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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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浜岡原発

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浜岡、しぼむ脱原発 停止5年「動けば食っていける」 (2016/5/16)

中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)が全面停止してから14日で5年が過ぎた。南海トラフ巨大地震の想定震源域にある唯一の原発。地元では、事故の不安を抱えながらも、原発に頼らざるを得ない生活があり、「脱原発」の声が封印されつつある。 浜岡原発か…[続きを読む]

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  • 浜岡原発(2017年06月21日 朝刊)

    2011年の東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故後、民主党政権の菅直人首相(当時)が運転停止を要請し、中部電力が受け入れた。1〜2号機は廃炉作業が進み、6号機の新設計画はストップした。中部電は3〜5号機の再稼働を目指し、総額約4千億円をかけて津波対策など新規制基準を満たす工事を進めている。

  • 浜岡原発の地震対策(2011年04月29日 朝刊)

    中部電力は、東海地震が起きた場合に浜岡原発に到達する津波の高さを最大8・3メートルと想定。海岸線と原発施設の間にある高さ10〜15メートルの砂丘で防げるとしている。さらに東日本大震災で福島第一原発に到達した津波が14〜15メートルだったことを踏まえ、砂丘と原発の間に高さ15メートル以上の防波壁も2〜3年後をめどにつくる計画。地震で原発への電力供給が途絶えた場合に備え、原子炉建屋の屋上など予備も含めて計12個の非常用電源装置を設置する。

  • 浜岡原発の津波対策(2012年09月01日 朝刊)

    浜岡原発は、東日本大震災後の昨年5月、菅直人首相(当時)の要請を受けて全炉停止。中部電は、18メートルの防波壁を中心に津波対策を進めている。原発内には約6千体の使用済み核燃料がある。7月末、年内完成予定の工事が1年延びるとの見通しを発表した。

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静岡)島田市が広域避難計画を公表、原発事故想定(2017/10/3)

 島田市は2日、中部電力浜岡原発(御前崎市)の事故を想定した広域避難計画を市のホームページで公表した。原発から半径31キロ圏内にある11市町のうち、計画を発表したのは御前崎市に次いで2例目。 計画では…[続きを読む]

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  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 東京電力の柏崎刈羽原発。右から7号機、6号機、5号機=本社ヘリから、迫和義撮影
  • 原子炉格納容器の破裂を防ぐ対策
  • 島田市危機管理課の杉岡一宏さん=島田市
  • 著書を持つ加藤一夫さん
  • 研究成果のパネル展示では中学生も熱心に説明を聞いていた=御前崎市文化会館
  • 原発の安全対策費の推移
  • 3選後初の県庁での記者会見で話す川勝平太知事
  • 中部電力は再稼働を目指し、浜岡原発を取り囲む防潮堤を造った=昨年3月30日、静岡県御前崎市、本社ヘリから
  • 公開討論会に出席した溝口紀子氏(左)と川勝平太知事=三島市一番町の三島市民文化会館
  • バイオガス発電は原料としてニンジン(右下)など食品工場からの廃棄物を使う=牧之原市
  • 廃炉が決まった原発/廃棄物
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