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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沖縄本島

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  • 沖縄本島中南部の基地返還(2010年01月04日 朝刊)

    2006年5月に日米が合意した米軍再編のロードマップ(行程表)に盛り込まれた。普天間飛行場の名護市移設、沖縄に駐留する海兵隊員約8千人のグアム移転を条件に、嘉手納基地より南の「相当規模の土地の返還が可能になる」とされた。普天間を含む6施設の返還を検討し、07年3月までに詳細な計画を作成することになっていた。実際には具体的な計画はまだ示されていない。

  • 伊江島(2008年08月12日 夕刊)

    沖縄本島の北西約9キロに位置する。周囲約22キロで、人口約5千人。45年の沖縄戦では、日本軍の飛行場などの軍事拠点があったために激戦地となり、軍人と民間人合わせて約3500人が死亡した。北西部には、島面積の約35%を占める米海兵隊の補助飛行場がある。

  • 戦時下の奄美(2008年08月12日 朝刊)

    沖縄本島での戦闘が激化した太平洋戦争末期、奄美群島は本土を守るための前線基地として重視され、陸海軍の守備隊が置かれた。奄美大島南部の瀬戸内町に軍事施設が点在し、加計呂麻島や喜界島、徳之島に特攻隊の基地や中継飛行場がつくられた。名瀬など都市部の空襲は44年10月に始まり、群島の8有人島で計632人の死者・行方不明者が出た。住宅など約2万1千戸が破壊された。

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〈オキナワの誘惑〉心くすぐられる空間で、聖なる山と過ごす 「casa VIENTO」(2017/8/21)

 うねる波のように、くねくねと曲がる手すり。なぜか斜めに倒れて付いている扉。地面からにょきにょきと生えてきたような庭のオブジェ。宿「casa VIENTO」の建物は、なんだか今にも、のそりと動き出しそ[続きを読む]

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  • 伊江(いえ)島の聖なる山、タッチューを真正面にのぞむcasa VIENTO(カーサ・ビエント)は、ほかにはないロケーションと建築のおもしろさを満喫できる宿だ
  • 中国の爆撃機(上)を警戒しながら飛行する台湾の戦闘機=7月20日撮影、台湾・国防部提供
  • 中国の爆撃機(上)を警戒しながら飛行する台湾の戦闘機(7月20日撮影、台湾・国防部提供)
  • 沖縄本島で初確認されたナンヨウショウビン=15日、豊見城市の漫湖(小畑賢太郎君提供)
  • 熱中症への応急処置
  • 当時の写真を交え、元学徒の戦争体験を児童に伝える尾鍋拓美さん=松阪市の豊地小学校
  • 手もみ完全天日塩の「塩夢寿美(えんむすび)」は、野甫(のほ)島の自然と「人生をかけた本物の塩」を目指す塩職人の手のひらとの共同作業から生まれる
  • OIST標本準備室でアリの分類に取り組むスタッフたち。中央は小笠原昌子技術員=7月4日、沖縄県恩納村、国末憲人撮影
  • 那覇市の末吉公園での吉村正志研究員(左)、市環境保全課の賀数弘主幹(中)、理学博士の藤井晴彦さん(右)=7月4日、那覇市の末吉公園、国末憲人撮影
  • 沖縄科学技術大学院大学研究員の吉村正志さん。地元の高校生とも共同研究をしている
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