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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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泉田裕彦

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  • 安全協定(2014年09月27日 朝刊)

    柏崎刈羽原発稼働前の1983年、東京電力と県、柏崎市、刈羽村が住民の安全を守ることを目的に締結。施設の新増設や変更時は、事前に県などの了解を得るといった19項目を定める。6、7号機の審査申請を巡り、東電がフィルター付きベントの設置工事を県の了解を得ずに進め、泉田裕彦知事が反発。申請承認の際、県は「ベント設備は地元の避難計画との整合性を持たせ安全協定に基づく了解が得られない限り使用できない」との条件をつけた。

  • フィルター付きベント(2014年09月28日 朝刊)

    昨年7月施行の新規制基準で設置が義務づけられた。柏崎刈羽原発6、7号機は、原子炉建屋脇に地上式ベントが設置される。泉田裕彦知事は、建屋とは基礎が別々の構造のため、地震で配管が外れると大量の放射性物質が漏れる恐れを問題視。東電は審査とは別に地下式ベントの設置を約束した。全国で初めて審査に合格した九州電力川内原発(鹿児島県)は加圧水型のため設置が猶予された。柏崎刈羽原発は事故を起こした福島第一原発と同じ沸騰水型のため即時設置が求められ、審査は長引く可能性がある。

  • 日本海横断航路計画(2017年02月04日 朝刊)

    新潟港とロシアを船で結ぶ構想。新潟港の拠点性が高まるとして、県経済界を中心に実現を望む声が高まり、2007年に民間主体で新潟国際海運(NIS)が設立された。NISは09年、フェリーを購入・所有する子会社としてNAFJパナマ社を設立。14年秋以降、船の選定作業を本格化させた。15年8月、県がNISに3億円を出資し、第三セクターとなった。しかし、船の購入を巡り、売り主の韓国企業との間でトラブルに。性能不足などを理由にNIS側が船の受け取りを拒否し、韓国企業が同年11月、仲裁機関に申し立てた。16年7月、仲裁機関はパナマ社に対し、韓国企業に151万米ドルを支払うよう命じる判断を下したが、NIS側は支払いを拒否。同年10月、支払いを求めた韓国企業に訴えられた。この間、同年8月には、泉田裕彦前知事が、この問題を巡る地元紙の報道を理由に知事選への立候補の取りやめを表明。その後、10月に米山隆一知事が就任した。NISと韓国企業の訴訟は12月、NISが99万米ドルを支払う内容で和解が成立。12月22日に県の特別調査委員会が設置され事実関係や原因の調査を続けていた。

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新潟)中越地震で全村避難を決断、長島衆議院議員が死去(2017/8/20)

 衆議院議員で自民党県連会長の長島忠美氏が18日午後11時20分、多臓器不全のため、長岡市内の病院で死去した。66歳。旧山古志村長時代の中越地震時には壊滅的な被害を受けた故郷の復旧・復興に奔走した。東[続きを読む]

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  • 長岡市の選挙事務所で支持者と握手をする長島忠美氏=2014年12月
  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=2007年8月8日、新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
  • 被災者を励ます天皇陛下と皇后さま。陛下の右は長島忠美山古志村長、帽子姿は森民夫長岡市長=2004年11月6日、長岡大手高校、朝日新聞社撮影
  • 被災者を励ます天皇陛下と皇后さま。陛下の右は長島忠美山古志村長、帽子姿は森民夫長岡市長=2004年11月6日、長岡大手高校、朝日新聞社撮影
  • ヘリに乗る際、長島忠美・山古志村長からあいさつを受ける天皇、皇后両陛下=2004年11月6日、新潟市の新潟空港、朝日新聞社撮影
  • ヘリに乗る際、長島忠美・山古志村長からあいさつを受ける天皇、皇后両陛下=新潟市の新潟空港、朝日新聞社撮影
  • 米山隆一知事(右)と面会する広瀬直己・東京電力ホールディングス社長=30日、県庁
  • 橋本大二郎・元高知県知事
  • 『新潟県知事選では、どうして大逆転がおこったのか。』
  • 映画上映会の後、対談する泉田裕彦・前新潟県知事(左)と佐藤栄佐久・元福島県知事=8日夜、新潟市中央区の万代市民会館
  • 特別調査委員長の早川吉尚弁護士(左)が米山隆一知事に報告書を手渡した=県庁
  • 夢おこし政策プランの最終評価報告書を曽山稔・評価委員長から受け取った米山隆一知事(右)=県庁
  • 「年内は世話になった人へのあいさつ回りです。今後のことはゆっくり考えます」=東京都内、堀英治撮影
  • 朝日新聞のインタビューに応じる泉田裕彦前知事=加茂市
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