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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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浄土真宗

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  • 大阪城(2010年12月31日 朝刊)

    もとは浄土真宗本願寺派の大坂本願寺(石山本願寺)があったが、1580年に織田信長の攻撃で焼失。秀吉が跡地に着工して4重の堀を張り巡らした。現大阪城公園の広さは甲子園球場27個分あるが、豊臣時代はその4倍あったといわれる。2代目天守閣は1665年に落雷で焼け、現在の3代目(高さ約54メートル)は秀吉が建てた城がモデル。1931年、市民から150万円(今なら約700億円相当)の募金を受けて再建された。城の天守閣復興では国内第1号。

  • 二孝女物語(2013年11月06日 朝刊)

    1804(文化元)年、豊後国・臼杵(現・臼杵市野津町)の農民初右衛門がツユ、トキの姉妹を残し、浄土真宗開祖・親鸞ゆかりの地を巡る旅に出た。しかし、旅の途中に青蓮寺(茨城県常陸太田市東連地町)で行き倒れに。寺の離れに住まわせてもらい、住職夫妻や村人らの世話で養生を続けた。7年後、父の消息を伝え聞いた姉妹は父を古里に連れ帰ることを決意。300里(約1200キロ)を旅し、2カ月後に父と再会。水戸藩などのはからいなどもあり、翌春、親子そろって無事に帰郷を果たした。

  • 8時だヨ!神さま仏さま(2015年04月29日 朝刊)

    浄土真宗本願寺派浄元寺の宏林住職、貴布禰(きふね)神社の江田宮司、日本キリスト教団正教師で、関西学院中学部宗教主事の福島牧師がDJを務める。「エフエムあまがさき」とホームページ(fmaiai.com)で毎週水曜、午後8時から放送中。

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「日本は負ける」それでも戦地に 戦死の元京大生の遺稿(2017/8/15)

 国のために命をなげうった人たちをどう悼むのか。明治政府の出した答えが、東京・九段の靖国神社への合祀(ごうし)だった。戦後72年のいま、自衛隊の活動範囲が広がる中で、「戦死」が現実味を帯びてきた。私た[続きを読む]

写真

  • 林尹夫さん
  • 菊の紋が際立つ靖国神社の神門。奥には拝殿が見える=14日午後、東京都千代田区、角野貴之撮影
  • 大津市歴史博物館で展示中の大津絵と横谷賢一郎学芸員=大津市御陵町
  • 完成した鏝絵「天女」を持つ山倉筑山さん(右)と矢鳴裕史住職=香春町の浄妙寺
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  • 国宝・飛雲閣(左奥)近くで行われた放水訓練=京都市下京区
  • ビルに囲まれた場所に立つ六角堂=京都市中京区、小林一茂撮影
  • 如来堂を背景にハスの鉢が並ぶ=津市一身田町の真宗高田派本山専修寺
  • 加賀一向一揆の最後の砦(とりで)、鳥越城
  • 漫画家の森田まさのりさん
  • 大盤で解説する西川和宏六段=福井市松本4丁目
  • 蓮如上人の御影を載せた御輿を担ぐ人たち=23日、あわら市吉崎1丁目
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