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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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浜岡原発

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  • 浜岡原発(2018年05月14日 朝刊)

    東京電力の原発と同じ沸騰水型。5号機まであるが、1、2号機は2009年1月に運転を終了し、廃炉作業中。東海地震の想定震源域の真上にあり、11年3月の東日本大震災を受けて当時の菅直人首相が停止を要請し、同年5月14日に全炉停止した。中部電力は防波壁建設など安全対策を進め、原子力規制委員会に対して14年2月に4号帰15年6月に3号機の安全審査を申請し、現在審査が続いている。

  • 浜岡原発(2017年06月21日 朝刊)

    2011年の東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故後、民主党政権の菅直人首相(当時)が運転停止を要請し、中部電力が受け入れた。1〜2号機は廃炉作業が進み、6号機の新設計画はストップした。中部電は3〜5号機の再稼働を目指し、総額約4千億円をかけて津波対策など新規制基準を満たす工事を進めている。

  • 浜岡原発の地震対策(2011年04月29日 朝刊)

    中部電力は、東海地震が起きた場合に浜岡原発に到達する津波の高さを最大8・3メートルと想定。海岸線と原発施設の間にある高さ10〜15メートルの砂丘で防げるとしている。さらに東日本大震災で福島第一原発に到達した津波が14〜15メートルだったことを踏まえ、砂丘と原発の間に高さ15メートル以上の防波壁も2〜3年後をめどにつくる計画。地震で原発への電力供給が途絶えた場合に備え、原子炉建屋の屋上など予備も含めて計12個の非常用電源装置を設置する。

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核燃料税依存、止まらぬ自治体 本来の趣旨どこに行った(2018/6/22)

 東京電力福島第一原発事故から7年。原発の再稼働は進まず、廃炉決定が相次ぎ、立地自治体は独自の税収確保に走っている。その使い道は「安全対策や産業振興」という本来の趣旨から逸(そ)れ、原発を抱える県と市…[続きを読む]

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  • アクアトム1階に「キッズパークつるが」が入居する=福井県敦賀市
  • 自治体による核燃料税や使用済み核燃料への課税の状況
  • 「ねむの木学園」の開設50周年にあたり、インタビューに答える宮城まり子さん。ふだんは車いすを使っている=2018年4月2日午後1時13分、静岡県掛川市
  • 「ねむの木学園」の開設50周年にあたり、インタビューに答える宮城まり子さん。ふだんは車いすを使っている=2018年4月2日午後1時13分、静岡県掛川市
  • 浜岡原発の視察会を開いた田端勉さん(中央)=御前崎市
  • 原発と自由化の歴史/世界の原発の新規着工数
  • 会合後、6市村の首長らは声を掛け合い、記念撮影に臨んだ=東海村役場
  • 堀川文夫さん(右)と貴子さん。愛犬の桃と愛猫のミカンと一緒に。この4カ月後に桃は命を終えた=2012年2月、静岡県富士市、堀川さん提供
  • 東電柏崎刈羽原発。稼働していないが、構内では連日約6千人が作業する=2017年9月、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影
  • 中部電力浜岡原発で防波壁の説明を受ける川勝平太知事ら=御前崎市
  • インタビューに答える川勝知事=県庁
  • 畑でくわを手にする秋山さん=三重県大台町
  • 福島県の原発事故後の現状を伝える写真展=御前崎市立図書館
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親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」

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