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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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海兵隊

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  • 海兵隊(2012年10月28日 朝刊)

    洋上からの上陸作戦を主任務とする部隊。米海兵隊の場合は、地上部隊や航空部隊などから編成され、戦車や装甲車、ヘリなど陸軍と同様の装備を持っている。太平洋戦争では硫黄島やサイパンを日本軍から奪取。イラク戦争では陸軍とともにバグダッドへの進攻を担った。沖縄の米軍は海兵隊が中心。韓国軍や英国軍などにもある。

  • 海兵隊のグアム移転(2009年02月16日 朝刊)

    海兵隊は主に上陸作戦や特殊作戦などを担当する部隊で、米国では陸海空軍と並び4軍の一つに位置づけられる。沖縄に駐留する米軍人約2万3千人のうち約1万3千人を占める。2006年5月の在日米軍再編を巡る日米合意で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市移設を条件に、14年までに沖縄に駐留する海兵隊員のうち8千人とその家族9千人のグアム移転が盛り込まれた。移転に伴う施設、インフラ整備費は102・7億ドルで、日本側が60・9億ドルを負担。このうち移転する部隊の司令部庁舎や隊舎、学校などの生活関連施設は、家賃や使用料による資金回収が見込めないことから、日本が28億ドルを上限に直接の財政支出をする。

  • 在沖縄米海兵隊の現状(2010年05月23日 朝刊)

    沖縄には1980年代まで2万人を超す米海兵隊員が駐留していたが、冷戦後の90年代に1万5千人前後まで削減された。04年に約3千人がイラクに派遣されて以来、約1万2千人の水準が続いている。沖縄に駐留する海兵隊の中核は第31海兵遠征隊(31MEU)。2千〜3千人の編成で地上、航空、兵站(へいたん)など、作戦に不可欠な部隊がそろっている。特殊作戦から災害支援まで、幅広い活動に投入されてきた。今年1〜4月、タイ、フィリピン、グアムを回って、共同訓練などを続けた。この間、普天間飛行場からはほとんどのヘリコプターが姿を消した。31MEUが長期間、沖縄を離れるのは珍しいことではない。昨年、沖縄にいたのは通算で半年足らず。残りは韓国や東南アジア、オーストラリアなどに訓練で出ていた。沖縄では、上陸作戦やジャングル戦など従来型の訓練も続けられているが、非戦闘員の救出作戦や空港などの重要拠点確保といった紛争初期への対応を想定した訓練も増えている。アジア各国との共同訓練で、人道支援活動に力を入れるようになったのも最近の特徴だ。

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米軍機トラブル、700件超 民間地で近年多発の背景は(2018/1/12)

 沖縄県内で起きた米軍機の事故やトラブルは、県のまとめでは、1972年5月15日の本土復帰から2016年12月末までの間で計709件にのぼる。17年1月以降は集計中だが、県幹部はトラブルが続く状況を「…[続きを読む]

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  • 前日に不時着した米軍の攻撃ヘリAH1は早朝離陸した=9日午前7時21分、沖縄県読谷村、小宮路勝撮影
  • 沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校を視察後、記者団の取材に応じる共産党の志位和夫委員長=12日、沖縄県宜野湾市、石松恒撮影
  • 米軍ヘリ不時着現場の地図(沖縄県読谷村)
  • 住民が撮影した、不時着した米軍の攻撃ヘリAH1(8日午後、沖縄県読谷村、沖縄タイムス提供)
  • 米上院で米軍の性犯罪対応の改革を訴えるペリーさん(中央)=11月、米ワシントン(本人提供)
  • 1年間の激しい米中戦争で見積もられる両国の経済的損失
  • 米原子力空母3隻に海自護衛艦が続く陣形で日本海を航行した(11月12日、海上自衛隊提供)
  • 1年間の激しい米中戦争で見積もられる両国の経済的な損失
  • 主な在日米軍基地/米軍の海外駐留兵力数
  • 米軍ヘリの窓落下事故について普天間第二小学校に謝罪に訪れた在沖米海兵隊のクラーク大佐=18日午前9時57分、沖縄県宜野湾市新城2丁目、小山謙太郎撮影
  • ヘリの窓が落下した日の午後も、普天間第二小学校の上空付近を米軍ヘリが飛んでいた=13日、沖縄県宜野湾市、岡田将平撮影
  • 宜野湾市立普天間第二小学校の校庭に落下した米軍ヘリコプターの窓=市提供
  • 米軍普天間飛行場に駐機する窓の部分をシートで覆ったCH53E大型輸送ヘリ=13日午後3時27分、沖縄県宜野湾市、朝日新聞社機から、竹花徹朗撮影
  • 機体後部のハッチ(出入り口)を全開にして飛ぶ米海兵隊の輸送機MV22オスプレイ。機体を約45度、左に傾けている=西原村付近の上空
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