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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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漆塗り

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  • 内蔵(2008年10月03日 朝刊)

    旧増田町は明治から昭和初期にかけ養蚕や葉たばこ、水力発電などで潤い、商業地主らが接客や財産保護のため建物の中に内蔵を建てた。ケヤキなどの大きな木を使い、総漆塗りの豪華な蔵もある。現在、中七日町の400メートルの通りに内蔵42棟、外蔵47棟が確認されている。

  • 宮型霊柩車(2010年05月15日 朝刊)

    徒歩の葬列で、遺体を輿(こし)と呼ばれる台に乗せて担いだのを起源とし1910年代に誕生したとされる。1台の製作費用は、車体と装飾を合わせ1500万〜2千万円。金箔で飾ったタイプのほか、ヒノキを原料とした白木造りの関西型、漆塗りの名古屋型など地域性も見られる。料金体系は宮型、洋型とも距離10キロで2万〜5万円ほど。

  • 野口王墓古墳(2012年11月12日 夕刊)

    天武天皇(在位673〜686)と妻の持統天皇(同690〜697)を合葬した「檜隈(ひのくま)大内陵」として宮内庁が管理し、立ち入りは厳しく制限されている。「阿不幾乃山陵記」によると、横穴式石室の中に天武天皇のものとみられる漆塗りの棺と、火葬された持統天皇のものらしい金銅製の蔵骨器が並んでいるという。

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写真・図版

秋田)一念発起で職人の道へ 東京出身の店網華子さん(2018/6/16)

 秋田が誇る伝統工芸の一つ、川連(かわつら)漆器。雪深い秋田県湯沢市に東京都から移り住んだ女性が、一人前の担い手になろうと職人の世界に飛び込んだ。「技術をつなぐ一助になれれば」――。そんな思いを胸に、…[続きを読む]

写真

  • 漆器の木地作りの練習に励む店網華子さん=2018年5月14日午前10時3分、秋田県湯沢市川連町
  • 野々市市の神社から預かった絵馬額は、表具修復室で修復されていた=2018年5月、金沢市出羽町の県文化財保存修復工房
  • 食卓をすっきりと見せる白い折敷
  • 松本城の天守。全国に現存する天守で唯一、黒壁の五重天守だ
  • 多用途で実用的な器づかいの一例<グラフィック・小林世以子>
  • アルマーニ・カーザ
  • 「広島の文化を復活させたい」と江波焼について語る七代金城一国斎さん=広島市中区
  • アルマーニ・カーザ
  • 「ステッセルのピアノ」。1993年に輪島塗や蒔絵、沈金が施され、美しく生まれ変わった=金沢市、滝沢美穂子撮影
  • 伝統の大田原屋台まつりが今年も行われ、屋台が市内を巡った=2018年4月22日午前10時21分、大田原市内
  • 修復の終わった<Asajikai sjis="●(●は車へんに山)">軕</Asajikai>が組み立てられた=大垣市伝馬町
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