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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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燃料棒

関連キーワード

  • 試料採取(2008年12月07日 朝刊)

    北朝鮮は核計画のなかで、抽出した兵器用プルトニウムを約38キロと申告した。抽出量と時期を正確に測定するためには、寧辺原子炉の炉心か、使用済み燃料棒再処理施設に残る粉じんなどに含まれた核関連物質のサンプルを機材で採取する必要があると、日米韓は主張している。

  • 核燃料集合体(2011年03月19日 朝刊)

    東京電力などの原発の核燃料は、ウランを濃縮して指先ほどの大きさに焼き固めたもので、「被覆管」と呼ばれる金属の筒に数百個詰め込んだ「燃料棒」の形で使われる。燃料棒を数十本たばねたものを「燃料集合体」と呼ぶ。原子炉の大きさによって異なるが、炉心に挿入される集合体の数は数百になる。

  • 原発での水素爆発(2011年03月14日 朝刊)

    福島第一原発3号機で水素爆発のおそれが指摘されている。原子炉内でどのようにして水素が発生するのか。燃料棒を包む被覆管に含まれる金属ジルコニウムは、高温の水蒸気と化学反応して水素を発生させる性質がある。通常、燃料棒は原子炉内で冷却水につかっており、水蒸気に触れていないので水素は発生しない。だが、経済産業省原子力安全・保安院によると、12日に水素爆発した同原発1号機の場合、冷却水の水^者は昨年11月12日、当時勤めていた同市守山区内の自動販売機管理会社の事務所で自動販売機の鍵1個を盗み、同月15日夜、同区内の自動販売機から現金約6千円を盗んだ疑い。

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「北朝鮮は我々をだました」 米国の元交渉担当が警告(2018/4/26)

 北朝鮮との交渉は、実際どのようなものなのか。米クリントン政権の北朝鮮核問題担当大使を務めたロバート・ガルーチ氏に聞いた。ガルーチ氏は、北朝鮮の核開発凍結などを含んだ1994年の「米朝枠組み合意」に携…[続きを読む]

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写真

  • ロバート・ガルーチ元米国務次官補=ワシントン、ランハム裕子撮影
  • ロバート・ガルーチ元米国務次官補
  • インタビューに答えるウィリアム・ペリー元米国防長官=11月14日、カリフォルニア州パロアルトの自宅、ランハム裕子撮影
  • 半透明のシートで覆われたエリアで進む除染作業を見守る自治体職員ら(右側)=松江市鹿島町の島根原発1号機
  • 来日時の記者会見で訪朝の成果を語るカーター元米大統領=1994年7月6日、東京・赤坂の米国大使館
  • 北朝鮮に核開発疑惑への対応を強く促す議長声明を採択した国連安全保障理事会=1994年5月30日、国連提供
  • 北朝鮮北東部・豊渓里にある核実験場の人工衛星画像=8月27日、米韓研究所/エアバスDS提供、時事
  • 北朝鮮北東部・豊渓里にある核実験場の人工衛星画像(8月27日、米韓研究所/エアバスDS提供、時事)
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