
◇ 新潟県の泉田裕彦知事は24日の記者会見で、今後の水俣病の認定審査について「国の対応に関わらず、最高裁が示した枠組みの中で対応する」と述べ、県独自の認定のあり方を考えていくとした。これに対し、蒲島知…(2013/04/24)
「原発立地地と向き合う気あるか」 新潟知事、ぶつける 【角野貴之】泉田裕彦知事は22日、原子力規制庁を訪ねて池田克彦長官と面会し、「原発立地地域と向き合う気はあるのか」と規制庁の対応に不満をぶつけた。…(2013/04/23)

水俣病、揺らぐ政治決着 審査実務で混乱も 最高裁判決、認定を緩和
新潟水俣病を抱える新潟県の泉田裕彦知事は談話を発表。ふだんから水俣病に対する環境省の対応を批判することが多く、「国は判決を踏まえ、患者救済に向けて誠意を持って対応するよう望む」と注文した。 世耕弘成官…(2013/04/17)
3期目に入った泉田裕彦知事がこだわったのは「未来への投資」。重点を置いたというエネルギー、教育、医療分野には、結果がうまく出るかどうか分からない事業もあり、新潟の将来像はまだ手探りの段階だ。 ■天然ガ…(2013/02/21)
新潟知事と三条・柏崎市と対立深刻 がれき焼却灰めぐり 三条市は14日朝から、薬で固めた焼却灰を最終処分場に埋め立て始めた=三条市月岡 【水野梓、霜田紗苗】震災がれきの焼却灰を巡り、慎重な管理を求める泉…(2013/02/15)
新潟知事「結果受け止める」 再稼働住民投票条例否決で 柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例が否決されたことについて、泉田裕彦知事は24日の会見で「結果が出た以上、議会の結論を受け止める」と述べ…(2013/01/25)
泉田裕彦知事の修正意見の一部を採り入れた修正案も、同様に否決された。 … 原発再稼働問う県民投票案否決 新潟県議会…(2013/01/24)
原発巡り県民投票条例案を提出 新潟知事 紙面で読む 新潟県の泉田裕彦知事は21日、東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働の是非を問う県民投票条例案を県議会に提出した。条例案は市民グループが…(2013/01/22)
泉田裕彦知事は、市民グループがまとめた条例案に5項目の修正意見をつけて県議会に提案し、「修正して県民投票は実施するべきだ」と求めた。 原発再稼働問う県民投票条例案、否決へ 新潟県議会…(2013/01/22)
【吉武祐】柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例の制定を直接請求した市民グループ「みんなで決める会」は17日、条例案に対する泉田裕彦知事の「意見」について協議し、「条件つき賛成で希望が持てる内容…(2013/01/18)
【勝見壮史】柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例を制定するよう、市民グループ「みんなで決める会」に直接請求された泉田裕彦知事は11日、決める会のメンバーと県庁で面会した。泉田知事は条例案を出す…(2013/01/12)
小池清彦市長が県庁を訪れ、泉田裕彦知事あての提案書を北島智子副知事に渡した。加茂市以外の4市町村は燕・三条地域への病院設置を望んでいるが、加茂市は県立加茂病院を移転・改築して基幹病院とするよう求める市…(2013/01/09)
県内の市町村でつくる県道路整備協会の会長を務める佐藤邦義・田上町長ら3首長は8日、泉田裕彦知事を訪ね、新年度の県単独公共事業費などについての要望書を手渡した後、話題はすぐに政府の経済対策に。県河川協会…(2013/01/09)
泉田裕彦知事は、株主の立場になれば様々な情報が入ると指摘したうえで、「相互の状況もよく理解したうえで、協力関係を築きたい。JRの発展は新潟の発展ということでやっていきたい」と話している。 新潟県がJR…(2012/12/31)
臨時会では1日目の本会議で泉田裕彦知事が条例案への意見と提案理由を述べた後、特別委で審議入り。3日目に特別委と本会議で採決する見通しだ。特別委での意見陳述は「決める会」から8人を呼び、計40分にするこ…(2012/12/27)
補強して確認… 写真付き記事 (23:28) 柏崎刈羽原発「再稼働問う県民投票を」 市民ら署名提出 【吉武祐】東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働の是非を問う県民投票をめざす市民団体「…(2012/12/26)
企業共同体の代表のカルロス・フェルナンデス氏らがこのほど県庁を訪れ、泉田裕彦知事を表敬訪問し、「雇用創出や環境美化など、地域社会に貢献できる」とアピール。泉田知事は「環境に優しい次世代の交通。近い将来…(2012/12/25)
市民ら署名提出 【吉武祐】東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働の是非を問う県民投票をめざす市民団体「みんなで決める会」は25日、6万8353人分の署名を新潟県庁に持参し、泉田裕彦知事に…(2012/12/25)
泉田裕彦知事は「福島の事故の検証が終わらない限り、柏崎刈羽原発の再稼働の議論には入らない」と繰り返し、3月に県技術委に検証を求めた。以降、その結論を見守る姿勢をとり続けている。 県技術委はこれまでに民…(2012/12/22)
【霜田紗苗、三木一哉】震災がれきの受け入れ問題で、県が、受け入れようとしている県内5市に対し、放射能を人間社会から隔絶する形で集中管理することなど、がれきや焼却灰の慎重な管理を求める泉田裕彦知事の主張…(2012/12/12)