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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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淡路大震災

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  • 阪神・淡路大震災復興基金(2015年12月30日 朝刊)

    兵庫県と神戸市から無利子で借り入れた運用財産8800億円の運用益などを住宅再建の利子補給や企業支援に充てる手法で、新潟県中越地震などにも受け継がれた。2004年度までに大半の事業を終え05年度に借入金を県と市に償還したが、高齢者の生活支援や市街地再生などの事業は継続している。

  • 阪神・淡路大震災オーラルヒストリー(2014年01月12日 朝刊)

    被災した自治体が出資してできた阪神・淡路大震災記念協会(現・ひょうご震災記念21世紀研究機構)が震災3年後の1998年以降、体験者から聞き取った記録。国や自治体、財界、市民団体のトップら65件▽遺族ら297件——のインタビューからなる。30年間は非公開の予定だったが、東日本大震災を受けて「阪神の教訓を役立てよう」という目的で、同意が得られた記録が2011年6月から徐々に公開されている。現時点の公開数は56件で人と防災未来センター(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目)で閲覧できる。

  • 阪神・淡路大震災(2017年01月17日 夕刊)

    1995年1月17日午前5時46分に発生。兵庫県の淡路島北部を震源とした直下型地震でマグニチュードは7.3。神戸、芦屋、西宮、宝塚の各市と淡路島で、当時としては気象庁観測史上初の震度7を記録。死者6434人、負傷者4万3792人、全半壊した住宅約25万棟。犠牲者の約8割が建物の倒壊などによる圧死とされた教訓から同年10月に耐震改修促進法が、98年には家を失った世帯への公的支援のあり方を定めた被災者生活再建支援法が成立。「共助」の必要性が広く認識され、95年は「ボランティア元年」とも呼ばれた。

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