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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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滋賀医大

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  • 高血圧治療薬 不正問題(2014年02月19日 夕刊)

    ノバルティスが2000年から国内で販売する高血圧治療薬「ディオバン」について、02〜10年に京都府立医大、東京慈恵会医大、滋賀医大、千葉大、名古屋大の計5大学が臨床研究を実施。慈恵会医大と京都府立医大の論文は、ディオバンは他の高血圧治療薬と比べ、脳卒中や狭心症を防ぐ効果が高いと結論づけた。しかし昨春、これらの論文作成をめぐり、同社元社員の関与が発覚。京都府立医大、慈恵会医大、滋賀医大は、論文に不正や不適切なデータ操作があったとの調査結果を公表した。

  • ディオバンに関する論文不正問題(2014年02月20日 朝刊)

    ディオバンは、ノバルティスが2000年から国内で販売する高血圧治療薬。02〜10年に京都府立医大、東京慈恵会医大、滋賀医大、千葉大、名古屋大の計5大学が臨床研究を実施。京都府立医大と慈恵会医大の論文は、ディオバンが他の高血圧治療薬より、脳卒中や狭心症を防ぐ効果が高いと結論づけた。だが昨春、これらの論文作成で、ノバルティス元社員の関与が発覚。京都府立医大、慈恵会医大、滋賀医大は、論文に不正や不適切なデータ操作があったとの調査結果を公表した。

  • ディオバン臨床研究不正(2017年03月16日 朝刊)

    ノバルティスフゼマが2000年から国内で販売する高血圧治療薬「ディオバン」について、02〜10年に東京慈恵会医大、千葉大、滋賀医大、京都府立医大、名古屋大の計5大学が別の高血圧治療薬と効果を比較する臨床研究を実施。このうち、京都府立医大と慈恵会医大は、ディオバンを飲んだ患者のほうが別の薬を飲んだ患者よりも、脳卒中や狭心症の発症が少なかったと発表した。京都府立医大ではディオバンに有利になるようにデータが操作され、慈恵会医大では「データの人為的な操作」が指摘された。5大学すべての研究で同社の元社員が統計解析などに関与し、5大学には02〜12年の総額で約11億3千万円の奨学寄付金が同社から提供されていた。

最新ニュース

名古屋大の論文、撤回が妥当 高血圧薬めぐる研究(2017/11/23)

 製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンの効果を調べた臨床研究の不正をめぐり、名古屋大学の研究グループが発表した論文を追加調査していた名大の調査委員会は22日、「不適切なプロセスを経たデータに基…[続きを読む]

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