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菅長官「政治の師」の墓参 遺志継ぎ「沖縄に寄り添う」(2017/8/22)

 菅義偉官房長官は22日、茨城県常陸太田市を訪れ、「政治の師」と仰ぐ梶山静六元官房長官の墓参りをした。沖縄県の米軍基地問題に取り組んだ梶山氏の遺志を継ぎ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への[続きを読む]

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  • 海兵隊のグアム移転(2009年02月16日 朝刊)

    海兵隊は主に上陸作戦や特殊作戦などを担当する部隊で、米国では陸海空軍と並び4軍の一つに位置づけられる。沖縄に駐留する米軍人約2万3千人のうち約1万3千人を占める。2006年5月の在日米軍再編を巡る日米合意で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市移設を条件に、14年までに沖縄に駐留する海兵隊員のうち8千人とその家族9千人のグアム移転が盛り込まれた。移転に伴う施設、インフラ整備費は102・7億ドルで、日本側が60・9億ドルを負担。このうち移転する部隊の司令部庁舎や隊舎、学校などの生活関連施設は、家賃や使用料による資金回収が見込めないことから、日本が28億ドルを上限に直接の財政支出をする。

写真

  • 梶山静六元官房長官の墓参りを行う菅義偉官房長官=茨城県常陸太田市、岩尾真宏撮影
  • 沖縄市
  • 日米4閣僚は中国、北朝鮮を牽制
  • 日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)に臨む(左から)小野寺五典防衛相、河野太郎外相、ティラーソン国務長官、マティス国防長官=17日午前、米ワシントンの国務省、笹川翔平撮影
  • 小野寺五典防衛相との初会談で、国の姿勢を問いただす翁長雄志知事(右)=14日午後1時23分、沖縄県庁、山下龍一撮影
  • 沖縄国際大に米軍ヘリが墜落してから13年。墜落事故で焼けたアカギの木の前で「普天間基地の閉鎖を求め、平和の尊さを語りつぐ集い」が行われた=13日午後、沖縄県宜野湾市、金子淳撮影
  • 県民大会で「NO辺野古新基地」のメッセージを掲げる参加者=12日午後3時22分、那覇市の奥武山陸上競技場、金子淳撮影
  • 県民大会で「NO辺野古新基地」のメッセージを掲げる参加者=12日午後3時22分、那覇市の奥武山陸上競技場、金子淳撮影
  • 力投する興南の宮城=細川卓撮影
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