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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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憲法の番人、過去の判断は? 「一票の格差」など 最高裁裁判官7人、国民審査(2017/10/17)

 最高裁判所の裁判官を市民がチェックする「国民審査」が22日、衆院選と同時に投票される。15人いる裁判官のうち今回は前回衆院選後に安倍内閣に任命された7人が対象。「憲法の番人」として、これまでどんな判…[続きを読む]

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  • 海兵隊のグアム移転(2009年02月16日 朝刊)

    海兵隊は主に上陸作戦や特殊作戦などを担当する部隊で、米国では陸海空軍と並び4軍の一つに位置づけられる。沖縄に駐留する米軍人約2万3千人のうち約1万3千人を占める。2006年5月の在日米軍再編を巡る日米合意で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市移設を条件に、14年までに沖縄に駐留する海兵隊員のうち8千人とその家族9千人のグアム移転が盛り込まれた。移転に伴う施設、インフラ整備費は102・7億ドルで、日本側が60・9億ドルを負担。このうち移転する部隊の司令部庁舎や隊舎、学校などの生活関連施設は、家賃や使用料による資金回収が見込めないことから、日本が28億ドルを上限に直接の財政支出をする。

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  • 国民審査対象の最高裁裁判官が関与した主な最高裁判断
  • 米軍普天間飛行場に駐機している大型輸送ヘリコプターCH53Eの周りには米兵の姿が見られた=16日午後2時9分、沖縄県宜野湾市、金子淳撮影
  • 炎上した米軍CH53Eヘリの回転翼中心部付近=14日午後、東村(小型無人機から)
  • 三角食堂の「おかず」。卵焼きの下に肉野菜炒めがある。名前の由来は不明だ=沖縄県宜野湾市
  • 沖縄県の米軍基地をめぐる最近の出来事
  • 沖縄の国政選挙での当選者所属党派
  • 民有地の牧草地に不時着、炎上した米軍のヘリ=12日午前6時19分、沖縄県東村高江、朝日新聞社機から、小玉重隆撮影
  • 民有地の牧草地に不時着し、燃えた米軍のヘリ
  • 不時着し、炎上した米軍の大型ヘリ。近くには米軍関係者の姿が見えた=12日午前8時51分、沖縄県東村高江、朝日新聞社機から、小玉重隆撮影
  • 炎を上げて燃えるヘリ=牧草地の所有者の西銘晃さん提供
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍ヘリが炎上したとみられる様子。大きな炎とともに、黒い煙が立ち上っている=ツイッターから
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍ヘリが炎上したとみられる様子。大きな炎とともに、黒い煙が立ち上っている=ツイッターから
  • 国による無許可の岩礁破砕は違法として岩礁破砕の差し止めを求める翁長雄志知事(右端)ら原告の沖縄県=10日午後3時、那覇地裁、代表撮影
  • 「夜11時ごろに訓練することもある」と話す平安山良尚さん。ここからフェンス越しに訓練を見つめる=9月22日、沖縄県伊江村、安田桂子撮影
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