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03月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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淡路大震災

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  • 阪神・淡路大震災復興基金(2015年12月30日 朝刊)

    兵庫県と神戸市から無利子で借り入れた運用財産8800億円の運用益などを住宅再建の利子補給や企業支援に充てる手法で、新潟県中越地震などにも受け継がれた。2004年度までに大半の事業を終え05年度に借入金を県と市に償還したが、高齢者の生活支援や市街地再生などの事業は継続している。

  • 阪神・淡路大震災オーラルヒストリー(2014年01月12日 朝刊)

    被災した自治体が出資してできた阪神・淡路大震災記念協会(現・ひょうご震災記念21世紀研究機構)が震災3年後の1998年以降、体験者から聞き取った記録。国や自治体、財界、市民団体のトップら65件▽遺族ら297件——のインタビューからなる。30年間は非公開の予定だったが、東日本大震災を受けて「阪神の教訓を役立てよう」という目的で、同意が得られた記録が2011年6月から徐々に公開されている。現時点の公開数は56件で人と防災未来センター(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目)で閲覧できる。

  • 阪神・淡路大震災(2017年01月17日 夕刊)

    1995年1月17日午前5時46分に発生。兵庫県の淡路島北部を震源とした直下型地震でマグニチュードは7.3。神戸、芦屋、西宮、宝塚の各市と淡路島で、当時としては気象庁観測史上初の震度7を記録。死者6434人、負傷者4万3792人、全半壊した住宅約25万棟。犠牲者の約8割が建物の倒壊などによる圧死とされた教訓から同年10月に耐震改修促進法が、98年には家を失った世帯への公的支援のあり方を定めた被災者生活再建支援法が成立。「共助」の必要性が広く認識され、95年は「ボランティア元年」とも呼ばれた。

最新ニュース

兵庫)さよなら消防艇「たちばな」 震災時に活躍(2017/3/21)

 阪神・淡路大震災の消火活動などに携わった神戸市水上消防署の消防艇「たちばな」(46トン)が20日、引退した。神戸・ポートアイランドにある同署前の港で式典があり、新たに就航する消防艇「たかとり」(46[続きを読む]

写真

  • 引退した「たちばな」(右)と就航した「たかとり」=神戸市中央区の神戸港
  • 震災当時のメンバーと再会を果たし、永田裕治監督は笑顔を見せた=4日、兵庫県西宮市、吉沢英将撮影
  • 震災当時のメンバーと再会を果たし、永田裕治監督は笑顔を見せた=4日、兵庫県西宮市、吉沢英将撮影
  • 一般公開に先立ち、法隆寺の焼損壁画を見る招待者たち=1994年10月31日、奈良県斑鳩町の法隆寺
  • 大阪市内で取材に答える八神純子
  • 熊本地震の慰問コンサートを行ったアーティストたち
  • 完成した新宮市役所の新庁舎=新宮市春日
  • 卒業ソングの季節
  • 高台移転の新しい町には住宅が次々と建てられている=10日午後、宮城県東松島市、朝日新聞社ヘリから、福留庸友撮影
  • バレー部の仲間と一緒に帰る平塚亜美さん(中央)=11日午後、宮城県松島町、遠藤真梨撮影
  • 建設が進む災害公営住宅=10日、宮城県名取市閖上、遠藤真梨撮影
  • 東日本大震災直後から使われている横断幕の前でプレーする仙台と神戸の選手たち
  • 卒業ソングの季節<グラフィック・山田英利子>
  • 東日本大震災が発生した午後2時46分に黙<Asajikai sjis="祷">禱</Asajikai>する参加者ら=大阪市北区
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