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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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泊原発

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  • 黒松内低地断層帯(2011年08月13日 朝刊)

    複数の活断層が集まりながら日本海側の寿都から黒松内を経て長万部へと続く。国の地震調査研究推進本部は長さ32キロ以上で、M7・3以上の地震が起こる可能性を指摘してきた。北電は泊原発の耐震安全性評価で、この断層帯を含む計18の活断層が泊原発周辺の陸域と海底にある、とした。

  • 北電やらせ問題(2011年12月21日 朝刊)

    泊原発3号機へのプルサーマル計画導入の是非を問う国と道主催の2008年の二つのシンポジウムで、北電の現地事務所渉外課が社員にメールを送り、参加や計画推進意見の表明を求めていたことが8月に発覚。北電が設置した第三者委員会は北電のやらせへの組織的関与を認定。国のシンポでは資源エネルギー庁幹部が北電に地元住民に賛成意見を述べさせるよう指示した、と国の第三者委が認定した。

  • 原子力防災訓練(2015年10月22日 朝刊)

    災害対策基本法に基づく道府県の訓練と、原子力災害対策特別措置法による国の総合防災訓練がある。今回は道の防災訓練で通算30回目。東京電力福島第一原発事故後、防災対策をとる重点区域範囲が、緊急時計画区域(EPZ、原発から10キロ圏)から緊急時防護措置準備区域(UPZ、同30キロ圏)に拡大され、泊原発の事故時の避難対象も4町村から13町村に増えた。

最新ニュース

泊原発、液状化対策で新防潮堤方針(2017/10/16)

■規制委の指摘で 北海道電力は、泊原発に設けた防潮堤が液状化で地盤沈下する可能性を指摘されたことへの対策として、地下深い岩盤まで杭を打ち込む新たな防潮堤を建設する方針を固めた。原子力規制委員会の審査が…[続きを読む]

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  • 北海道ガスが供給エリア外では初めて開いた電力契約の営業ブース=名寄市、同社提供
  • 土砂災害特別警戒区域にある避難所。山肌が近接していた=福井県越前町
  • 土砂災害特別警戒区域にある避難所。山肌が近接していた=福井県越前町
  • 防護服を着た救急隊員らが傷病者をヘリコプターで搬送する訓練が行われた=13日午前、北海道共和町、佐久間泰雄撮影
  • 安倍晋三首相
  • 泊原発の防波堤と防潮堤
  • 泊原発の防波堤と防潮堤
  • 原子力防災会議であいさつする安倍晋三首相(左手前)=14日午前8時25分、首相官邸、飯塚晋一撮影
  • 使用済燃料再処理機構の開所式で職員を前にあいさつする井上茂理事長(右)=青森市堤町2丁目
  • 道庁前で原発の再稼働反対を訴える市民ら=札幌市中央区
  • 中部電力は浜岡原発を取り囲む防潮堤を造った=静岡県御前崎市、本社ヘリから
  • 会見する北海道電力の真弓明彦社長=札幌市中央区
  • JR北海道の島田修社長から辞令を受け取る新入社員代表=札幌市中央区
  • 原発事故時の住民避難の方法
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