メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

漆塗り

関連キーワード

  • 内蔵(2008年10月03日 朝刊)

    旧増田町は明治から昭和初期にかけ養蚕や葉たばこ、水力発電などで潤い、商業地主らが接客や財産保護のため建物の中に内蔵を建てた。ケヤキなどの大きな木を使い、総漆塗りの豪華な蔵もある。現在、中七日町の400メートルの通りに内蔵42棟、外蔵47棟が確認されている。

  • 宮型霊柩車(2010年05月15日 朝刊)

    徒歩の葬列で、遺体を輿(こし)と呼ばれる台に乗せて担いだのを起源とし1910年代に誕生したとされる。1台の製作費用は、車体と装飾を合わせ1500万〜2千万円。金箔で飾ったタイプのほか、ヒノキを原料とした白木造りの関西型、漆塗りの名古屋型など地域性も見られる。料金体系は宮型、洋型とも距離10キロで2万〜5万円ほど。

  • 野口王墓古墳(2012年11月12日 夕刊)

    天武天皇(在位673〜686)と妻の持統天皇(同690〜697)を合葬した「檜隈(ひのくま)大内陵」として宮内庁が管理し、立ち入りは厳しく制限されている。「阿不幾乃山陵記」によると、横穴式石室の中に天武天皇のものとみられる漆塗りの棺と、火葬された持統天皇のものらしい金銅製の蔵骨器が並んでいるという。

最新ニュース

エス・テー・デュポンを代表する筆記具「ラインD」待望の新作登場(2017/10/23)

リリース発行企業:株式会社wadi一味違ったペンを持つこと、それは成功の証145年のノウハウを生かして製作されたエス・テー・デュポンの新しいラインDは、その圧倒的な存在感により、真のラグジュアリーを語…[続きを読む]

写真

  • うるしまつりでは浄法寺塗の漆器も販売している=二戸市
  • (左から時計回りに)松本脩平さん、亮平さん、耕平さんと妻エイ子さん
  • CTスキャンにかけられる興福寺南円堂の四天王・持国天立像=4月25日、東京・上野公園の東京国立博物館、小滝ちひろ撮影
  • <漆芸> 日本工芸会総裁賞「乾漆箱『流れる』」 奥井美奈(47)=横浜市
  • 「中島屋の大切籠」(左から2基目)の展示の様子を確かめる大谷内地区の住民ら=輪島市マリンタウンの輪島キリコ会館
  • 大角裕二さん=輪島市堀町
  • 阿弥陀堂内陣=西本願寺提供
  • ろくろを使って木を削る高月国光さん=真庭市蒜山上福田
  • 小田原城で展示中の豪華な甲冑=小田原市城内
  • 二十五菩薩像=一関市博物館提供
  • 6月から高梁市地域おこし協力隊のメンバーに新たに加わった森永祐史さん=高梁市備中町布賀
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ