メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

爆撃機

関連キーワード

  • 大規模爆風爆弾モアブ(2017年04月14日 夕刊)

    (MOAB:MassiveOrdnanceAirBlast、GBU43)米空軍が2003年に開発・配備。非核兵器としては史上最大の破壊力をもつとされ、「MotherOfAllBombs(全爆弾の母)」の異名を持つ。火薬量約8.5トンで総重量約10トン、全長約9.2メートル。巨大で戦闘機や爆撃機には搭載できず、C130などの輸送機から投下する。強固な地下要塞(ようさい)などを破壊する地中貫通爆弾バンカーバスターほど貫通力はないが、一般的な地下壕などに有効で、威力は半径約1.6キロに及ぶとされる。イラク戦争でも1発配備されたが、使用はされなかった。

  • 空襲被害(2008年09月20日 朝刊)

    B29戦略爆撃機による本格的空襲は1944年6月から始まった。当初は軍需工場が標的だったが、一夜で約10万人の命が奪われたとされる45年3月の東京大空襲以降、無差別爆撃にかわった。全国約230都市が被災し、60万人近い死者が出たとされるが、国は犠牲者の調査はせず、実数は不明だ。大阪への空襲は44年12月から45年8月14日まで約50回に及び、うち100機以上に爆撃された大空襲は8回。最も被害が大きかった45年3月13〜14日の大空襲では1733トンの焼夷(しょうい)弾が投下され、大阪市中心部の約21平方キロ(阪神甲子園球場530個分)の約13万6千戸が焼けた。

  • 大阪大空襲(2016年03月14日 夕刊)

    大阪の空襲は44年12月に始まり、ピースおおさかによると、府内で約1万5千人が犠牲になった。100機以上の爆撃機による襲来が大阪大空襲(計8回)と呼ばれ、最も被害が甚大だったのは45年3月13〜14日の大空襲。約4千人が死亡、約50万人が被災した。2008年に国に損害賠償を求める訴訟が大阪で起こされたが、14年に敗訴が確定。救済法の制定をめざす超党派の国会議員連盟は今月8日、法案の骨子作りへ本格的な議論に入る考えを示した。

最新ニュース

米爆撃機3機種、グアム集結(2018/1/17)

 米空軍は16日、核兵器を搭載できるB52戦略爆撃機6機が米領グアムに展開したことを明らかにした。今月、同じく核を搭載でき高いステルス性能を持つB2戦略爆撃機3機も派遣。すでに配備されている戦略爆撃機…[続きを読む]

写真

  • 秋田大に隣接した野球場で管理人をしていた頃の渡部純司=1970年7月、秋田市
  • 平和資料館(仮称)建設予定地では埋蔵文化財の調査をしている=北九州市小倉北区
  • 足利市にゆかりのある渡辺崋山や田崎草雲の作品が展示されている=足利市通2丁目の足利市立美術館
  • 日本周辺での中国軍の主な動き
  • 日本周辺での中国軍の主な動き
  • 焼夷弾の直撃を受けた女性の絵を手にする山中夫佐子さん。手前は空襲翌朝の空を覆った「ピンク色の煙」=徳島市
  • 焼夷弾の直撃を受けた女性の絵を手にする山中夫佐子さん。手前は空襲翌朝の空を覆った「ピンク色の煙」=徳島市、清水大輔撮影
  • 北朝鮮と国際社会の攻防
  • 日本国際問題研究所主任研究員・小谷哲男氏
  • 米国の核戦力
  • 航行する護衛艦「いずも」=5月1日、神奈川県横須賀市沖、本社ヘリから
  • 北朝鮮と国際社会の攻防
  • 房総半島沖を航行する護衛艦「いずも」=5月1日、朝日新聞社ヘリから
  • 米国の核戦力
!

アプリで1日ごとの紙面データ削除が可能に

!

MYキーワードにフォルダ並び替え機能を追加しました

注目コンテンツ