メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

熱中症にご用心

関連キーワード

  • 熱中症(2017年02月17日 夕刊)

    室内、屋外にかかわらず、高温や多湿な環境で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節ができなくなって起こる。重症度によって、手足のしびれや筋肉痛などが起こる1度(軽症)、頭痛や吐き気などが起こる2度(中等症)、体の内部の深部体温が上がり、意識を失う3度(重症)に分けられる。

  • 園児熱中症死事件(2007年10月28日 朝刊)

    北九州市の認可外保育所「中井保育園」(A代表、24日に廃園)で7月27日、園児の浜崎暖人(はると)ちゃん(当時2)が送迎車内に約3時間半置き去りにされ熱射病とみられる症状で死亡した。保育士らは園児の人数確認を怠ったほか、園児の傷害保険に加入していないなどずさんな安全管理も発覚。福岡県警は業務上過失致死容疑で捜査している。

  • 暑さ指数(2011年07月03日 朝刊)

    気温、湿度に、赤外線など体に当たる熱線(放射熱)を加味して数値化したもの。日本生気象学会の指針では、25以上で熱中症の警戒が必要となり、28以上は「外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意」、31以上は「高齢者なら安静状態でも熱中症を発症する危険性が大きい」。環境省は「熱中症予防情報サイト」(http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/)で全国約150カ所の実測値や予測値を掲載し、1時間ごとに更新している。

最新ニュース

虐待通告、大阪が最多(2017/9/22)

 府警は21日、今年上半期(1~6月)の児童虐待事案に関する統計をまとめた。児童相談所に通告した18歳未満の子どもは4507人(前年同期比512人増)で全国最多だった。昨年まで3年連続で1年間の通告児…[続きを読む]

写真

  • イカを釣り上げ、大喜びの(左から)楚坂夏芽さん、安田明彦さん、倫生さん
  • 瀧巍さんの自宅に置かれた、「音」で見守る富士通の機器(手前)=横浜市
  • 瀧巍さんの自宅に置かれた、「音」で見守る富士通の機器(手前)=横浜市
  • 瀧巍さんの自宅に置かれた、「音」で見守る機器(手前)=横浜市
  • 恐竜の縫いぐるみを着た人も=向井万起男さん撮影
  • 近年、部活動で起こった熱中症の重大事故
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ