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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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液晶パネル

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  • サムスン電子(2010年01月31日 朝刊)

    1969年創業。韓国の最大財閥サムスンの中核企業で、最終製品の薄型テレビ、携帯電話のほか、部材としての液晶パネル、半導体が4本柱。09年通年決算はウォン安や半導体市況の回復にも助けられ、全4分野で1兆ウォンを超える利益を稼いだ。薄型テレビ、液晶パネル、半導体メモリーなどで世界首位。欧州では昨年末、ポーランドの家電メーカーから冷蔵庫と洗濯機の工場を買収し、白物家電市場でも攻勢をかけ始めた。サムスンが苦手とするのが日本市場だ。最終製品は振るわず、07年までに家電販売から撤退した。今は携帯電話のみで、企業への液晶パネルや半導体の販売が中心だ。

  • NEC液晶テクノロジー鹿児島工場(2009年03月05日 朝刊)

    69年、NECの完全子会社、NEC鹿児島として鹿児島県出水市に設立。90年からカラー液晶パネルを生産。07年にNECの液晶事業を統合したNEC液晶テクノロジー(川崎市)の工場になった。現在は、端末機器のコントロール画面などの産業用液晶パネルを主に生産している。

  • IGZO(2012年10月21日 朝刊)

    In(インジウム)、Ga(ガリウム)、Zn(亜鉛)の酸化物を用いた半導体を使って画面の信号制御装置を小型化した液晶パネル。アモルファスシリコンを使った従来の液晶に比べ、画像表示に必要な電力が5分の1以下で済み、高精細でタッチ操作への感度も高いため、パソコンやタブレット端末、スマートフォンに適した液晶として注目されている。

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