日、沖縄県宜野座村、ロングラン映像メディア事業部提供)
  • 加古里子さんの絵本「だるまちゃんとキジムナちゃん」
  • 九回裏、力投する興南の投手島袋
  • 宮城奈津子さん(左)と又吉健次郎さん
  • 国会議員らが登壇して憲法改正を訴えた集会=鹿児島市
  • 沖縄水産の栽弘義監督
  • インタビューに答える宮沢和史
  • 普天間朝佳さん
  • 「知る原爆」「知る沖縄戦」
  • 第66回大会で、ダイヤモンドをまわった清原和博(右)を迎える次打者桑田真澄。「あいつが打つとやはりうれしいですよ」と桑田=1984年
  • 現在の沖縄市古謝にあったサトウキビ畑で無邪気な笑顔を浮かべる当時7歳の儀間政夫さん。2016年5月に88歳で亡くなった。
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