メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

特定秘密保護法

特定秘密法

最新ニュース

(社説)民進離党騒ぎ 自民党を利するだけだ(2017/9/15)

 民進党から離党する国会議員が相次いでいる。 新代表に前原誠司氏を選んだばかりで、なぜ離党なのか。あきれる国民も多いに違いない。 離党騒ぎが揺さぶるのは、民進党の行く末だけではない。 日本の政治に「も…[続きを読む]

特定秘密法をコトバンクで調べる

特定秘密保護法

 防衛、外交、スパイ活動の防止、テロ防止の4分野で、漏れれば国の安全保障に支障をきたすおそれがある情報を閣僚らが「特定秘密」に指定。特定秘密を扱う公務員や警察官、民間業者などがこれを漏らせば、最長懲役10年の罰則が科せられる。特定秘密の指定期間は「60年を超えることができない」が、情報提供者名といった人的情報など7項目は、例外的に秘密のままにできる。漏洩をそそのかした場合は最長懲役5年となるが、知る権利を保障する観点から、出版、報道の取材行為については、法令違反や著しく不当な方法でない限りは正当とする。

外国の秘密保護制度
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ