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特別支援学校

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  • 特別支援学校(2017年04月30日 朝刊)

    視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱・身体虚弱の子どもが対象。07年度に盲学校、聾(ろう)学校、養護学校が一本化された。幼稚園、小、中学校、高校に対応して「幼稚部」「小学部」「中学部」「高等部」がある。本来は比較的重い障害がある子が対象だが高等部では障害が軽い子を受け入れる学校もある。

  • 高等特別支援学校(2012年02月25日 朝刊)

    2007年度の学校教育法改正で、従来の盲・ろう学校、養護学校(知的障害、肢体不自由、病弱)が特別支援学校という学校種別になった。特別支援学校には小学部、中学部、高等部が併設されていることが多いのに対して、高等特別支援学校は、高等部単独で設置される。一般企業への就職ができる可能性が高い生徒に対して、就労に重点を置いたカリキュラムで教育する。1965年、北海道白樺(しらかば)高等養護学校が職業科だけの学校として開校したのが先駆けとされる。ここを含め、高等特別支援学校は現在、17都県に39校ある。

  • 特別支援学校の統合(2012年04月08日 朝刊)

    2007年の学校教育法改正で、養護学校やろう学校などが「特別支援学校」に変わり、統合が進められた。2月公表の学校基本調査によると、全国1049の支援学校のうち、複数の障害に対応した学校は「知的」と「肢体」の統合校を中心に202校ある。県内での統合は初めて。

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