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04月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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漆塗り

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  • 内蔵(2008年10月03日 朝刊)

    旧増田町は明治から昭和初期にかけ養蚕や葉たばこ、水力発電などで潤い、商業地主らが接客や財産保護のため建物の中に内蔵を建てた。ケヤキなどの大きな木を使い、総漆塗りの豪華な蔵もある。現在、中七日町の400メートルの通りに内蔵42棟、外蔵47棟が確認されている。

  • 宮型霊柩車(2010年05月15日 朝刊)

    徒歩の葬列で、遺体を輿(こし)と呼ばれる台に乗せて担いだのを起源とし1910年代に誕生したとされる。1台の製作費用は、車体と装飾を合わせ1500万〜2千万円。金箔で飾ったタイプのほか、ヒノキを原料とした白木造りの関西型、漆塗りの名古屋型など地域性も見られる。料金体系は宮型、洋型とも距離10キロで2万〜5万円ほど。

  • 野口王墓古墳(2012年11月12日 夕刊)

    天武天皇(在位673〜686)と妻の持統天皇(同690〜697)を合葬した「檜隈(ひのくま)大内陵」として宮内庁が管理し、立ち入りは厳しく制限されている。「阿不幾乃山陵記」によると、横穴式石室の中に天武天皇のものとみられる漆塗りの棺と、火葬された持統天皇のものらしい金銅製の蔵骨器が並んでいるという。

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写真・図版

栃木)大田原屋台まつり にぎわい最高潮(2018/4/23)

 江戸時代後期から続くといわれる大田原屋台まつり。栃木県大田原市の中心街で21日夜から宵まつりが始まり、呼び物の九つの町内から出ている9屋台がそろった。22日夜にはお囃子(はやし)の競演「ぶっつけ」を…[続きを読む]

写真

  • 伝統の大田原屋台まつりが今年も行われ、屋台が市内を巡った=2018年4月22日午前10時21分、大田原市内
  • 修復の終わった<Asajikai sjis="●(●は車へんに山)">軕</Asajikai>が組み立てられた=大垣市伝馬町
  • 「平成の大修理」を終え、輝きが戻った陽明門。杉花粉が飛び交う春先は、マスクをする見物人でにぎわっていた
  • 返礼品の金額が寄付額の3割を超える品物
  • 「輪島プリン」を手にするプロジェクトリーダーの堂坂宏枝さん=輪島市河井町
  • 「黒漆葡萄栗鼠(ぶどうりす)螺鈿箔絵料紙箱・硯箱」16世紀
  • 東京都教育委員会賞を受けた藪内江美さん(県漆芸研出身)の乾漆蒟<Asajikai sjis="醤">醬</Asajikai>箱「的●(れき)」=高松市美術館提供
  • 「高御座(たかみくら)」とは
  • 「彫彩漆林和靖香合」(中国・明時代、16世紀、根津美術館蔵)
  • 立体的に見えるジャカード織りは、日本の工場とやりとりして作ったこだわりのオリジナル(撮影/鈴木愛子)
  • 日光東照宮が編集した陽明門解説書「陽明門を読み解く」
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親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

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